今回は完全に説明回です。
今回の話はガン×ソードwikiを参考にさせて頂きました。ガン×ソードwiki様、有難う御座いました。
それでは、Episode14始まります!
「ヴァンさんが、平行世界の人間…!?」
マミが目を見開き驚く。
「んなアニメみたいなことあるかよ…」
杏子も信じられないといった顔でヴァンを見る。
「いや杏子、ここに時間遡行者という名の平行世界から来た奴もいるから…」
さやかがほむらを見てツッコミを入れる。
「でもヴァンさんのダンをその平行世界の技術だとすると…」
「全ての辻褄が合うわ」
どう考えても、この世界では造れないような巨大ロボットに、自由に伸縮可能な蛮刀。そして魔女や魔法少女たちと対等に戦えるヴァン。
全てが平行世界から来たものだとすれば確かに納得のいく話だった。
「何だ?ここ別の世界なのか?」
ヴァンが間の抜けた質問をし、キュウべえを除く全員がずっこけた。
「あなた、気付いていなかったの…?」
「バカにも程があるよ君は…」
織莉子とキリカは呆れる。
「で、そのエンドレスなんちゃらってのはどういう場所なんだ?」
杏子がキュウべえに質問をする。
「この情報を手に入れるのに中々苦労したよ。何せ、別世界の技術だからね。見つけてから解析するのに十日かかったよ」
「見つけたって何を?」
「これさ」
キュウべえが赤い目から映しだしたのは一冊の日記だった。
「これは…」
「質問に答えよう、佐倉杏子。囚人惑星と呼ばれる通り、エンドレス・イリュージョンは暴力が溢れるここよりも低能な人間たちが自由に好き勝手している、いわゆる宇宙の吹き溜まりの集まりさ」
「うげぇ…何かすごく危なそうな星だわ…。ヴァンさんそんな所にいるんだ」
「何でそういう風になっちゃったの?」
ゆまが頭に?マークを浮かべて聞く。
「それは全てこの日記に書いてある。元々はマザーという惑星、平行世界の地球だね。そこから罪を犯した囚人達を輸送して隔離するという目的があったんだ」
「だから囚人惑星…」
「しかしある時、マザーの方で永遠の春休みと呼ばれる事件が起こった」
「永遠の春休み?」
「細菌兵器が誤作動を起こし、それがマザー全体に広がったんだ。これにより、人類はほぼ絶滅状態さ。そして、マザーでエンドレス・イリュージョンを管理する者達が居なくなってしまったから、囚人達はどんどん独立していった。まあ悪い盗賊とかは殆どいないらしいんだけどね」
「何でその状況で悪い奴がいなかったのよ…」
「よく分からないけど、勇者がいたらしい」
「勇者?」
「勇者っつうと、エルドラの爺さんの事か?」
ヴァンが思い出したように言う。
「恐らくそれだろう。そもそも、悪人は本来オリジナル7と呼ばれる者達が裁くはずだったんだけど、どうやら彼らも腐敗していってしまった」
「オリジナル7とは何かしら?」
「エンドレス・イリュージョンにおいて、初期に造られた7体のヨロイことさ。ヴァンのダンもその一つさ。元々ヨロイはとても高性能な物なんだけれど、オリジナル7は格が違うらしい。色々なオーバーテクノロジーが使用されているらしい」
ここまで聞いて、ついにゆまがショートした。
この話は彼女にはまだ早かったらしい。
「そしてオリジナル7以外のヨロイはレプリカと呼ばれ、殆どがオリジナルに劣る。例外があるらしいけどね」
恐らくそれはレイ・ラングレンのヴォルケインや、ネロ達のエルドラソウルの事だろうが、そんな細かいことまでは流石にキュウべえも知らないし、ヴァンも忘れているだろう。
「あなた、よくそんな物見つけたわね」
織莉子は表情には出していないが驚いている。
「僕達の仲間が火星の方で見つけたんだ。そこには今話したような話が大量に載っていてもしかしたらと思い、ヴァンのヨロイとその日記を当てはめたところ、全てのピースが当てはまった」
キュウべえはほむらを見る。
「暁美ほむら、君がヴァンをこの世界に呼び寄せたんだ。君が何度も時間を巻き戻す、いや、平行世界を渡っていることによって空間に歪みが生まれた」
「でもそれが何でヴァンさんを引き寄せたの?」
まどかが聞く。
「カギ爪の男の目的に理由があるんだ。この日記は、カギ爪の男の仲間がつけた日記だね」
「カギ爪の野郎が…?」
ヴァンはカギ爪という言葉に反応する。
「カギ爪の男って、ヴァンさんのお嫁さんを殺した…?」
「え……?」
「マジかよ…」
「へぇ、君ってそういう過去があったんだ」
「だから貴方はタキシードを着ているのね」
ゆまと杏子とキリカと織莉子の四人は初めて聞くので、驚くのも無理はない。
「そうさ。ヴァンは彼の目的が何だったか知っているよね?」
「覚えてない。あいつを殺すこと以外に興味が無かったからな」
「やれやれ、なら僕が説明するよ。カギ爪の男、本名クー・クライング・クルー。元マザーの管理人さ。彼はマザーが滅んだ時に数人の仲間と共に脱出した。しかし、脱出したロケットにも食料や酸素は限りがある。だからその場で醜い争いが起き、彼は仲間に殺されそうになった。そして彼は右腕を失った」
「え、エグい…」
「そこから彼は、この地獄のような世界をやり直したいと思い、幸せの時計画を始めた」
「やり直すって、どうやって…」
「生誕祭と呼ばれるものでね、ヴァンと同じオリジナル7のサウダーデ・オブ・サンデーと呼ばれるヨロイが月に向かうんだ」
「月ってあの月!?」
さやかが驚く。
キュウべえの映像で、金色のヨロイが月に向かっているのが分かる。
「そこにはプリズン・プラネット・デストロイヤーと呼ばれるシステムがあり、サウダーデはそれにアクセス出来るんだ」
「プリズン・プラネット・デストロイヤー。直訳すると囚人惑星の破壊者という意味ね」
マミが翻訳する。
「さらに月には、対消滅機関という、マザーからエンドレス・イリュージョンまで月を運ぶ装置が内蔵されている。この装置の燃料は反物質で、月の全周を使った巨大な粒子加速器によって生み出され、月の内部に蓄積されていくんだ」
映像で分かりやすく映されているが皆ついていくので精一杯である。
「彼はこの反物質を月ごとエンドレス・イリュージョンに落とし、局所的なビックバンに値する大爆発を起こそうとしたんだ」
「スケールが大き過ぎてついていけない…」
ここでさやかが脱落してしまった。よくここまでついていけたものだと思う。
「でもそんなことをしたら星まで粉々になっちゃうんじゃないの?」
マミが疑問を抱く。
「ところがヴァンのヨロイに使われている物がその問題を解決してくれるんだ。G-ER流体と言ってね、この落下の前に発生する流体が月からエンドレス・イリュージョンを周回しつつ、その地表に落下するという現象は惑星創造どころか、宇宙創造のアナロジーなんだ」
「つまり、そのG-ER流体が世界をやり直す計画の要を担っているということかしら?」
織莉子が分かりやすく翻訳する。
「訂正するほど間違ってはいないね」
「あんた、凄いよ…」
「ほむらちゃん達は分かるの?」
「ギリギリね」
「私もよ」
ほむらとマミは何とか理解出来ているようだ。
(正直、手榴弾を作った時より難しいわ…)
当然である。
「杏子は?」
「ヤベーもんだということはわかった」
「ヴァンさんは…聞くまでもないわね」
「あいつの計画なんざ興味がない」
「自分がここに居る理由が関わっているっていうのに、この人は…」
さやかたちは呆れて物も言えない。
「話を続けるよ。ヴァンのヨロイに内蔵されている流体はエンドレス・イリュージョンを周回する間に、その惑星の全ての存在が持つ記憶を保存することが出来るんだ」
「全ての存在、ということは人だけじゃなく、動物も物も歴史も保存できるということ?」
マミが質問する。
「そうだね。だから、月を落とした後でも記憶は失われないということだ」
「そりゃすげぇな」
「そしてカギ爪の男が夢の同士に造らせたヨロイ、バースデイ。このヨロイには流体制御が出来るんだ。これに彼が乗り込み、自分の意識を分解させ、その情報はPPDという装置を通して流体へと投射される」
「流体に、自分の意識を入れるの…?」
まどかは上手く想像できないでいた。キュウべえからの映像でも上手く理解出来なかった。
「さらにオルフェという植物を使うんだ」
映像には綺麗な花が映しだされていた。
「綺麗……」
「この植物には分解された彼の意識を全世界の人間に浸透させる効果がある。それを用いて、カギ爪の男は争いを無くすように願った自分の思想を、世界のリセットと同時に全人類に植え付けられるようにしようとしたんだ」
「…気持ち悪いね、赤の他人の思想を入れられるなんて激しく迷惑だよ!私には織莉子以外の情報は要らないんだけどなぁ」
キリカがカギ爪の男の思想を批判する。
「それじゃあ、人類全てを支配してるのと同じじゃん!あたしはそんなやり方認めない!」
「気持ちは分からなくもないけどな。けどあいつは絶望して道を外しちまったんだ。他にやり方はあった筈なのにな」
さやかと杏子も同じく賛同はしていなかった。
「何故だい?効率のいい、無駄にエネルギーを消費しない方法だと思うんだけど」
ほむらはキュウべえを睨む。
「そうよね。あなた達はそういう奴らよね」
「理解できないなぁ。最終的に月の落下によって発生した『局所的なビックバン』によって、エンドレス・イリュージョン周辺の宇宙が再構成される。そしてこの改変後の世界と人間には流体に蓄えられた記憶と経験、そして彼の意識情報が保有されていて、やがて世界全体が彼の望んだ平和な世界へと変わっていくことになる。記憶を書き換えられるから、辛い記憶も忘れられるし、死んだ人間も蘇らせることも出来る」
キュウべえの出すイメージ映像が、彼女たちを誘惑していく。
ワルプルギスにやられたまどかを生き返らせる映像。
事故で失った家族を、自分のせいで無理心中してしまった家族を、汚名を被り自殺した父を、まるでなかったかのように幸せに暮らす映像。
親からの虐待なんて無かったかのような幸せな家族の暮らす映像。
「素晴らしい計画だと思わないかい?ヴァン達は計画を止めてしまった。けどこれは大きな犠牲を出さずに魔法少女が魔女になるエネルギーよりも膨大なエネルギーを生み出す。上手く改良すれば、この宇宙の寿命を伸ばすことも可能だ。それに、G-ER流体は今もこの宇宙の何処かにあるわけだしね」
「騙されるもんか!」
さやかが声をあげる。
「あんたはまだそのカギ爪の男の役の問題を解決してない!それじゃ、結局魔法少女からバースデイのシステムに乗り換えただけじゃない!」
「鹿目まどかがいるじゃないか」
「私?」
「何ですって?」
「彼女の優しい心なら、全ての魔女や戦争を止められるだろう。彼女の意思一つで世界を救えるんだ」
「それじゃあ、まどかはどうなるの!?」
ほむらが怒りを表す。
「肉体は消えてしまうよ。でも君達は魂や幽霊の存在を信じているじゃないか。皆の心の中で生きている、君達がそう思えばそうなるわけだ」
「そんな事を、ここに居る全員が望むと思う!?そしてそんな計画を、私達がさせると思う!?」
「そう簡単にいくと思ってはいないさ。だけどバースデイの器は僕が用意できるしね。彼女の素質なら皆を幸せにすることもできる」
ほむらがキュウべえを撃ち抜く。
「床が…」
「まどかがいない世界。そんな幸せは望んでない…!」
「やれやれ、この条件なら何人かは賛成してくれると思ったんだけどな」
「あたし達はあんた達の思い通りになんかならない!」
「なら仕方ないね。僕は帰らせてもらうとするよ」
この場から退散しようとするキュウべえ。
「待ちなさい」
それをマミが止める。
「まだ肝心のどうしてヴァンさんがここにいるのかを聞いていないわ」
「その話とほむらの能力が何の関係があるんだ?」
「そうだったね。それじゃあ、計画はヴァン達によって中止せざるを得なくなった。その月の周囲にある流体の一部はどうなったと思う?」
「どうって…」
「宇宙に漂うわね」
織莉子が答える。
「そうさ、そしてその流体にはヴァンのヨロイとヴァン本人が記録されていた。そして暁美ほむらが時間をやり直す時に、空間に歪みが生まれ、近くの流体が反応し巻き込まれた」
「…!だとすると…」
「察しの通りさ。その時、性質が似ていた為か魔法少女の魔力、それも暁美ほむらの願いとG-ER流体が反応した。その反応物が暁美ほむらの願いを叶えるのに、流体は様々な記録を引き出し、ヴァンが最も可能性が高いと判断し、ヴァンをこの世界に引き寄せた。これがヴァンがこの世界に来た真相さ」
キュウべえは相変わらずの無表情でいた。
帰り道、まどかは膨大な情報を一つずつ整理していた。
「今日は色々なことが多かったな…」
大きくため息をつくまどか。
あの後、キュウべえにしっかりと否定の意を示し、ビンタをかました。
まどかはヴァンがほむらの願いを叶えることの出来る存在という事を思い出す。
「…ヴァンさんならきっと……」
さやかと杏子とゆまは自販機でジュースを買っていた。
「ぷはー、頭使った後のサイダーは美味しいわー!」
「コーラの方が上手いっての」
「オレンジジュースが一番だよ!」
「何ぃ〜?それはサイダーを侮辱しているのか〜?」
「サイダーやオレンジジュースなんておこちゃまの飲むもんだね」
「言ったな〜この!」
さやかが杏子にくすぐりをかける。
「ちょっ!やめろおい!アハハハ!」
「もっとやっちゃっていいよさやか」
「呼び捨てにすんな!」
しばらくして、一息つく三人。
「何か、凄い一日だったんだけど」
「同感」
「ゆまも」
「本当にヴァンさんがほむらの願いを叶える存在なのかなぁ?」
「とてもそうは見えないけどな」
「猫ちゃんの死体をいっぱい作ってたね」
「キュウべえ狩りのヴァンでも良いんじゃない?」
「あいつ一体幾つ名前持ってんだよ…」
そんなことを言いながら、ポケットから恭介が渡したプレゼントの箱を出す。
「ほい、あんたさっき忘れていったからさ」
「あ…忘れてた。ゴメン杏子」
「さっき渡そうと思ったけど、渡すタイミングが無かったから今になっちまった」
さやかは恭介からのプレゼントを丁寧に開ける。
中には、『今までありがとう。それと、これからもよろしく』と書かれた手紙と、黄色いfff(フォルテフォルテッシモ)の髪飾りが入っていた。
その下にもう一枚の紙があり、それには『頑張れ』と一言書いてあった。
「恭介……」
「へぇ、中々洒落たもの寄越すじゃねぇか」
「いいなぁ。ゆまも可愛いの欲しいよキョーコ!」
「イタタ、いつか買ってやるから髪引っ張るな!」
ほむらの家にはほむらがワルプルギスの夜の情報を眺めながら、今日起きた事を思い出していた。
「何とか美国織莉子と呉キリカの協力を得ることが出来た。未だに佐倉杏子とのわだかまりはあるけど…」
自分で淹れたコーヒーを一口飲む。
「そして何よりも、マミが乱さずにその場を収めることが出来た。ヴァンがいたから彼女の心が嫌でも強くなった?」
ククッと小さく笑うほむら。
「彼、イレギュラーだと思っていたのに、実は自分が願いで呼び寄せたなんて、こんな事もう二度と無いでしょうね」
ほむらの目が鋭くなる。
「なら、この周で終わらせてみせる!来なさい、ワルプルギスの夜!目論見ごと潰してやるわ、インキュベーター!」
立ち上がって叫ぶほむら。次第に恥ずかしくなって風呂場へと向かう。
「近所迷惑ね…早めにお風呂に入ってしまいましょう」
織莉子の家では、織莉子が夕食を作っていた。
「織莉子、未来はどうなってるんだい?」
「今の所は鹿目まどかが魔法少女になることはないわ」
「そうじゃないよ。ヴァンはほむらを救えるかどうかって事さ」
「まだそこまでは見えないわ。今も互角に戦っている所までしか…ってあら?」
織莉子がある事に気付く。
「ん?何さ、私をじっと見ているけど」
「いえ、貴女、今日だけで大分変わったわね」
「…?特にどこも成長してないけど?」
「体の話じゃないわよ」
マミの家では、ヴァンとマミがキュウべえの死体の後片付けをしていた。
「おい、あとどれだけ片付ければいいんだ」
「まだざっと35体くらい残ってるわよ」
「何でこんな事を俺がやらなくちゃなんねぇんだ…」
「貴方がやったんでしょう!?ああ…壁にこびり付いてる…」
「これ、燃えるゴミでいいのか?」
「素質を持つ人以外には見えないから特に問題は無いんじゃないかしら?念の為に袋は四重にしておくけど」
黙々と片付け、ようやく終わった頃には夜中の二時を周っていた。
「フワァ〜ア、これでようやく寝れる」
ソファに向かうヴァン。
しかし、ヴァンのタキシードにマミが掴む。
「おいどうした?」
「私…今日人じゃないって知らされて、本当はどうにかなりそうだった」
マミの声は、今にも消えそうな程小さかった。
「これまでずっと友達だと思っていたキュウべえに消耗品扱いされていて、心に逃げ場が無かった」
「お、おい?大丈夫…」
「いいから黙って聞いて!!」
「すみません」
「そんな中、私達を利用したキュウべえに言いたくても言えなかったことをヴァンさんが代弁してくれて、私…」
今まで我慢していたのか、マミの目から涙が溢れる。
「ちょっ、おい泣くな…」
女性に泣かれ、戸惑うヴァン。こういう時の対処法が彼の頭には思い浮かばなかった。
「グスン、ごめんなさい、急に泣いちゃって…。でも嬉しかったの。貴方にそのつもりが無くても私達の哀しみを、心の悲鳴を正面から受け止めてくれたから」
「……」
「だからヴァンさん…」
マミは涙で濡れた顔を服の袖で吹き、顔を上げる。
「ありがとう……!」
そのマミの顔は、笑顔で溢れていた。
ウェンディ「はーい、皆お待ちかねガン×ソードさん☆マギカ、始まるわよ!」
カメオ「姐さん、お客さんが来てますよ」
ウェンディ「あら?私の美貌に引かれてまたカモがやって来たわね。いくら奪ってやろうかしら…?」
カメオ「またってどういう事でしょう…?」
ミハエルJr,s「キャーーーーー!!!」
カメオ「ギャー!踏んでます!踏んでますよー!」
ウェンディ「あらジュニア達。元気にしてた?また少し大きくなったわね」
ミハエルJr,s「ゲンキー!!ゲンキー!!セイチョー!!セイチョー!!」
カメオ「ああ、また騒がしくなって…」
ミハエル「こら!駄目じゃないか!ウェンディに迷惑をかけちゃ!あ、カメオは自由にしていいからね」
カメオ「ちょっと兄さん!?aaa---!!」
ウェンディ「兄さん!」
ミハエル「ウェンディ!」
ウェンディ「また会ったわね!」
ミハエル「元気にしてたかい?」
ウェンディ「元気が有り余るくらいよ!」
カメオだったもの「どうにかしてください、お願いします」
ミハエルJr,s「ドウスルー?タベルー?マズソー!」
カメオだったもの「私、最終話まで生きているんでしょうか…」
ミハエルJr,s「イタダキマース!!!」
すっぽん鍋「無理そうです」
ご意見、感想お待ちしております。