八咫烏は勘違う(旧版)   作:マスクドライダー

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今更ながらオリ主等の詳しいプロフィールです。
途中から何説明してんのか解んなくなってますが……。
まぁ……思い出したら随時付け足しますね。





本篇
オリ主&専用機 設定集


藤堂(とうどう) 黒乃(くろの)』のプロフィール

 

名前 藤堂(とうどう) 黒乃(くろの)

年齢 15歳(前世含めると40近い)

身長 164cm(箒と千冬の中間ほど)

体重 47kg

スリーサイズ 90/58/89

外見的特徴 黒のロングヘア(毛先が腰くらい) 整った顔立ち 少し色白

誕生日 9月22日(おとめ座)

血液型 AB型

好きな物 激辛料理 美女または美少女 

嫌いな物 食べ物では特になし 怖い物・人・事 

趣味 ゲーム アニメ鑑賞 妄想にふける

 

 

 

藤堂 黒乃・・・この作品においては、原作主人公である織斑 一夏のファースト幼馴染。両親が織斑姉弟の育ての親的存在なので、一夏や千冬とは本当の家族同然に育つ。元来より明るく快活で優しい少女だったが、交通事故に巻き込まれそれは一変する。交通事故により両親は他界し、本人も数日間は生死の境をさまよう重体に陥る。奇跡的に目を覚ましたものの、事故の影響か自身の意思全般を伝えられないという失語症にも似た精神病?を患う。中学へ進学すると共にISに乗り始め、日本の代表候補生に上り詰める。しかし、その圧倒的な強さのせいか、IS乗りからは八咫烏の二つ名で畏れられる存在。

 

中身のオッサン・・・藤堂 黒乃に憑依転生したオッサン。本人が多くを語らないため、本名や詳しい憑依転生したいきさつは不明。前世では大学3年生で、当初はお兄さんを自称していたが……最近では諦めがついたのかオジサンで通す。事なかれ主義で争いは好まない……割に自分の欲望(主にセクハラまがいの)に正直な生粋のドMという良く解らない人。後述で詳しく触れるが、周囲に黒乃が勘違いされているのはだいたいコイツのせい。思い込みが激しく、人の話を聞かないという性格も大きく影響している。最近の悩みは、魂が身体に引っ張られて女性化の進行が著しい事だとか。

 

黒乃の無表情・・・藤堂 黒乃は「喋る」「筆談」「表情」等で他人に意思を伝えられない。これは事故の影響でもなんでもなく、オッサンが憑依する際に神がかけた制限である。そもそも神がオッサンを憑依転生させたのは、その様子を見守って自分達が楽しむため。オッサンが勘違いしやすい性格であった事を踏まえて、そうするとより面白くなるとでも思ったのだろう。現にオッサンの突飛な行動を無口無表情からは察する事が出来ず、原作キャラ達は藤堂 黒乃に対して様々な勘違いを引き起こしている。

 

転生特典・・・本人は、神に「転生特典?ねぇよそんなもん」と言われそれを信じ込んでいるが、それは神が放った真っ赤な嘘。唯一真実を伝えたのは、前世の経験を引き継ぐことのみ。つまるところ、実際はバリバリのチート持ち。身体能力の強化、超絶豪運などなど……多岐にわたる。それを神がオッサンに伝えなかったのは、そっちの方が面白くなりそうだから……との事。オッサンはものの見事に自身のチートに気付きはせず、単に藤堂 黒乃のスペックのおかげ程度にしか考えてはいない。

 

黒乃の男性関係・・・早い話が異性からはモテる。無表情である事を踏まえても、男であれば思わず鼻の下が伸びる美少女。中身のオッサンが基本的に優しい性格である。この2つの材料が揃うと、女尊男卑の世の中でも男に優しい美少女……という事になる。その他様々な要因で多くの男を虜にしているのだが、いかんせん中身のオッサンが気付く事は無い。中学時代に告白しようとした男子は多いが、それらは全て一夏、鈴音、弾、蘭が鉄壁のガードであるために全て未遂で終わる。御手洗 数馬に至っては話が別で、めげずに告白……どころか求婚してくるせいでオッサンは困り気味。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル専用機 『刹那(せつな)』について

 

名称:刹那(せつな)

型式:近江重工 壱ノ型

世代:第3世代

国家:日本

分類:超高機動近接格闘型

装備:大太刀型物理ブレード『神立(かんだち)

   日本刀型物理ブレード『叢雨(むらさめ)

   脇差型物理ブレード『驟雨(しゅうう)

   高出力レーザーブレード『疾雷(しつらい)』『迅雷(じんらい)

   小太刀型物理ブレード『紅雨(こうう)』『翠雨(すいう)

   仕込刀『霹靂(へきれき)』両肘・両膝にそれぞれ1つ搭載

装甲:極軽量耐衝撃合金装甲『鎧羽(がいう)

仕様:QIB(クイック・イグニッションブースト) OIB(オーバード・イグニッションブースト)

 

 

近江 鷹丸が設計し、近江重工職員一丸となって作り上げた第3世代型IS。見た目は人型の烏といった感じで、脚部は鳥類の足というデザイン。鷹丸の趣味という趣味を盛り込んだおかげか、これまで乗り手が見つからなかった。あまりの飛行速度と操作系統、イメージインターフェースの過敏さのせいで、常人では通常飛行すらままならない。

 

武装が7本の刀で構成されているのも、鷹丸の趣味の1つ。全ての武装は拡張領域には仕舞わず、鞘ごと刹那にアタッチメントで取り付けたり、刹那のふともも部に収納してあったりと、昨今の常識からは逸脱していると言える。コンセプトとしては、刹那の超スピードで翻弄し、7本の刀から繰り出される多彩な攻撃で10割コンボで削り切る……と鷹丸は想定している。

 

刹那のウィングスラスター『雷火(らいか)』は、既存のISでは追いつくのも困難なほどの出力を誇る。それに加えて、QIBとOIBという新技術を発動可能。それぞれ「急速かつ連続で瞬時加速を行う」というものと、「瞬時加速を継続的に発動させ続ける」というもの。それを可能にするスラスターこそ、雷火と言えよう。雷火は刹那本体とは別にエネルギーを積んでおり、このエネルギーは常に雷火から放出され続けている。瞬時加速の原理としては、放出したエネルギーをスラスターへ取り込み、爆発的な威力で再放出……であるため、余計な手間を省いてスイッチ1つで瞬時加速が行えるような感覚。ちなみにQIB・OIB発動の際には、搭乗者の安全を考慮して身を守るバリアが張られる仕様。こちらは刹那本体のエネルギーを削るため、かなり燃費の悪い仕上がりになっている。

 

 

武装解説

 

神立・・・オッサン曰く「某狩ゲーの太刀に似てる。」黒い鞘に白で雷の紋様が刻まれている。あまりに長いために取り回しが難しい。

 

叢雨・・・これぞ日本刀と言ったような刀。柄が紺色、鞘は黒。長さはISにてありがちな物理ブレードと同等の長さで、黒乃としては神立よりも驟雨の方が使い勝手が良い。

 

驟雨・・・脇差型の物理ブレードで、柄が藍色、鞘は黒。主に叢雨との2刀流での使用を目的としている。黒乃も良く叢雨と同時に使用しているが、あまり脇差として活躍は出来ていない。

 

疾雷・・・まるで雷が集約し、刀の形を成したようなレーザーブレード。あくまでプラズマでなくレーザーブレードなのがミソ?柄は緑色。(レーザーブレードなので鞘は無い)

 

迅雷・・・だいたいは疾雷と同じ……というか、名前と柄の色が違うだけ。ちなみに柄は紫色。

 

紅雨・・・主に投擲を目的として小太刀型物理ブレード。刹那の右太ももに収納されている。小太刀のような長さだが、見た目はドスに近い。持ち手は紅色。

 

翠雨・・・名前と色と収納場所が違うだけで、だいたい紅雨と同じ物。刹那の左ふともも部に収納されている。持ち手は翠色。

 

霹靂・・・刹那の両肘、両膝に仕込まれている刃。まるで鮫の背びれのように湾曲した形状。鷹丸が緊急用の為にと搭載した。例えば、刀を7本全て失った際など。

 

 

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