月曜日、神様は一人の少年を傷つけました

火曜日、神様は一人の少年に苦しみをあげました

水曜日、神様は一人の少年に絶望を与えました

木曜日、悪魔は一人の少年に手を差し出しました

金曜日、悪魔は一人の少年が気に入りました

土曜日、悪魔は一人の少年と賭けをしました

日曜日、・・・

もしも明日、終わるのなら、彼は何を瞳に移していたのだろうか…

七条 樹希、元織斑一夏、優秀な姉と神童の弟と比べられ、姉から虐待を受けていた
誰にも助けられず、死を覚悟した彼の前に現れたのは悪魔を名乗る道化のような男だった、彼の誘いに乗り、七人の悪魔の少女と契約をし、大罪の王となった

『断罪の時だ、懺悔はできているか?』

はい!!思い付きでやってしまった
反省も後悔もしていません!!

追記
11/13 訂正しました
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