問題児たちが異世界から来るそうですよ? 悲報 お一人様追加です♪ 作:卍恭也卍
が記入されています。6話以降まで閲覧の上確認することをオススメします。
今回は6話ではなく、鷹宮・L・穹の設定を投稿します。
問題児キャラ設定 鷹宮・L・穹
性別:女性
年齢:15歳
所持ギフト
・傲慢の血統(Blood Code Lūcifer):
あらゆるものを傲慢に判断するギフト。
例)人の身に与える状態異常(毒や麻痺から石化、火傷まで※風邪等の病気を含む)を受け付けない。
例)悪魔の嫌う聖水や銀などの魔除けの物を根本から受け付けない。(実際には受け付けないのではなく、聖水を含む水全般に触れると触れた箇所が麻痺し、乾くまで治らない。銀を含む全ての金属に触れた場合触れた箇所に刺すような痛みがはしる)
・混血の悪魔(half blood dhiaborosu):
自身が悪魔であることを証明するギフト。
(レティシアの純血の吸血姫と同じようなものである)
興奮すると悪魔の血が濃くなり、覚醒して悪魔化する
・ 閃刀 紫電:
父親自身から唯一貰った白鞘の刀。
この刀自体にもギフトが付与されており、
箱庭に来る際唯一持ってきた現世の品である。
金属自体が苦手な穹のために打った刃以外に一切金属を使っていない世界に一振りしかない名刀である。
・飛燕一閃:
紫電に付与されているギフトで、対象を距離を問わず視認さえしていれば実体でも精神体(エネルギー体を含む)でも切断することが出来る。(恩恵等の不可視のものを斬ることは出来ない)
備考:
母親が悪魔で、祖父に傲慢の魔王ルシファーをもつかなり特殊な家系。
父親は元人間で現在は能力(ギフト)を使っていろいろな世界(並行、異、※別次元を含む)をゼロから観測する観測者である。
幼い頃に母が事故で他界し、数年の間父親と共に過ごした。
小学校卒業と同時に父親は観測に戻り、その後は独りで生活していた。
両親のことは大好きで、まともに出会うことの無かった父親も、一から育ててくれた母親も尊敬している。
備考(戦闘時):
人間とのハーフのため、一定の条件を満たすと、悪魔となる。
人間時は地に足をつけ戦うが、
覚醒し悪魔となった場合背に12枚6対の輝く羽根を展開し、飛翔を可能とする。
人間時も悪魔時も血には悪魔の血は流れているので身体能力は常人の数倍はある。
武器は白鞘のみで、人間時と悪魔時の違いは握り方のみである。人間時は両手で握り、状況においては片手でも使う。
悪魔時は常に片手で使い、太刀筋や言葉使いがかなり荒くなる。
好物・嫌物:
好きなもの、こと:
両親、ぬいぐるみ、読書
嫌いなもの:
水、金属
容姿:
腰まで伸びた長い黒髪
黒と碧のオッドアイ
キメの細かい白い肌
悪魔化時、右目(碧)が紫色、左目(黒)が金色に変色し、髪が銀色に変色する。
(立ち姿は、髪型と目の色が違う耀をイメージしていただければ良いです。※胸部を含む)
服装:
紺色のセーラー服(上下)
黒のロングブーツ(膝丈程度の高さ)
黒いロングコート(悪魔化時のみ)
性格:
控えめだか頑固な性格でその上問題児三人に並ぶ自由人。
一度自分で決めると どんなことをしてでも やり遂げるまで諦めない性格。
基本無口で無表情だが、友人や知人の前では
感情表現が豊かで、好きなことについて話すとかなり饒舌になる。様はただの人見知りの激しい子である。
周りからのイメージは、無口無表情も相まってクールで孤高なかっこいい人。(一般イメージ)
悪魔化した時の性格は自身を驕り、他者を見下すかなり傲慢な性格に変貌する。
※別次元とは、S〇OやN〇R〇TO、リリカルな〇は等を含む、他作者の作品のことです。
備考については、まだ物語に出てはいませんが投稿しました。5話でなぜ穹がああなったか、穹の持つギフトの効果、穹の父親、母親がどんな人物なのかがある程度わかると思います。