問題児たちが異世界から来るそうですよ? 悲報 お一人様追加です♪   作:卍恭也卍

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5作目です。

オリキャラチート入りまーす

お楽しみください


YES! ウサギが呼びました5

フォレス・ガロとのギフトゲームが終わり、ノーネームのコミュニティに辿りついた四人は、その足で工房に向かった。

 

工房で耀の容態を確認した後、ジンと飛鳥は工房に残り、穹と十六夜は黒ウサギを連れて貴賓室に向かう。

 

「黒ウサギ、例のゲームはどうなった?」

 

(例のゲーム?)

 

「延期するそうです。」

 

十六夜の問いに、黒ウサギは泣きそうな顔で答える。

二人の会話についていけない穹は一人窓際立ち尽くす。

 

「延期?」

 

「はい、黒ウサギも申請に行った先で知りました。中止の線もあるそうです。」

 

などと、十六夜と黒ウサギは怒ったり、泣いたりしつつ喋っていた。

二人の会話を聞きのんびり外を眺めていた穹が、急に紫電を取り出し、窓を開ける。

穹の急な行動に二人は

 

「どうしました穹さん!?」

 

「いきなりどうしたんだ?」

 

驚き、声かける。

 

「今何かいた…」

 

穹は静かにベランダから中庭の方へ動き、下を見ると、金髪の少女が目を回していた。

遅れて二人がベランダに出て穹と同じように下を見ると、黒ウサギが叫ぶ。

 

「レティシア様!?」

 

黒ウサギはベランダから飛び降り、レティシアと呼ばれた少女を抱き抱える。

遅れて穹と十六夜も中庭に飛び降り、黒ウサギの元にやってくる。

 

「こいつがさっき言ってた元魔王か?」

 

「黒ウサギの知り合い?」

 

「YES。この方こそが先程から、十六夜さんと話していた元魔王、レティシア様でございます。それよりも貴賓室に戻りましょう。レティシア様のこともございますし」

 

二人の質問に答え、黒ウサギは貴賓室に戻る。後を追うように二人も貴賓室に戻り、レティシアが目覚めるのを待っていた。

 

「ん………」

 

部屋に戻り数分ほど待った後、小さなうめき声とともにレティシアが目を覚ます。

 

「レティシア様!」

 

「んん………黒ウサギか?」

 

「はい!そうですよ。黒ウサギです。レティシア様」

 

目覚めたばかりのレティシアは焦点の合わない目で黒ウサギを見つめる。

 

「様はよせ、今の私は他人の所有物だ。"箱庭の貴族"ともあろう者が物に敬意を払っていては笑われるぞ」

 

レティシアが苦笑しながら起きあがる。

 

「そんなことはないです!レティシア様はレティシア様です。誰のものであろうが、黒ウサギは尊敬しています」

 

「黒ウサギは変わらないな」

 

黒ウサギの言葉にレティシアは笑う。

 

「それよりもお茶を淹れて参ります。ジン坊ちゃんもお呼びしますね。」

 

「あぁ、黒ウサギ、ジンを呼ぶのはやめてくれ。合わせる顔がない」

 

ジンの名前を聞くとレティシアは途端に暗い表情になる。

 

「そうですか。ではお茶だけ入れて参ります」

 

黒ウサギは貴賓室を後にしてキッチンへ向かった。

 

「ほほぅ」

 

「どうした?私の顔になにかついているか?」

 

まじまじとレティシアを見つめる十六夜に、レティシアは質問する。

 

「いや、前評判通りの美少女ロリだと思ってな。目の保養にしてた」

 

「ふむ、なるほど。君が十六夜だな?白夜叉の言う通り衣着せぬ子だ。目の保養にするなら黒ウサギも負けていないと思うが。それにそちらの子も十分に魅力的だと思うがな。」

 

「あれは愛玩動物だろ、鑑賞するよりいじってなんぼだ。鷹宮も見るよりは話してる方がいい感じだな。」

 

十六夜の発言に穹は頬を染める。

 

「否定はしない」

 

「否定してください!」

 

ティーセットを持ってきた黒ウサギは口を尖らせ怒る。

 

「レティシア様と比べれば世の女性のほとんどが、鑑賞価値のない女性でございます。黒ウサギが見劣りしてるわけではありません」

 

「いや、黒ウサギは別の方向性で美人だぞ」

 

「黒ウサギはスタイル良いから………」

 

十六夜はニヤニヤと笑い、穹は自分と黒ウサギの胸を見比べ、自信なさげにため息をつく。

 

「そういえばレティシア様はどうしてここに?」

 

レティシアは現在他のコミュニティの所有物だ、許可なくここに来ているとすればかなりのリスクを負ってここにいるはずだ

 

「なんだ、黒ウサギ、私はここに来てはいけないのか?」

 

悲しそうな顔で黒ウサギに尋ねると

 

「え、あ、いや、そんな」

 

しどろもどろになりながら何か言おうとするが言葉にならなかった。

そんな黒ウサギを見て

 

「冗談だ。ちゃんと用があってここに来ているさ。」

 

レティシアは笑って言う。

 

「レティシア様!…もう、ではどうしてここへ?」

 

「新生ノーネームの力が見たくてな。

お前達の仲間を傷つけたのは、悪いと思っている」

 

穹は耀の容態を思い出して俯く。

 

「ほぅ…具体的にはどうやったんだ?」

 

「鬼化させたのだ」

 

「鬼化?」

 

「レティシア様は吸血鬼なのでございます」

 

黒ウサギが言うには、鬼種と呼ばれる種の中で最も少ない個体の1つ、吸血鬼の純血らしい。

 

「そうか、だから美人設定なのか」

 

「は?」

 

「ん?」

 

「え?」

 

十六夜の言葉に三人は聞き返すが

 

「いや、気にするな、続けてくれ」

 

そう言ってはぐらかし、続きを促す。

 

「風の噂で、黒ウサギ達がノーネーム再建を目指していると聞いてな、止めようと思ってきたのだ。

それがどれほど過酷な道かは、お前は分かっているとは思えなかったからな」

 

レティシアの言葉に黒ウサギは俯く。

 

「だが、ようやく接触できるチャンスを得た時、信じられないことを聞いた。

神格級のギフト保持者がコミュニティに参加したと」

 

黒ウサギ、穹は十六夜の方へ目を向ける。

 

「私は一つ試したくなった。新たな同士の力量を、コミュニティを救えるほどの力を秘めているのかを。後、そちらの君、穹と言ったかな?君もその一人だよ」

 

黒ウサギと十六夜は納得していたが、穹は驚愕している。

 

「私………が…………?」

 

「あぁ」

 

穹の問いにレティシアは優しく微笑み答える。

 

「それで、レティシア様、結果は………」

 

「あぁ、ガルドでは当て馬にもならなかったよ。あの二人の少女はまだまだ青い、可能性は秘めていると思ったが、原石では判断に困る。」

 

レティシアは苦笑する。

 

「違うだろ、アンタは言葉を掛けに来たんじゃない。古巣の仲間が今後自立した組織として上手くやっていく所を見たかったんじゃないのか?」

 

「そう………なのかもしれないな」

 

レティシアは肯定するが、表情は暗い。

飛鳥と耀の二人だけでは心配なんだろう。

 

「その不安、俺が取り除いてやるよ。」

 

「なに?」

 

十六夜は立ち上がり、レティシアの目を見て不敵に笑い、言う

 

「表に出ろよ元魔王、俺と力比べでもしようぜ」

 

十六夜の言葉にレティシアは一瞬呆然とするが、意図に気づきレティシアも立ち上がり不敵に笑う。

 

「なるほどな。最初からこうしていれば良かったのかもしれないな」

 

二人の会話に戸惑う黒ウサギは

 

「ちょ、お二人様………」

 

声をかけようとするが

 

「黒ウサギは見てるだけ、二人の邪魔しちゃいけない」

 

穹が止める。

その間にも二人の会話は進んでいく。

 

「ルールはどうする」

 

「所詮ただの力比べだ、手間をかける必要は無い。お互いに一撃打ち合い、そしてそれを受け合う。どうだ?」

 

「立っていたほうの勝ち。良いな、シンプルイズベストってやつだ」

 

十六夜と、レティシアは笑い合い窓から中庭へ降りる。

二人を追うように、穹と黒ウサギも中庭へ飛び降りた。

 

「へぇ、箱庭の吸血鬼は飛べるんだな」

 

「あぁ、なんだ?制空権を取られるのは不満か?」

 

「いや、そんなことはルールで決めてないからな。問題ないぜ」

 

「そうか…」

 

レティシアは笑い、黒い翼を広げ、金と紅と黒のコントラストで彩られたカード…ギフトカードを取り出す。

レティシアの手にしたギフトカードを見た途端に黒ウサギが叫ぶ。

 

「レティシア様!そのカードは!」

 

「下がっていろ黒ウサギ!これは決闘だ」

 

レティシアがそう叫んだ後、手に大型のランスが握られる。

 

「互いにランスを投げ合い受け手は止められねば敗北。悪いが先手は譲らせてもらうぞ」

 

「構わねぇよ」

 

レティシアはランスを握りこみ、全身をしならせ、ランスを投擲する。

レティシアの投げたランスは風を切り轟音をたて、十六夜の方へ一直線に進んでいく。

十六夜は自分の方へ一直線に飛来するランスの先端を見据え、

 

「ハッ…しゃらくせぇ」

 

殴りつけた。

 

「「………はっ!?」」

 

レティシアと黒ウサギは素っ頓狂な声を上げる。

十六夜に殴られたランスは砕け、無数の破片となりレティシアに飛来する。

レティシアは避けきれないと判断し、目をつぶるがいつまで経っても破片がレティシアに飛来することは無かった。

レティシアは閉じていた目を開くと、

十六夜と黒ウサギが穹の方へ目を向けていた。

 

「十六夜、やりすぎ」

 

「いや、やりすぎって言うよりも今、お前何をした?」

 

「そうですよ、穹さん。今何をしたんですか?」

 

二人は呆然としながら穹に尋ねる。

レティシアも地上に降り、穹の方へ向く。

 

「ただ切り落としただけ」

 

「いや、切り落としたって、その位置でか?」

 

状況の飲めないレティシアは黙って聞いていたが、いつの間にか穹が白鞘の刀を握っていることに気づいた。

 

「その刀で切ったのか?あの無数の破片を…」

 

レティシアの問いに穹はコクリと頷く。

 

「ははは………白夜叉の言っていたことは本当のようだな、君達がいれば本当に再建できるかもしれないな」

 

レティシアは笑っていた。

そして黒ウサギはレティシアの手にあるギフトカードを見て思い出し、レティシアの手からギフトカードを奪い確認する。

 

「黒ウサギ!?」

 

「ギフトネーム"純血の吸血姫"………やっぱり、ギフトネームが変わってる。鬼種は残っているものの、神格が残っていない」

 

「………」

 

黒ウサギの言葉にレティシアは目を逸らす。

 

「まさか、元魔王のギフトは吸血鬼のギフトしか残っていないのか?」

 

「はい、武具は多少残してはありますが、恩恵は………」

 

黒ウサギは俯く。

 

「どうりで歯ごたえがねぇわけだ。んだよそりゃあ、他人に所有されるとギフトまで奪われるのか?」

 

「いえ、魔王が奪ったのは人材です。それに恩恵はギフトとは違い、魂の一部として扱われます。ですから、自分で差し出さない限りは………」

 

黒ウサギの言葉にレティシアは俯く。

 

「レティシア様は鬼種の純血と神格の両方を備えていたはずです。だからこそ魔王を名乗れるだけの力を持っていた。ですが今のレティシア様はかつての十分の一にも満ちません。なぜ………」

 

黒ウサギは泣きそうな顔でレティシアに尋ねる。

 

「それは………」

 

レティシアは言いかけて口を噤む。

 

「とりあえず中に入ろうぜ、こんなところで立ち話してても拉致があかねぇ。」

 

「十六夜さんの言う通りです。一度中に入りましょう…」

 

屋敷に向け歩く四人に褐色の光が照らされる。

 

「なっ、ゴーゴンの威光!?まずい見つかった」

 

レティシアは咄嗟に三人を庇うように立つが、レティシアの前に穹が立つ。

 

「やめろ!逃げるんだ!あの光は!」

 

「穹さん!」

 

黒ウサギとレティシアは穹に声をかけるが、穹は動こうとしない。否、左手には白鞘を握り右手で柄を持って居合の構えをとる。

十六夜も立ち止まり、今度は見逃すまいと穹の方へ注視する。

全員の動きが止まったにも関わらず、近づく石化の威光に穹は、

 

「斬れ」

 

小さく呟き、神速の如き速さで光を斬りあげる。

すると、褐色の光が二つに割れ霧散する。

離れた所からも声が上がる。

 

「ゴーゴンの頭が斬られだと!」

 

「どういうことだ!」

 

「おい、あそこに例のノーネームがいるぞ。どうする」

 

「邪魔をするなら斬り捨てろ」

 

「おいおい、俺は初めておまけ扱いされたぞ。これは新たな体験をさせてくれた礼をしなきゃいけねぇな」

 

「そんなことを言ってる場合ですか!十六夜さんはレティシア様を連れて本拠へ、穹さんも早く!」

 

黒ウサギは十六夜と穹へ向けて叫ぶ。

十六夜は素直にレティシアを連れ本拠へ行こうとするが、穹は空を見上げ、冷めた目で襲撃者達を見つめる。

 

「くそ………このままでは逃げられるぞ!

逃げられでもしたらルイオス様に何を言われるかわかったもんじゃない」

 

「………」

 

「ギフトゲームを中止してまで用意した大口の取引だ、失敗すれば"ペルセウス"はサウザンドアイズの中から居場所を失うぞ!」

 

「相手は箱庭の外にいるコミュニティだ、奪われでもしたら…」

 

(そ………と…………確か、吸血鬼は太陽の光で………)

 

「箱庭の外ですって!どういうことですか!」

 

一緒に聞いていた黒ウサギも抗議の声を上げる。

 

「うるさい!貴様らには関係の無いことだ!それよりもその吸血鬼をこちらに渡せ、さもないと貴様らを………」

 

勢い良く喋る男が不意に言葉を切る。

そしてその男の鎧が裂け、中から大量の血が吹き出す。

 

「私達をどうするの?」

 

先程まで黙っていた穹がついに口を開いた。だがその声はいつもよりも冷たく、聞いたものを恐怖させるには十分すぎるくらいドスの効いた声だった。

実際に隣に立っていた黒ウサギも恐怖で足がすくみ、尻餅をついていた。

 

「貴様何を………」

 

次に声を上げた男も、鎧が裂け中から大量の血が溢れ出す。

 

「質問に答えてよ。私たちをどうするの?

どうでもいいことをしゃべるやつは全員切り殺すよ」

 

ペルセウスのメンバーは押し黙る。

 

「あぁ、イライラする。今からそっちに向かうから、ちゃんと答えてよね」

 

穹はそう言うと、髪を黒から銀色にそめ、右目は碧色から紫へ、左目は黒から金に変色する。

そして、いつの間にか手にあった黒いロングコートを羽織、背に十二枚六対の黒い羽根を展開する。

 

「え?」

 

「なっ!」

 

「なに!」

 

黒ウサギ、十六夜、レティシアはそれぞれ驚愕の声を上げる。

 

(十二枚六対の羽根、傲慢の血統、悪魔、そしてルシファー、そういうことか、これだけヒントが転がっていたのに気づかないとはな。あれじゃ元の世界では生きづらかっただろうよ)

 

十六夜は悲しげな目で穹を見つめる。

穹は十二枚の羽根を羽ばたかせ、ペルセウスの男達の前に移動する。

 

「ねぇ、私達に何をする気だったの?」

 

目の前に現れた人間だと思っていたモノが自らの前に現れたことに混乱し、誰も答えない。

 

「はぁ、つまらない。所詮ペルセウスもこんなもの、結局は口だけの雑魚。切れた私が馬鹿みたいだわ」

 

穹は溜息をつき、ペルセウスに罵声を浴びせる。

 

その頃地上では

 

「おい、元魔王」

 

十六夜は背後にいるレティシアに声をかける

 

「な、なんだ?」

 

「俺をあそこまで運べ」

 

十六夜は穹を指差し言う。

 

「何を言っている!危険だぞ」

 

「うるせぇ!さっさとしろ、でないとあいつはあの場にいる全員を切り殺すぞ」

 

十六夜の言葉にレティシアは言葉を失う。

 

「古巣の仲間の同士が人殺しなんてお前もして欲しくないだろ!」

 

「そうだな。そんなことになってはジンや黒ウサギも悲しむ。何より、私も先ほど彼女に借りができた。その借りを返しに行くとしよう」

 

レティシアはそう言うと十六夜の背に抱きつき、空を飛び出す。

 

「ハッ、空を飛ぶってのもなかなか楽しいもんだな。」

 

十六夜はこんな状況になっても自分には正直なようだ。

 

「はぁ、それよりも策はあるのか?」

 

「あ?んなもんねぇよ」

 

レティシアは溜息をつく。

 

「本当に大丈夫なのか?」

 

「問題ねぇよ、それより何か投げるものは無いのか?」

 

「ん?それならこのランスを使うといい」

 

レティシアは器用にギフトカードから取り出し、十六夜に手渡す。

レティシアからランスを受け取った十六夜は

 

「避けろ鷹宮!」

 

穹達のいる方へ投擲した。

十六夜の声と自分に迫る轟音に気づき、振り向くと、第三宇宙速度で飛来する赤熱したランスが見えた。

 

「危なっ!」

 

穹は間一髪で回避するが、穹の陰に隠れて視認の遅れたペルセウスのメンバーは回避が叶わず、通り抜けたランスの起こす暴風に揉まれ、墜落していった。

 

「危ないでしょうが!」

 

十六夜の元へ行き、激動する穹だったが

 

「せいっ」

 

十六夜のパンチが声とともに、穹の腹部にめり込み、意識を失う。

意識の消失とともに背の羽根は消え、髪の色も元の黒色に戻った。

 

「ふぅ、なんとかなったか」

 

その後、十六夜達は一度穹を部屋に運び、

ペルセウスのメンバーを絞め上げ、サウザンドアイズに乗り込んだ。

 

 




はい、今回はここまでとなります。

5話目が遅くなると言ったな。あれはウソだ。
やっと………やっと書きたかったところの一部がかけました。
そして、やっちゃいました。オリキャラチート
書いていて自分も思いましたからね。こいつチートかよwって
今回はペルセウス編前半まで行きました。次回はペルセウス編の後半を書く予定です。

ここまで閲覧いただきありがとうございました。
ではまた次回会いましょう。
ありがとうございました。
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