インフィニット・ストラトス 七つの大罪の王   作:在原昴

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人物紹介ですね、とはいっても、七大罪の少女たちと期待はまだですけど…
11月10日。訂正しました


設定(1)

七条 樹希

 

身長 172

 

体重 69

 

年齢 16(精神的には十八)

 

服装

普段 黒いタンクトップに背中にどくろのペイントの入った白いパーカーを着ている

仕事 黒いスーツ姿

制服 燕尾服風に改造し、肩の部分にD&P(デーモンプラネット)のロゴがある

 

容姿 原作と変わりはないが、髪に赤、青、緑、紫、金、銀、灰のメッシュが入っている、体格も細いが筋肉質で顔に横一線の切り傷ができている大罪の性格になるとその性格に対応したメッシュが輝く

 

大罪の性格

 

憤怒 短気でワイルドな性格で兄貴肌

 

怠惰 面倒くさがりで常に眠そうにしている

 

強欲 中二発言が強くなるが、強者の風格を持っている、一人称は我

 

嫉妬 寡黙で口数が少ないが、若干ヤンデレっぽくなる(嫉妬深い)

 

暴食 紳士的で口調が丁寧になるが結構腹黒くえげつない

 

色欲 本人の意思で押さえつけているが、気が緩むとアイドルのような振る舞いで英語交じりで喋り、甘い言葉を平然と言う

 

傲慢 一人称が余となり、尊大で高飛車、唯我独尊な性格をしており、「動くのは自分ではなく、世界だ」という心情を持っているが、気高く、寛大な心を持っている、まさに「王」と言う言葉が似合う

 

説明

旧名、織斑一夏、元々は優秀な姉と弟と比較され、姉である千冬からは虐待を受け、周りからは劣等品としてしか見られず、友人も少なかった

第二回モンドグロッソの時、誘拐され千冬に見捨てられ、誘拐犯達から暴力を振るわれていた時、偶然呼び出した道化に助けられ、二週間ほど行方をくらました

二週間は現実時間であり、彼にとっては二年間別世界で七人の悪魔の少女と契約し様々な知識を蓄え、鍛えに鍛え、魔術を学んだ

その結果、ISの製造法とISの解明を果たし、それを武器に一年と三か月で大手企業、D&P(デーモンプラネット)の総帥となった

人物としてはとても人望が厚く、部下思いで、使えない部下がいるのはその人がその部署に向いていないからだと思い、真摯的に話に乗り、その人が向いている部署を紹介するほどの面倒見が良いが、実際は己の目的のために最大限まで利用する冷血漢だが、なんだかんだで優しい一面が見られる

心の中では親しい者を私情に巻き込まない様に心掛けている、巻き込んだ場合罪悪感に苛まれる

ISのコアを完全に解析し、量産に成功し、目的のためのプロジェクトも着々と進んでいる

目的はかつてISを開発した篠ノ之束と同じことをすることと、宇宙に浮かぶ月を根こそぎ手に入れること

その目的のためのもののうち二つはすでに完成し、もう一つは極秘に開発中

恋心には鈍感ではなくなったが、やはり天然ジゴロは変わらなかった

 

専用機 七大罪(セブンズ・シン)

 

 

道化

 

身長 187

 

体重 80

 

服装

本来はカラフルな服の道化服だが、一応、燕尾服を着ている

 

容姿

四十代の外見だが、顔は上の上、言ってみれば美中年であり、体格もスマートで無駄な肉がついていない

 

説明

樹希が一夏だった頃、誘拐現場に偶然あった石板から現れた悪魔

樹希の願いを気に入り、樹希と一緒にいれば極上の快楽を得られると思い、賭けと称した契約を持ちかけた

その後はD&P(デーモンプラネット)総帥補佐として彼の側近を務めている

性格は表面上は紳士的だが、本質は快楽主義者であり、自身が面白いと思ったものに様々な特権を授け、その人物のその後の人生を見ていくことを最高の快楽としている、そのため、極上の快楽を与えるものに忠誠を誓う

悪魔としてはかなり上位の存在であり、七大罪の悪魔達を捕えられるほどの実力を持っている

他にも様々な知識や魔術などを持っている

 

織斑秋人

 

身長 172

 

体重 69

 

服装

普段 白いパーカーをよく着ている

制服 原作の織斑一夏の物と同じ

 

容姿 原作の織斑一夏と同じ外見だが、眼鏡をかけた垂れ目

 

説明

七条樹希となった織斑一夏の元双子の弟で千冬の弟

性格は温厚で努力を惜しまないほどの努力家でエリートや天才を嫌う節がある

そして、何よりも姉と同じに見られたり、プリュンヒルデの弟として見られることを激しく嫌う

恋愛に関しては自分が織斑千冬の弟として見られなくなるまではしないことにしている

兄のことは大切な家族だと思い、努力している兄を称賛していた

周りからは優秀で天才だと思われがちだが、実際は人一倍頑張った結果の秀才である

実は英語と世界史が大の苦手で兄に教えてもらっても八十点台が限界である

他にも家事や料理も素人なので本や五反田食堂の方々に教えてもらっている

戦闘に関しては今までは剣道を主体としていたが、自分に合っていないことを自覚し、最近は居合切りと棒術を樹希から学んでいる

箒のことは苦手意識があり、距離を置いている

 

専用機 白式(樹希カスタム)

 

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