復讐を終えて彷徨っているタキシードの男、ヴァン。
気がつくと変な町にたどり着いていた。

食料を求め、適当にうろついて入った部屋は朝のホームルームの真っ最中だった。

「あの、すみません一番安い料理と水いっぱい、それと調味料ありったけ・・・」

ヴァンの目に映るのは、唖然とした大勢の子供たちと状況が読み込めない女性。そして、ヴァンを驚愕の瞳で見つめる黒髪の少女。

イレギュラーとして迷い込んだヴァンは魔法少女たちになにをもたらすのか。ヴァンの戦いが再び始まる。




処女作です。どうか優しい目で見守ってください。

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