狐の嫁入り   作:地衣 卑人


原作:東方project
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 短編。狐と男の短い話。

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狐の嫁入り

 

 

 

 ――提灯の群れを。火の群れを。暗闇に浮かぶその群れを。最後に見たのは何時だったろう。

 朱色の傘、白無垢。履物は、元々高い背を更に高く。幻の火を、火を灯して。並ぶ行列、火の群れを。最後に見たのは何時だったろう。

 

 

 

 

 

 

 木々の落とす影、屋根の落とす影。差し込んだ日が照らす庭と、冷たい風。

 縁側に腰掛けながら、彼女は。受けた言葉、一つの言葉を、只々咀嚼し続けていた。

 

 その男と出会ったのは、一週間ほど前の事。

 若い男だった。二十は越えているだろう風貌、背は高く、痩せ、整った顔に……作り物のように整った顔に、目は細く。丸まり気味の背を目一杯に伸ばした姿が特徴的で。身形から察するに、然程裕福ではないのだろう。それでも、出来る限りに整えた服装、出来る限りに小奇麗にした、と、いった風で。

 

 そんな彼と対峙した彼女は、僅かな困惑と呆れを以って向かい合い。彼の前に立つ自身が、人間、それか、他の狐であったなら。十分に望みはあっただろうに。何をとち狂って自分の前に現れたか……しかし。全くに理解の出来ない話でもなく。それだけの美貌を、自身は持っている。自画自賛というには、実績が多すぎた。謙るのは、過去に誑かした……勝手に惚れた。そして没落していった男共を、侮辱する事になるだろう。

 

 傾国の狐。白面、金毛、九尾を備えて。髪の先から爪先まで。踏み出す爪や鼻の先から、九つに分かれた尾の先まで。人の姿、獣の姿。其のどちらもが、あまりに。あまりに美しかった。例え彼女が酔った拍子に自身の容姿を称えようとも、自惚れと言わせぬだけのそれを、事実、彼女は持っていた。

 

 そんな、狐に。自身の思いを伝えるなど。契りを望むなど。

 

 目の前の男が、叶わぬほどに高い望みを抱いたのは、それだけが理由では無いのだろう。その事を察するのは容易で。その心もまた、理解出来ぬということも無い。只、九尾を隠すこともせず。彼と出会った其のときも、里と外の境、測量の途中。白昼堂々、浮ついた言葉を投げかけた彼に、少しの驚きを覚えただけで。

 

 ――ずっと、ずっと前から貴女だけを見ていました。どうか、私と――

 

 細い目は輝き。思いを伝える彼へと、なんと答えたものか。この郷に流れ着いてから。八雲の式となってから。このような男が現れることは無く。腑抜け共めと毒吐いたのも昔の記憶。八雲の式、九尾の狐、そんな存在に声を掛けるものが、この幻想郷に居る筈も無く。居る筈も無いと、無いと言うのに。

 

 事実、彼は。彼女の浅い記憶に佇む彼は、自身へと愛を伝えて見せて。

 

「――」

 

 息を吐く。測量やら、家事やら。終わらせた後の昼下がり。彼女の主は眠っているのだか、何処かを彷徨い歩いているのだか。得体も、思考も知れない主人の姿を思い浮かべ、また、先日あった彼を思う。一杯の茶を手のひらに包み。湯飲みは暖かく、空気が段々と冷たくなる季節、僅かに暑さを残した季節。少しずつ肌寒さを覚え始める季節にあっては、そして、この、小さな悩みを抱えた中では。彼女にはその、小さな小さな温もりでさえ恋しく思えて。

 

 茶を啜り、また、息を吐く。見た目だけならば穏やかであった。悩みを抱えている者の様ではない。しかし、胸中では、あの。酷く愚かな男に投げかけられた言葉が未だに渦を巻いていて。

 

 傍らに歩み寄ってきた、人の姿を解いた黒猫、二つに分かれた尾を揺らす猫……鼻を鳴らして首を捻った、その猫の背をそっと撫ぜ。次いで、悩む彼女の姿を見てだろう。不思議そうに視線を合わせた其の黒猫へと苦笑する。

 

「どうなさったんですか、藍様。なにか、悩み事ですか」

「そうだね、橙。少しばかり、悩み事があってね」

 

 投げられた問いに言葉を返し。返せば、黒猫は……橙は。藍の傍らで丸くなる。

 

「……男に声を掛けられてしまった。随分と久しぶりでね、どうしたものか悩んでいる」

 

 聴いた、猫は。また、そして、先よりもずっと不思議そうに。

 

「断られるのですよね? なんで、悩んでいるんですか?」

「ははっ。躊躇うくらいには、いい男なのさ」

「冗談が過ぎますよ。でも、藍様はお優しいからなぁ」

 

 優しい、と、いうのは。此処最近の事。幻想郷なんていう、辺鄙な土地に流れ着いてからの事。八雲の式となってからの事。辛辣というほか無い、他の妖怪たちと比べての事。随分と、丸くなってしまった。常に、妖怪たちのバランス、人間を自由に襲えない、そんな縛りの中にあるから、臆病になってしまっただけかもしれない。何れにせよ、昔々の自身ならば、切捨てて終わった事であるのは確かで。

 

 また。苦笑する。自嘲でもある。主が聞けば、さぞ愉快そうに嗤うだろう、と。そんな姿を思い浮かべて、自身の顔が再び綻ぶのを感じ。

 

「……面倒そうですね。でも、出来れば」

「皆まで言わないでおくれ、橙。それに、長く生きていると、こうやって悩み考えるのも楽しくなるものさ。別に鬱陶しくなんて思ってないし、私は、自分で思ったようにやるよ。彼だって、それを望んでいるだろう」

「そうですね。……藍様は、お優しいから」

 

 二度目の言葉。そうであって欲しい、と、言うようにも彼女には感じた。

 

 そんな言葉を聞きながら。藍は、また。手の中の茶を一口啜り。

 

 

 冷たくなりゆく、その空へと。去りゆく夏に寂しさすらも感じる空へと、ふっ、と、一つ。また、深く、息を吐いた。

 

 

 

 

 

 

 ――行列は進んで行く。

 左右に並ぶ木々と、その先、淀んだ闇。灯りに照らされた紋付袴、足元。変わらず、彼は、物音一つ立てること無く。笛の音の響く中、この行列の中。二人は共に進んで行く。

 

「親や、周りの者達が」

 

 彼が、言葉を零す。彼女は、唯、静かに聴いて。

 

「煩く、嫁を娶れと言うのです。良い子を産めと。勝手に、他の女性に目星までつけて」

「貴方を、案じているのだろう……私に声を掛けたのは、周りへの反抗か?」

「……そうかも知れません。けれど、昔から。私には貴女しか見えていなかった……貴女以外に、思いを伝える事など、出来なかったのです」

 

 二人は進む。付き従う行列、火の光。揺れる、揺れる、それは、影のように。陰のように。真夜中の行列は、二人は。火に導かれて進んで行く。

 

「……ずっと、ずっと。貴女に憧れていた。貴女のようになりたかった。強く、美しく、凛とした……貴女を目指して生きてきた。貴女のようになれたなら、もしかすると、言葉くらいなら交わしてくれるかもしれないと」

 

 擽るような言葉。出任せのそれではないのだろう。真剣な面持ちで、彼は、彼女へそう、告げて。

 

「はは……私が憧れか。私は、碌でも無い女だぞ。言葉通りの女狐だ」

「けれど……貴女は、思っていたよりもずっと、優しい方だった。言葉を交わす事も無く、切り捨てられると、ばかり」

「幻滅したか?」

 

 自嘲交じりの言葉へと、男は(かぶり)を振る。

 

「そんなこと。貴女のおかげで。私は、今、こんなにも幸せな時を過ごせている……本当に、夢のようだ。いや……夢が、叶った気分です。ありがとう。本当に」

 

 ありがとう、と。進み続ける行列の中。男は、彼女に。そう、笑って。

 

 

 

 

 

 

 人里への買出しと、人間の監視。今更、と、感じながらも尾を隠し。服装も変え。人の姿を真似て……天狗、狸、その他の妖怪が、人を装い降りるように。彼女もまた、人の姿で。一目には、妖怪とは思えぬ……そんな姿で郷へと降りる。

 食事の買出し。布袋の中に包んだ食料、片手に。人間の里をふらふらと歩く。

 

 人里に、異常は無い。おかしな人間の団体が声を張り上げる事も無く、おかしな妖怪が徒党を組んで人を浚いに来ることもない。平和そのものといった様子の人里を眺め、傾き始める日と、伸び始める影を見やり。そろそろ、主の元へと戻ろうと。

 

 すれば、背後。唐突に。男の声が掛けられて。

 

「今日は、藍さん」

 

 聞き覚えのある声。こうして出歩いていれば、其の内声を掛けられるだろうとは思っていた。其の男の声に振り向き、問う。

 

「今日は。貴方も、買い物か何かか」

「ええ、少し。それと、貴女に会えないだろうかと思って。こうして、歩いておりました」

 

 足音さえ無く。彼は、其処に。細い目を更に細め、其処に居て。

 

「恥ずかしげも無くそう言うと、軽い男に見られるよ」

「そんな、素直なだけですよ」

 

 臆面も無くそう宣って。続き、持ちますよと言葉を掛ける。渋りもせず、手に持った食料、包んだ布袋を手渡し、二人、歩き始めて。

 

「こうして会えたのだから、帰らず、歩いていて良かった。今日は、いらっしゃってる気がしたんです」

「今日は、と、言うと」

 

 問う。問えば、彼は。浮ついた言葉ばかり投げる彼にしては、照れくさそうに。

 

「何度か、こうして歩いていたのですよ。家も知りませんし、連絡手段も有りませんので……貴女は居れば直ぐに気付くから、きっと、今までは運がなかったのでしょうね」

 

 事実、此処数日は人里に降りていなかった。人に似せた姿、後ろ姿で気付き、声を掛けた辺り。彼の言葉に嘘偽りは無いらしい。

 

「私が妖怪だと知っているだろう? 一月、二月姿を見せない、なんてことも有り得るというのに」

「其の時は、其の時ですよ。待ち続けるのも良いものです。……ご迷惑でしたか」

 

 呆れ、小さく笑う。既に行動しておいて、今更、自身の行いを省みるのだ。記憶を辿れば、そんな男は数え切れず。誰も、彼も、盲目のそれ。湧き上がり昂ぶった衝動と、恋の中での幸福感は思考を乱して。自身の前に想い人が立ち、自身の身形と行為を取り繕おうとするその時まで、自分の姿が見えなくなる。

 そこで初めて、嫌われやしないか。遠ざけやしないかと不安になるのだ。そんな、熱に浮かされたような。酩酊の中での其の姿は。

 

「……そうだね、迷惑だとも。でも」

 

 藍、自身。

 

「そんな、愚かさは。別に、嫌いではないよ」

 

 不安の中にあった、男の顔に喜色が浮かぶ。本当、単純なものだと……彼女の言葉に嘘は無く。彼のような愚直さは、追い迫るような行動は。決して、嫌いではなかった。

 

「……次は、三日後に来る」

「え?」

「……待ち続けさせるのは、気の毒だ。次は、三日後に里にくる」

 

 呆気に取られる男と、其の手、握られた布袋。彼女の伸ばした手は、袋へと向かい、掴み、そして。手と手がそっと、本の、一瞬。触れ合って。

 

 驚くように放された男の手と、重みに任せて落下しようとした袋、藍の手が取り。袋はまた、彼女の手の中。

 

「此処までだ。もう、人里を出る。だから」

 

 だから、また、と。掛ける言葉。掛ける言葉へ。彼は。

 

「……ええ、また」

 

 そう。呟くように。夢心地のように。そう、言葉を。

 

 言葉を、返した。

 

 

 

 

「藍、貴女。この頃酷く、愉しそうじゃない」

 

 藍と男は、そうして度々人里で会い。言葉を交わし。

 数週間、数ヶ月、と。少しずつ、少しずつ。段々と親しくなりながら日を数え。そんな日々の中で掛けられた言葉だった。

 

 それは、彼女の主から。長い金の髪と、只管に深く、妖しい瞳。底の知れない存在、この郷の管理者。道具たる自分の行動など、全て把握しているのだろう。隠し事も、嘘も。誤魔化しも、言い訳も。彼女には不要で。

 

「ええ。久方振りに、友人が出来た気分です」

「そう。式にだって、偶には息抜きが必要よね」

 

 短かな会話。これ以上は語らずとも……鈍い、鈍いと叱られる事は多々あれど。それなりに長い付き合いだ。言わんとしている事は分かる。

 

「御心配無く。私は、貴女の式です」

 

 返事は無い。言葉は無くとも、やはり、答えは分かっていた。

 

 

 

 

 

 

 ――そうして、そうして。二人は歩む。二人は歩む。

 行先は既に知れていた。其れこそ、二人が出会った時から。酷い出来レースだ、と。決して、言葉には出さずとも。本人達でさえ、そう、胸の内、独り言ちてしまう程に。

 

「……もう、着く。どうだ、今の気分は」

 

 白無垢が問う。紋付袴は、笑みを湛えて。

 

「夢のようですよ。覚めてしまうんじゃ無いかと……そうして、忘れてしまうんじゃないかと。怖くなるほどに」

「夢じゃないさ。全部、現実だ。貴方は、確かに、私の隣に立っている……忘れたりしたら、承知しないよ」

「忘れませんとも。何があっても。何時まででも」

 

 狐の顔。狐の顔。白い面は、無数の面は。歩みを合わせ、歩みを合わせて進み、進み。

 木々の合間から覗く闇、輝く相貌、目と目の群。開いた瞳孔、食い入るように見つめる其れ等を、並ぶ灯火、その陰が照らし。

 

「……ありがとうございます」

 

 男の声。他意のない言葉。何度も、何度も伝えた言葉。今、今の状況、それが。理解出来ているだろうに。出来ているだろうに、男は。

 

 唯、唯。彼は、感謝を。今、この時に、彼女と共に歩んでいること。この行列に加わっていること。その感謝を、彼女へと伝えて。それは、愛おしげに。悲しげに。惜しむように。幸せそうに。そして、やはり、愛おしげに。彼女へ。藍へと語りかけて。

 

「――貴方と過ごした日々は、私も楽しかった。此方こそ、ありがとう」

 

 笑みを交わす。笑みを交わす。彼女が向ける笑みもまた。彼と似て。しかし、其処に、愛だけは、まだ。愛だけは、無く。それを、男も分かっていた。初めから、初めから。

 

 二人だけは、分かりきっていた。この先に待ち受ける全てを。二人の前に開く未来を。全て、全てを。

 

 

 

 その。結末を。

 

 

 

「―――」

 

 

 声無き声と、崩れるように倒れゆく体。共に。ふつと全ての灯火が消え。行列が消え。道が消え。男の足元、開いた視界。木々は無く、在るのは。

 

 

 広く広く。開いたのは、遥か遠くに望む大地。それは、崖。崖しか、無く。踏み出した足は、その履物は。宙を、踏み抜き。

 

 

 

 最後に浮かべたのは、やはり、笑みだった。見慣れた微笑、安らかな笑顔。穏やかなその、笑顔のままで。男の足は、地を離れ。

 

 

 

 落ちていく。落ちていく。遥か、遥か。遠く、遠くへ。暗闇へ。地の底まで落ちて行きそうなほどに、遠く、遠い、その、大地へと。

 

 

 

 世界がざわめく。木々が揺れる。影から覗いた無数の瞳が驚愕に叫び狂騒に満ちる。消えた無数の灯火の跡、彼らの姿は照らされず。闇の中で蠢く影は、獣の影は、獣の声は。崖の下へと消えていく花婿、残る花嫁、その姿を見、そして、何が起きたかを理解して。

 

 残された彼女は、そんな狂騒に見向きもせずに。その場、空を仰ぎ、白無垢を脱ぎ捨て。裸体は、しかし、毛皮を纏って。金色の毛皮、九つの尾。形を保ったまま地面へと落ちた白無垢は、人の皮を脱ぎ捨てるように。白面の狐は、月明かりに照らされ、そうして、眼下。落下して行く花婿を見れば。

 

 彼もまた。紋付袴は、黒い姿は。形を変え、宙に回り。棚引かせる長い、長い尾、二尾に分かれたその尾を靡かせ落ちていく獣。獣の耳、獣の足。大きな、大きな、長きを生きた大きな猫を……取り繕うように人を真似た、変化の姿を脱ぎ捨てて。落下していく彼を見つめる。

 

 

 嗚呼。確かに、美しかった。女の黒髪にも似た毛並みは。風に揺れる衣にも似た長い尾は。月の光を受けて、ぬらりと輝くその体は。四肢は。降り立つ大地を見定め。獲物へと飛び掛るように。武勇を求める人々の前に降り立つように。彼女に憧れ。彼女を目指して生きてきたという、彼の姿は力に満ちて。確かに、確かに、美しかった。

 

 猫の化生。狐との間に、子を設けようと近付いた――彼に限っては。想いに駆られて心を伝えた。強く、強く、そして、美しい彼ならば。彼ほどまでに力を蓄えた妖ならば。この程度の崖から降りたところで、死ぬ事などないだろう。

 

「――さようなら、貴方。私は、貴方に貰われる訳にはいかないが……それでも」

 

 それでも。貴方は。この、私が。未練を抱いてしまうほどに。このまま共に歩んだならば。愛が芽生え、絆されてしまいそうなほどに。酷く、酷く美しくて。

 

 

 だから、互いに。こうして。端から見れば、化かし合い。騙し合い。勝者と敗者。人に化けて近付いた、気付かぬ振りして受け入れた――そんな、化かし合いのそれを演じ。刻む溝、再度、埋め直すことなど出来ないほどに、叶わぬほどに、深い、深い、決別を以って断ち切った。

 

 

 

 全てが終わる。狂騒が遠退く。残ったのは、狐の化生と、月明かりだけ。幻にも似た現は終い。狐は、踵を返し。獣の足取り、ゆっくりとした、しかし、迷いの一つも無い、足取りを以って歩み出す。

 

 

 

 

 もう、彼女が。その火の群れを。灯火の群れを。静かに進む行列を。

 

 

 

 

 見る事なんて、無いだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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