銀魂 SF時代劇の彼方者   作:時杜 境

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人には向き不向きがある

 灰色の空の下、戦場が開こうとしていた。

 攘夷戦争もいよいよ大詰め。本日ここでは、攘夷志士の部隊と、天導衆による大規模な戦が始まろうとしていたのだ。

 

 ──本来ならば。

 

 だが攘夷志士たちが集うよりも前に崖上へ舞い降りていた鴉たちは、死の気配を悟った。

 異様な空気。それをいち早く悟ったのは、一人、縄に繋がれた囚人のみであった。

 

 突如として、鴉たちの一団が首から血潮を噴いた。

 音もない奇襲。兆候のない殺戮。

 何をされたか分からぬまま、ばたばたと鴉──奈落の兵たちが絶命していく。

 応戦、連携、迎撃の体勢も取れぬままに、やがて最後の一人が倒れ伏した。

 

 静まり返った血濡れの処刑場には、今の凶行をなした下手人と、それを見届けた囚人のみが残された。

 

「君は……」

 

 囚人の目が捉えたのは、襤褸をまとった小柄な人影。

 人でいえば齢十二ほどの少女。そんな姿からは信じがたいほどの、重厚な死と厳格な終焉の気配をまとう、人の形をした死神だった。

 

 

 *

 

 

 ──古い記憶は、多い。

 

 温かな家族の記憶。親兄弟、近所の人や子供たちのことも。

 そしてそれらが突如として奪われた日のことも。

 ただ独り黄泉返りした身で、泣きながら土を掘って知った顔も知らない顔も地に還したことも。

 全て憶えている。

 欠片も残さず、今もなお鮮明に。

 

「……また……会いましたね」

 

 曇天の空の下。

 目の前にいる男は、縄に繋がれていた。

 亜麻色の長髪に柔和な笑み。諦観を滲ませながらも希望を諦めていない死人の目。

 

 吉田松陽(しょうよう)

 そう名乗る、化物だ。

 

 ……辺りには(からす)が飛び交っていた。死肉と血の匂いに惹かれてやってきたのか。

 倒れ伏す死体も、人でありながら「烏」と呼ばれる者ども──天導衆、「奈落」の暗殺者たちだった。

 

「貴方がなぜここへ?」

 

 生存者たる男が放ったのは当然の質問。

 わざわざ烏たちを殺した理由について問わないのは、此方の性質を理解しているが故だろう──そう、烏を殺すことに理由などいらない。在ること自体が罪故に。

 

「『大罪人、吉田松陽の処刑を決定す』」

 

 ──その文言は今朝、幕府から発表されたもの。

 既に市井に伝わった以上、攘夷戦争に参加する者たち……彼の「弟子」とやらにも伝わっていることだろう。

 

 ここに自分しかいないのは、単に、吉田松陽を助けようとする者たちより先に自分が辿り着いたまでのこと。

 

 そして。

 

「汝、詳細不明の例外。故、死す時にこそ『大烏(おおがらす)』現れること必定」

 

「別に助けに来てくれたわけではない、と。私が死に、『()』が出てくることを期待しての行動でしたか。しかし……処刑人まで殺してしまっては、貴方の目的は達成できないのでは?」

 

「……?」

 

 ふと、周りを見やる。

 全員死んでいる。

 その中にはおそらく、吉田松陽を殺す役回りの者もいただろう──と、今気づいた。

 少し考え、

 

「じゃあ今殺す」

 

「待ちましょう。ええ、待ちましょう。私とてこの状況になった以上、みすみす殺されるつもりはありませんよ!」

 

 そこで松陽がその腕力で縄を引きちぎる。

 近場に落ちていた刀剣を拾い上げ、抜刀の構えを取った。

 

「己が育成した小烏(こがらす)に期待するか?」

 

「いいえ……彼らに、殺しの技なんて教えていませんよ。身を守る術は、多少教えましたが」

 

「それで何人死んだ」

 

「……元凶も原因も、私にあることは百も承知です。ですが、」

 

「奪わなければ護れぬ力など、無いも同じ」

 

「……耳が激痛ですね。ならばそんな貴方は、その憎しみが癒えるまで奪い続けるつもりですか?」

 

「──ハ」

 

 笑った。

 数年ぶり? いや、数百年ぶりの微笑みだったかもしれない。

 愉快だ、という感情がわき上がる。これは……そう。嘲笑、と呼ばれる類の感情だ。

 

「安い言の葉で、我が道程を語るな」

 

「っ……」

 

「16万と8956羽」

 

「──それは」

 

 携えていた刀を地に突き刺す。その柄頭に両手を乗せながら、思い出す。

 憶えている──全て、憶えている。

 欠片たりとも、一人たりとも忘れたことなどない。

 

「全て、総て黄泉へ送った。出くわす鴉は例外なく。そして……屍を焼き、地へ還した。1羽残らず。例外なく」

 

「殺した者たちを……全員、憶えているというんですか……」

 

「己は名もなき死者たちの弔いである。無念のままに生を略奪された彼らの志を代行する。後世に残らぬ彼らの歴史を永劫未来にまで連れていく。是、定命の者には叶わず。天命が定めし使命なれば、畢竟(ひっきょう)、不死たる己の義務である」

 

 言う。

 

 

「憎悪と失望だけで血を撒き散らすばかりの貴様と一緒にするな」

 

 

 松陽の表情が、固まる。

 ごく、と唾を呑みこみ、刀を持つ手がわずかに震えた。

 

「君は……どうしたら、そんな境地に……」

 

「汝の不死性には矜持がない」

 

「矜、持?」

 

「贖罪。憎悪。簒奪。与えるものは苦しみの種となり、奪えば悉くが終着に導くばかり。()()

 

「きょ……極端……」

 

「結論──()()()()()()()()()()

 

「ヴッ」

 

 グサァ、と何かが突き刺さったかのようによろめく松陽。

 まだ何もしていない。不思議。

 

「はは……確かに、永劫の時を超えるために無数の人格を生み出した私と、その人格()一つで歩き続ける君……どちらが長命の者として向いているかは、自明ですね」

 

 自嘲するような笑みを浮かべ、松陽は続ける。

 

「矜持……矜持ですか。この私も、虚の私も、不死者としての苦しみが根底にある。そこに誇りなど……持てる筈もない」

 

「怠慢の極致」

 

「バッサリ言いますね……ええ、ですが貴方の言う通りです。私はとうに生に飽いている。何人殺してきたのかも忘れ、この永劫の終焉を望むばかり。貴方の在り方には敬意を表しますが……しかし、化物の剣では、私は斬れませんよ」

 

「易々と安楽を与えるとでも思っているのか」

 

「──、」

 

 ざり、と砂利が鳴った。

 知らずの内か、松陽の片足が後じさったのだ。

 

「恐れか」

 

「あ……」

 

 問えば、間の抜けた声をあげた。

 ……恐らく、今後退したのは目の前にいる人格(かれ)ではない。その奥底にいるモノか。

 

「先の言。今の汝は、死に焦がれながら死するつもりがないのか」

 

「……ええ。私には……失い難い、大切なものがある。その元に戻るまでは、倒れるわけにはいきません」

 

 吉田松陽には、まだ意志がある。

 何かを為そうという、意志が。

 

「ならば示せ。己が化け外でない証明を。その僅かな生で得た矜持(成果)を。──それを以って、我が刃の在処を定めよう」

 

 刺していた刀を取り、構える。

 目の前も相手もまた、その目に強い意志を宿した。

 

「まだ抗える余地があるならば……貴方という死に、打ち勝ってみせましょう」

 

「笑止」

 

 ──かくして、衝突が始まった。

 

 

 *

 

 

 終わりは、あっけなく訪れた。

 

「……ここまで追い詰められたのは、いつ以来ですかね」

 

 優勢は此方だった。

 勝敗を分けたのは、剣技の実力、殺人術の巧みさではなかった──単に、吉田松陽が()()()()()()()と、加減をしていたのは明らかだった。

 

「余計な救いの手を伸ばそうとした。愚者」

 

「ええ……返す言葉もない」

 

 崖際。

 互いに剣を打ち合いながら移動を続け、そんな場所にまで来ていた。

 刀も折れ、木の幹に背を預けながら、切り落とされた利き腕を再生する松陽。

 後はこのまま首を切れば、彼の運命は終わるだろう。

 

「君のことが……心残りだった」

 

「?」

 

「上手いこと懐柔して、我が塾の一人にできないかと思ったのですがね。……強いですね、君は」

 

「怖気が走る」

 

 こんなものに請う教えなどない。

 決死の覚悟を決めながら、敵に加減をするような男になど。

 

「ですが……ただでやられるワケにはいかない。未来が……今、変わろうとしているのなら」

 

「……何を」

 

 松陽が、立ち上がる。

 腕を再生させて。木から離れ、崖際へと後ろ向きに歩いていく。

 ……逃亡するつもりだろうか?

 

「知っていますか、この場所」

 

「何が」

 

「“龍穴”──不死者(我々)が生まれ出ずる地点の一つなんですよ」

 

「ッ……!!」

 

 そこで奴の狙いを悟った。

 やはり飛び込んで逃げる気か──と。

 だが予想に反してその瞬間、松陽が自らの胸に手を突き刺した。

 

「──、な」

 

 ずるりと抜き出したのは心臓だった。

 気配からして、その身に流れる力が注がれているのか。

 

「今……この身とこの心臓に宿したアルタナは同等の総量。……このような賭けに出る羽目になるとは、我ながら驚いています。どうやら私は、命が惜しいらしい」

 

「……、それが貴様の矜持か」

 

 這いつくばって、泥にまみれながら、戻りたいところの元へ戻る。

 自らの意志を二つに分け、蘇りを果たすか否か。それは天のみぞ知るところだ。

 

「矜持というより意地、でしょうか。心臓(コレ)が第二の虚として再生するか、それともこの吉田松陽の記憶を思い出すか……愚かな私では、結局このような方法しか思いつかない」

 

「そうか」

 

「……止めないんですか?」

 

「一体程度、増えたところで何を思う。刃を振り下ろす数が増えるも同義。貴様を弔う時間は、有り余っている」

 

 それに、

 

「自分とて、未だ何者でもない命を裁定する気はない。

 吉田松陽。その矜持、確かに見た」

 

 以上の言葉によって道は決定された。

 松陽は微かに笑みを浮かべ、

 

「ならば、あとは“(わたし)”に任せるとしましょう……元より、君が会いたがっていたのは、こちらの私ですしね?」

 

 松陽が心臓を崖下の河……龍脈が流れる河へと投げ捨てる。

 それを最後に、彼の目から光が消える。

 

 心臓を失いながらも、肉体の出血は即座に止まっていく。傷は塞がり、恐らくは、もうその内部で新たな心臓が蘇生されているに違いない。

 

 ──その瞳が、赤く染まる。

 

「ああ……」

 

 気配が変わる。

 この殺気。この重圧。

 間違いない。

 

 

「こんにちは──会いたかったですよ、“羅刹”さん」

 

 

 余計な問答はなかった。

 一切合切の容赦なく、本気の殺し合いを開始した。

 

 

 *

 

 

 不死同士の戦いほど泥沼なものはない。

 

 互いに殺しあったら、競うのは再生能力のスピード勝負だ。先に動けるようになった方から手数が増える。それで先に相手を肉片にした方が勝者となる。

 

 泥沼だ。

 

 互いに首を斬り合ったのを最後に、倒れ込む。

 すぐさま再び立ち上がろうとして……大烏の異変に、気付く。

 

(……再生を……止めた……?)

 

 次いで、足音が聞こえた。複数人。

 ……吉田松陽の弟子たちか。

 

「「先生!!」」

 

 声は二人ぶん。誰かは、分からない。

 向こうが再生を止めたのと同時に、こちらも肉体の蘇生を停止させて死体のフリをする。……いつ仕掛けてくるのか、神経を尖らせて警戒しながら。

 

 そんな現状も露知らず、馬鹿な常人たち二人は私たちの近場までやってくる。

 

「……そっ……そんな……」

 

「──、待て晋助。この死体はまだ生きて……!」

 

「!?」

 

 奴の気配が動く。

 判断は一瞬だった。

 

 素早く起き上がった時、奴に近寄っていた二人の背を視界に映す。

 ──仰向けに倒れたままの虚が、彼らに刀を振るう瞬間も。

 

「ッ……!!」

 

 即座に彼らの前に割り込み、、その一閃を弾く。

 ギャィン! と金属音が鳴り、生き返った虚が後退するのが見える。

 

「──ふふ」

 

 笑い声が零される。

 口元を吊り上げ、殺し合いを愉しむ笑みで、真紅の眼の怪物が此方を見た。

 

「……誰だ……てめェは……」

 

「まさか……“虚”……!?」

 

 背後からはそんな声が聞こえる。

 現状を解っている方は……いつかの小烏(こがらす)だろうか?

 

「彼らを護りながら、私を殺し切れますか? 羅刹さん」

 

「……?」

 

 小首を傾げる。

 

「こいつらが勝手に死ぬだけだが?」

 

「おいクソガキ、なんだてめェは」

 

「よせ晋助、刺激するな。童に見えるが侮るな!」

 

「分ァってるさ。こんな戦場にいる時点で、化生か何かだろ」

 

 ──別に構う必要性はまったく感じないが……つい先日、思い出した妙な情報によれば、この吉田松陽の弟子らはいずれもこの先、必要不可欠な因子。

 ここで彼らが退場すれば、坂田銀時の行動原理にどんな影響が出るか未知数だ。

 

「……羅刹! 松陽先生はどうした! 奴の中か……それとも貴様がッ……!!」

 

「あれの意志は龍脈に消えた。探したければ探すがいい」

 

「……生きているんだな!?」

 

「……!」

 

 心なしか、背後から此方に向けられていた敵意が薄まる。

 彼らがここに来た目的は吉田松陽ただ一人。

 その行き先を伝えた今──この場では、ハッキリ言って邪魔である。

 

「──朧。君が私の下に戻るのなら……他の者は見逃しても構いませんよ」

 

 虚が口にした提案に、呼びかけられたと思しき方が息を呑む。

 ……見逃す? まさかもう──

 

「────ぁ、」

 

 突然、だった。

 この感覚は──上だ。空から奇襲を受けた。背中から、槍のようなものが己の身を貫いている。

 直後、全身を焼くような激痛が走った。

 

「がァァァッ!!!!」

 

「穂先をこの地球(ほし)のものではないアルタナの結晶石で鋳造しています。さぞや辛い痛みでしょう?」

 

 全身が焼け付く。再生能力が上手く機能しない。体の内側で、己のエネルギーが反発し合っている。

 ──これは──不死者を殺す数少ない有効打……!!

 

「さて……此方の増援も到着する頃です。坂田銀時、桂小太郎の戦線も、もうまもなく崩壊する」

 

「──てめェ……!!」

 

「虚……貴様……!!」

 

「なァに、殺しはしません。君たちにはもう少し、掌で踊っていてもらわねば」

 

「……大……烏……ッ……ごっ、ごほゴフッ!! ガハッ……!」

 

「ああ、無理はいけませんよ羅刹さん。いくら地球上とはいえ、下手に動けば体内のアルタナが尽きてしまう。それに個人的にも、貴方という存在に興味があるのでね。ここはきちんと生き延びてもらわないと」

 

 ──知ったことではない。

 ──アルタナ? 知ったことじゃない。

 ──不死者であれど、死ぬかもしれない? ()()()()()()()()()

 

 ──死ね。死ね、悉く。

 ──殺す。殺す、必ず殺す。

 

 そのために──ここまでやって来たんだろうがァ──!!

 

「少々予定は狂いましたが……経緯はどうあれ、結果が同一であればそれでいい。『坂田銀時が吉田松陽(わたし)を殺す』──これは決して避けては通れない筋書きです」

 

「!? なんだと……」

 

「なぜ銀時を……」

 

「必要な茶番、というやつです。どちらにせよ、攘夷戦争は終わらせなければならない。後は朧、君の選択次第ですが」

 

「──……ッ」

 

「……おい! 馬鹿なこと考えてんじゃッ……」

 

「…………晋助。先生を探せ」

 

「!! 朧! それでも自称兄弟子か!?」

 

「黙れ! 俺たちはまだ何も失ってはいない……だがそれも薄氷のもの。俺にお前たちをいっぺんに失わせる気か!?」

 

「ッ……お前……」

 

 ……上から聞こえる言い争いの中、体を、持ち上げる。

 激痛には、構わない。意識していては動きが鈍る。

 

 ここで鴉たちに捕まるワケにはいかない。

 逃亡一択。

 生きていれば──必ず再び、殺すチャンスは来る。

 

「……ッ────!!」

 

「おや」

 

 ずっ、と身から槍を抜き捨てた直後、地を蹴った。

 すぐさま鴉の兵が阻害にかかるが、幾人かを斬首しながら道を切り拓く。

 血濡れていく場、埋葬と弔いもできぬことに内心謝罪しながら、そこから一気に距離を取り、追撃が追いつく前に──

 

 崖下へ。

 吉田松陽が心臓を投げ捨てた龍脈の河へと──身を投げた。

 

 

 *

 

 

「ふむ、逃げられてしまいましたか」

 

 恐るべき速度で場を離脱し、崖へと落下していった少女を見届けた虚がそう呟く。

 既に周りには奈落の暗殺者たちが集結し、高杉と朧の動きを抑え込んでいる。

 もうじき──別所で捕えた坂田銀時と、桂小太郎もやってくるだろう。

 

「では──物語を始めましょうか?」

 

 こうして事は筋書き通りに執り行われる。

 坂田銀時は師を殺し、仲間たちの生存の道を選ぶ。

 師を失った仲間たちは離散し、それぞれの道を往く。

 

 だがその後の流れは少々異なっていく。

 

 第一に、逃げ延びた彼女は回復する折、不可思議なこの世界の情報を理解し、整理するために適格な人格を構築し。

 虚の手引きによって天導衆奈落へ戻った朧は、闇の中で、弟弟子たちを信じてその時を待つ。

 “アルタナ”という単語から、日本中の龍穴地点を練り歩いて、高杉晋助は誰にも事情を明かさぬまま、いずこかで再生した師を探し、やがて見つけ出す。

 

 変わらないのは、二人。

 桂小太郎は攘夷党を組織し、坂田銀時は紆余曲折の後にかぶき町で万事屋を開業する。

 

 いずれ再び道は交わる。

 彼らが未来を求め続ける限り。

 

 

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