魔法少女リリカルなのはStrikerS ENEMY Side 作:トータス
まぁ、私は楽しめるが、そこまで持って行けなかった。
それでも楽しんでは貰えるのでは? などと勝手に思ったりしたモノですので、余り期待はしないで頂きたい。
それでも良ければ、幸いかと・・・
「お付き合い?」を訳有って転載します。
子連(こづ)れには・・・手を出すな!
とある関係者達の警句
子連れ魔王
偶々、都合が付かず。
デュオを連れて、教導に出た高町教官。
「えー、今日は一寸都合が付かなかったので、このままやろうと思います」
その姿は、おぶい(おんぶ)紐で縛られ、ジタバタと暴れる子供を背負っていた。
それを見た、数名は・・・
子連れだ =ハンディだ =コレは、日頃の成果を試すべきチャンス! と捉えた。
日頃、叩き墜されていた事を恨みに思うモノと、この場で(子供に・教官に)良い所を見せ、好印象を与えようと考えるモノ。
・・・それぞれが居た。
だが、結果は・・・
更に厳しかった! 芳しくは無かった!
始まる頃には、幾分自体が呑み込めたのか、大人しくなった子供(デュオ)。
あやしながら、これから何をするのかを言い含める教官(なのは)。
最初は、当たり前に、アクセル・シューターによる応酬。
それを、撃ち落とすなり、防ぎ切るなり、それぞれが対応。
更には、反撃に出るモノも多数。
この辺りは、熟練して来た者達であった。
ただ、今回は違った。
反撃に対し、防ぐ高町教官で有ったが・・・
偶々近くを飛んでいた攻撃を、子供が・・・掴んだ!
「は!?」「え!?」「何!?」「・・・ウソだろ!?」ets ets・・・
その手は、長く大きい。
黝い光沢を放つ、手甲(ガントレット)と化していた。
手にしているのは、反撃として放たれた魔法弾。
手の中で、バチバチと爆ぜているが、新しい玩具を見たかのような反応で有った!
「? 皆? ・・・どうかしたのかな?
そんな動きが止まっていたら、格好の的だって、教えたよね?
・・・私の教導、覚えて無いのかな?」
それを聞き、慌てた様子で、
「イ、イイエ! そ、そんな事より!」
「ハイ! 覚えています! それよりも!」
「う、後ろを!」
「・・・そ、そんな事よりも!」
「??? ・・・後ろ?」
なのははそう言いながら後ろを振り返るのだが、背中に背負われている為、視界には入らない。
ゆっくりと、振り返るその顔は、一変していた。
「・・・皆、私をからかっているのかな?
私、そんな風に教導したつもりは無いんだけど・・・
皆、頭冷そっか・・・
そうしたら、私のO・HA・NA・SHI・聞いてくれるよね?」
・・・ ・・・
即座に、全員撃墜された。
その後、延々と説教と言う名の折檻が続いたとか・・・《体罰では無い・・・筈!》
その背中で、その恐ろしさを心胆に刻み付けるデュオ・・・
一寸は、大人しくなった・・・かな?
末後の言葉は、
「・・・子連れ魔王、強し!」
「魔王なのは、王子デュオ・・・」
「魔王の子供は、強し!」等々・・・
・・・ ・・・
子連れ大寅(狼に有らず)
又、都合が付かず、今度はフェイト執政官が面倒をみる事に・・・
「デュオ、大人しく・・・出来るよね?」
フルフル! (ブルガリアでは逆の意味だが、ここではそうするつもりは無い様だ)
その姿が可愛らしく映ったのか、
「もー、可愛いなぁ!」
ギュッと抱きしめ、手早く背中に括るフェイト。
「あ、あの!」
緊張した面持ちのシャーリーが声を掛けて来た。
「何(なぁに)? シャーリー?」
「・・・今日は、そのままで?」
「ええ、問題は無いわ。
寧ろ、今日はずっとこのままで居たい!」
フェイトは拳(コブシ)を固め、力説した!
「そ、そうですか・・・
ですが、これから・・・」
ティアナはこれから行う事を考え、そのままではどうかと思い、意見して見た。
「ええ、分かっているわ、ティアナ。
でも、大丈夫! この子には、指一本触れさせはしないから!」
説得は・・・失敗した様だ。
とある犯罪組織の見張り役、モブ構成員達の会話
「・・・おいおい!
あの姉(ネー)ちゃん、子供を背負ってるんじゃねぇか?」
「あん? そんな筈はねぇダ・・・背負ってんな?」
「だろ? 何しに来たんだ?」
「はぁ? 何寝惚けてんだ?
どれ? 背負ってんな・・・」
「あー、アレだ。
春になったから、頭がお花畑になったとか・・・」
「・・・有り得ねぇな」
「だな。それなら、何しに来たんだ?」
「・・・カチコミとか?」
「ブァッハッハハ!」
「あ、有りえねぇ! 子連れでカチコミとか、マジ有りえねぇ!」
「馬鹿か! そんな事するんなら、その子供っから狙うだろ!」
「・・・そんな事は、決してさせないわ」
その声は、有り得ない筈の声だった。
「管理局、執政官 フェイト・T・ハラオウンです!
貴方達を逮捕します。貴方達の罪状は、追って通達します!
・・・だから、先ずは逮捕されなさい。
(この子への)脅迫罪と、(この子への)児童虐待の罪で・・・」
「な!? こ、この!」
「どっから湧きやがった!」
「か、カチコミだ! 管理局の!」
「子連れで来た!」
「ひぃ! ト、トラだ!」(金髪黒装束だった為、虎の様に見えた?)
「・・・背中の子供から狙え!」
「・・・そんな事は、させない!」
・・・等の言葉が飛び交う中、近付く強面を、怖いから近付くなとばかりに、黝い巨腕が振るわれる。
迫る魔法を鷲掴み、投げ返す!
その度に飛びかう、魔法、怒号、悲鳴、嘆願・・・犯罪者共。
その様は、双面四腕の鬼の如き姿だったと、後に関係者(シャーリー&ティアナ)の口から零れた・・・
「悪鬼が出た!」
「双面だった!」
「四本の腕だった!」
「虎が出た!」
「死神だった!」
「破壊神だ!」等々・・・
・・・ ・・・
子連れ副隊長
今回は、丁度手が空いたとかで、子守りを買って出たシグナム。
「ふむ、コレも中々・・・」
そう言って、姿見に映る、自分の姿を確認する事に余念が無いシグナム。
その姿は、背中に眠るデュオを背負い、ちゃんちゃんこを羽織っている姿だった。
ふと、疑問を持ち、違う形へ・・・
向かい合う様に抱き、固定。
「フム、こっちの方が動き易いか?」
・・・む? 緩かったか?」
少し紐が余っている。
「・・・フン!」
バタバタと急に暴れ出すデュオ。
「ん? どうした? 急に暴れるとは・・・」
「な! 何やってるの、シグナム!」
偶々様子を見に来たシャマルによって発見された。
「ああ、急に、な」
「窒息しそうなの!」
その様子を見ていた男性職員は、
「くっ! 羨ましい!」
「自分が替わります!」
「むしろ、もっと締めて!」などと思っていた・・・
・・・ ・・・
子連れ医務官(シロひげ)
シグナムには任せられないからと、自分が引き取った。
向かい合う感じに抱き、おんぶ紐で固定。
そこへ、話を聞いたヴィータが現れ・・・爆笑した!
正面から見て、髭が生えている様に見えたとの事。
三つ編みの白ひげだったと大騒ぎに!
・・・ ・・・
おままごと?
笑われ、落ち込んだシャマルに替わり、ヴィータが面倒を見る事に・・・
そこへ、事情を良く知らない外部関係者が現れた!
「坊や達、こんな所でどうしたんだい?
保護者は、何処に居るのかな?」
「迷子かい? じゃあ、迷子センターに連れていってあげないとね!」
「オー、えらいね! 弟の面倒を見て上げてるんだね。
頑張ってね! お姉ちゃん!」
「はぁ! はぁ! はぁ!」=鼻息が荒い不審者
一人を除き、尽くが鉄槌と壁の頑固なシミと化した。
その時、アタシは大人だ! 母親だ! 近寄んな! との叫びを耳にした者が多数いた。
暫く落ち込む日々。
年相応の姿に成れる様、変身魔法の習得に励むが、相性は悪い様だ・・・
変身は出来たが、アンバランス(トランジスタ・グラマー)な感じに、バランスが悪い為、封印。
決して練習中、はやてに見つかったからではないと、本人は言っている。
その割に、手形がハッキリと付いていたり・・・【何処に!?】
その事を、はやては覚えてはいない。大きなたんこぶは見えているのだが・・・
・・・ ・・・
一字違い
あるTV番組を、士朗お爺ちゃんと見ていた。
その中のあるシーンが印象的であった。
それを実践してみる事に・・・
生娘独楽回し
丁度、着付けの練習をしている事も有り。
快く応じてくれた。
八神 ハヤテの場合
ノリが良く、良く分かってくれた。
「あーれー! ご勘弁をー!」
バタッ!
よよよっと、泣き崩れるふりまで。
基本を忠実に再現。
フェイトママの場合
別の意味で判ってくれた。
「ア-レー! ご勘弁をー!」
バサッ!
カッ! と光ったと同時に、黒装束《バリアジャケット》に早着替え!
高等技術!
ナノハママの場合
余り理解出来る範疇には無かった様だ。
丁度、席を外していた事も有り、良くは判っていなかった。
「? なにかな?」
問答無用で回してみる!
二人より凄い事になりそう!
「え!? きぃゃぁぁぁ!」
ごん!!
別の意味で・・・凄い事に!
・・・角が生えた!
生娘では無く、鬼娘と化した!
その後、暫くの間、壮絶な鬼ごっこと化した。
謝っても許しては貰えなかった!
・・・ ・・・
大いなる疑問?
ある日、デュオはふと、疑問を持った。
にこぽ? なでぽ? そんな言葉を目にした。
・・・にこぽは、フェイトママ。
・・・なでぽは、ハヤテ姉。
・・・なのはママは? ・・・チュドぽ?
その事を確かめるべく、その辺りに詳しそうな相手を探してみる。
中々居ない、皆忙しそう。
だから、一番居所がハッキリしていて、詳しそうな人の元へ!
「は? 何や? なでぽ?
ああ、はいはい。なでぽな! それがどないしたん?
え? 私が? んー、どない何やろなぁ。
そんなら、ちょぉ試してみるか!
ホラ、おいでおいで」
呼ばれたので行って見ると、抱え上げられ、膝の上に。
「んー、良い子良い子」
余り良くは判らない。
「なぁ、ハヤテェー・・・何やってるんだ?」
丁度、何がしかの用が有ったのか、部屋を訪れたヴィータ。
膝の上に子供を座らせ、かいぐりかいぐりと頭を撫でていた。
「んー? 一寸な。
あ、そーや! ヴィータ、ちょぉこっち来てくれん?」
「何だよ」
そう言って、近付いて来たヴィータを傍らに、同じ様な事をする。
「な、何すんだよ!」
顔を真っ赤にしながらも、されるがまま、なすがまま。
「これが、なでぽな。
で、他に聞きたいんは?
ん? にこぽ? フェイトちゃんかと思うて?」
そう言われて思い浮かぶのは、あの笑顔。
「んー、妥当やな。
で、なのはちゃんは? なのはちゃんもにこぽ?
・・・は? チュドぽ?
何や!? その新語は!?
え? 根拠が有りそう?
・・・ふんふん!」
一人、蚊帳の外におかれたヴィータ。
「・・・何話してんだよ!
なのはが如何したってんだ?」
ジーっと見詰める二人。
見詰められるヴィータ。
「な、何だよ、二人して」
一寸うろたえている所が怪しい?
「ヴィータ、大事なことや。
正直に応えてんか!」
はやてにガッシリと肩を掴まれ、詰め寄られたヴィータ!
「わ、判ったけど。何だよ」
「・・・なのはちゃんの事、どない思ってるんや?」
「は? そりゃ、大切な仲間だし、守ってやらなきゃって考えてた事も有ったけど・・・」
「んー、これは、決まりやな!」
「何がだよ?」
「なのはちゃんは、チュドぽや!」
「・・・な、何なんだよ! それは!?」
呆気に取られつつ、その意味を問うた。
「まぁ、新造語やな。
だけど、今思い返すと説得力が有るんやなぁ。
死の淵を垣間見た相手が、最後に見た相手を好きになるとかって、話も有るし」
「・・・成程、確かに、それは言えるのかもしれねぇ」
「だからヴィヴィオちゃんも・・・」
「フェイトも・・・」
「はっ! と言う事は! クアットロも!?」
「あ・・・でも、それは無さそうだったぜ?」
「何でや?」
「まぁ、その、な。
壁抜きして当てたって聞いたし、この間の取り調べの時は、一寸怯えてたぜ?」
「そ、そか。なら、大丈夫かな?」
そんな会話が隊長室にて行われていた。
割と、その前を通った者には筒抜けで有った。
まぁ、重要な話ではないし、構わないかと思われたが・・・
「なのは隊長は、チュドぽ! らしい!」
と言う噂が、ミッドチルダ中に響き渡った!
「ど、何処からそんな噂が!」と、憤慨なされたとか・・・
「な、なのは。その、私は気にして無いから!」第一被験者?
「なのはママ、どうしたの?」現在・最大級の被験者?
「じゃあ、僕は?」何も被害を受けていないモノ
ちゅどぽ! の噂を聞き付け、ご教授賜りたいと、何人もの女性隊員が詰め掛けたとか・・・
意中の相手をそれで射止め? たいとか・・・
過激な告白と受け止められた為、被害届は出ていない・・・のかな?
情報源は秘匿されました。
今回は、お叱りは無い?
・・・ ・・・
他愛の無いイタズラ・・・の筈!
恭也伯父さんの盆栽の鉢に、ビー玉状の【石化した魔力】モノを埋め込んで見た。
結果
・・・デッカクナッタ!
盆栽自身が、自分の面倒を見られるようになった!
伯父さん、泣いてた。
泣くほど嬉しかったのかと思ったら、怒られた!
でも、忍お姉ちゃんには・・・褒められた!
どうしてって聞くと、自分より盆栽を見ている時間の方が長いとか?
伯父さん、流石に凹んでた。
それを慰めて良い事して来るって、二人で行っちゃった!
お菓子が一杯! 貰えたとさ・・・
その後、そのお菓子の出所をナノハママに追及された・・・
怒られた! ・・・褒められたのに!
・・・ ・・・
私情最強の息子、デュオ
ある歪曲された情報
「・・・」
「私の持てる技術の全てを、あの子につぎ込んだ」
「・・・」
「欲しければ、呉れてやる。お前達に分かるのであればな?」
「・・・」
「知りたくば、尋ねるが良い」
「・・・」
「私の全ては、あの子に託した!」
「・・・」
その情報が何処から流れたのかは不明だ。
それにより、裏社会の間では、かなりの速度と信憑性を持って広がった。
結果として、虎児を得んとするモノが続出した。
御大層な・・・の宝物として・・・
ある者は、決行し、良い所までは行ったが、大魔神【なのは】と破壊神【フェイト】召喚により、組織ごと壊滅された。
ある者は、大人になる幼子【ヴィヴィオ】の前に、潰えた。
ある者は、赤い少女【ヴィータ】に、頑固な汚れへと変えられた。
ある者は、がんじがらめに縛られ、別の趣味に目覚めた。【シャマル】
ある者は、罵られ、叩きつけられ、焼かれ、別の趣味に・・・【シグナム】
ある者は、虫に集られた。《トラウマ必須な状態に・・・》【メガーヌ・ルーテシア・コンビ】
ある者は、全てを晒された。秘して置きたい全てを、白日の元に晒された。【クアットロ】
ある者は、蹴り飛ばされ、撥ね飛ばされた。【ノーヴェ】
ある者は、殴り飛ばされ、更に撥ね飛ばされた。【スバル】
ある者は、余罪を調べ挙げられ、監獄へとブチ込まれた。【ティアナ】
ある者は、爆破された、死んではいない。・・・一応?【チンク】
ある者は、轢かれ、下敷きに・・・【ウェンディ】
ある者は、目にも留まらぬ早業で半生半死に。【トーレ】
ある者は、全ての記録を改竄・抹消された。【ウーノ】
ある者は、とある科学者の被検体に。【スカリエッティ】
ある者は、実行する直前に、巨大な刃物によって車を両断された。【セッテ】
ある者は、閉じ込められた。【オットー】
ある者は、滅多撃ちに。【ディエチ】
ある者は、滅多打ちに。【ディード】
ある者は、首以外を壁に埋められ、生首状態な所を発見された。【セイン】
ある者は、どちらが多く、魔法を当てられるかの標的に。《軽度の熱傷・凍傷》【アギト・リィン・コンビ】
ある者は、噛みつかれ、引っ掻かれ、それでも一寸幸せそうだった。【アルフ】
ある者は、噛みつかれ、引っ掻かれ、それは野良犬に咬まれた様であった。【ザフィーラ】
ある者は、連行され、強制労働へ。【ユーノ】
ある者は、連行され、試し切りの的に。【士朗・美由紀コンビ】
ある者は、フライパンで叩かれ、一番重傷!【桃子】
ある者は、権力を行使し、見せしめに・・・【リンディ】
その様な事が続いた。
流石に、全てを表沙汰にする訳にもいかず。(手段や、関わった人間についても物議を醸す事必須だった)
最終的に、自力で何とか出来る様、色々仕込まれる事に。
逃げ足 =上々。
危機管理能力 =甘い! の一言、らしい。
戦闘力 =ほぼ皆無。《質量兵器の扱いは相当、生身では年相応》
守備力 =本当に危ない時は、ビクともしない。【デバイス展開時】
そんな状態で有るから、オリジナルとなる様な魔法を仕込まれる事に・・・
惨劇はそこから始まった。
最初は、射撃系魔法を仕込まれる事に・・・
見込みが余り無いとの事だった。
ちゃんと当たるし、飛びもする。
威力も相応。
ただ、飛ぶ速さが遅かった!
その速さに苛立ち、掴んで投げた方が早かった!
それから、変換資質(石化)により固め、幾つかを常備し、投げ付ける事に。
放物線を描きながら、標的に向かって行く。
偶に壁にぶつかり、跳ね返る事も。
形状は、刺々しい。
本人曰く、イガイガ。
それを見た者は例外なく。
海胆だ。 雲丹・・・だよな? 海栗? これは・・・ウニね。 イタズラ小僧が、海のいたずらっこ《シー・アーチン》を手に・・・コレは・・・手に負えん。私は何も見てへん!
どう見ても海に居るウニにしか見えなかったり。
群青色をした、刺々しい物体はウニに見えた。
だが、本人は、イガ栗だと思っている。
喰らった者は、グッサリ! ザックリ! 痛々しい!
ある程度、効率的に良くなって行くと、フライング・ディスクに。
更に進化すると、手裏剣に。
良い手では有るが、法律に引っ掛かった。
残念ではあるが、禁じ手に・・・
ディバイン・バスター習得!
速攻で禁止された!
理由 =イメージを著しく阻害すると、公式での使用を禁止された! 非常時には、その限りに・・・あらず?
スバル姉の、リボルバー・ナックルを摸したグローブを変換資質によって形成。
上手くは飛ばないから、ロケット・パンチ風に改良!
後はそれを飛ばす!
速くは飛ばないから、後押しする感じに!
飛距離・命中率・度肝を抜く事間違いなし!
小さい子供には大人気!?
ファランクス・シフト習得?
フォトン・ランサーは難しいから、形を変えてファランクス・シフトを習った!
サンド・ブラストと化した!
段々と砂粒が大粒に、ビー玉大に。
ストーン・ブラストに!
殺傷力が強いとか・・・工作用に転用!
そのまま転がし、逃走用に!
間接系魔法?
変換資質を活かした魔法として、はやて姉に師事。
結果
完成・・・欠陥は有るが、大変良い出来だとか・・・
床面の摩擦係数をゼロに近くする魔法。
それで、逃げた後を滑り易くし、逃げるまでの時間稼ぎに・・・活用!
・・・イタズラに使ったのがバレタ!
空を飛びながら追い掛けられる事に!
結局、捕まった!
だが、一部には好評だった!
スケートの様に滑って遊んでいた!
転んではいたが、至って好評!
使用武器(デバイス)選択
何を使わせるのかで、大いに揉めた。
ミッド式かベルカ式か、長柄か刀剣か打撃か射出系か投躑系か。
紛糾し、収拾がつかなくもなった。
結果
刃物は危険だという事で打撃系に・・・
長柄は扱い易いが、体格が合わないだろう事と、携帯が難しい事から、短寸の物へ。
射出系は、まだ早いと・・・
投躑系は、もう少ししたらと。命中率は良いが、危ないと・・・イタズラに使う事を懸念。
打撃系で色々と転用も効く釵(サイ)に。
先は尖らせず、丸く。十手の如き物に。
紐付きで、投げたり引っ掛けたり。
紐を固めて即席の長柄にしたり。
教師陣のやる気は否が応でも揚がった!
長柄・戦闘担当=フェイト・ヴィータ・エリオ
刀剣・戦闘担当=シグナム・フェイト
捕縛・縄術担当=シャマル・なのは・ユーノ
近接・戦闘担当=トーレ
格闘担当=ザフィーラ・スバル・ノーヴェ
広域戦闘担当=ハヤテ
射出系担当=なのは・フェイト・ティアナ
間接系担当=ハヤテ・シャマル・ユーノ・リィン・キャロ
休憩(サボリ)・逃走・脱走担当=セイン・ウェンディ
謀略・姦計担当=クアットロ
設計・技術担当=スカリエッティ・マリエル・シャーリー
破壊・工作担当=チンク
噂を聞き付け、便乗するモノ多数。
・・・裏取引有り! 特例で認められた?
・・・ ・・・
・・・ ・・・
特等席(トットーセキ)!?
特別な席が有る!
シロー爺ちゃん、硬いの! だけど、便利! 新聞読んで説明してくれるし、判らない事教えてくれる!
なのはママだと、具合は良いけど、前のめりになる! ビビオ姉の特等席!
フェイトママだと、頭が重い! それに、埋もれる!【何処に!?】
ハヤテ姉、具合は良いんだけど、座りが悪いの!
シグママ、埋もれる! 埋もれるの! 挟まれるの!【何所に!?】 何も聞こえなくなるの!
シャママ、一番具合が良いの! 丁度良いの! 一番!
ビータママ、・・・邪魔だって! ・・・前は乗せてくれたのに!(おっきくなったから?)
美由紀姉も一番! でも、忙しそうだから、偶にしかしてくれない!
(桃子)ママママも良いけど、忙しいって! なのはママ位? でも、トッテモ良い! シロー爺ちゃん、一寸コアくなる!
(リンディ)ママママも! 偶にしてくれるけど・・・とられる!? 交代でしか出来ない!
アルフも良いけど、交代で!
それを見ていたビビオ姉もやってくれた! オッキクなって丁度良いの! でも、何だか硬め? 弾力が良い!
キャロ姉もやって見るって! でも、何だかモゾモゾする? 動いちゃヤー! くすぐったいって!
やり慣れないからくすぐったい?
A=膝の上
・・・ ・・・
特別?
なのはママ、上手だけど一寸見辛そう・・・ 偶にガリッて・・・
フェイトママ、見えないって!
ハヤテ姉、上手! 一番!
シグママ、・・・オッカナイ! 見えないから出来ないって!
シャママ、オッカナイ!
ビータママ、苦手だって! 怖いって!
美由紀姉も一番! 上手!
(桃子)ママママ、上手! 熟練? シロー爺ちゃんもやって欲しそうだった!
(リンディ)ママママ、一寸下手! 偶に、奥にガリッとやられた! 一寸不慣れ?
カレルとリエラは、エイミィ伯母さんが一番って言ってた!
フェイトママにもやって貰った事有るけど、一寸苦手だって!
見えてないから、ガリッて、ズボッて行きそうだって!
クロノ伯父さんも偶にやって貰ってるって!
だけど、逃げ回ってる?
エイミィ伯母さん、それを捕まえて無理やりヤルんだって!
「恥ずかしい!」んだって!
変なの? 気持ち良いのにねー!
「「ねー!」」
アルフも上手!
ビビオ姉、レンス? するって? ・・・痛いの! ヤーなの! 下手なの!
キャロ姉、上手! 気持ち良いの! エリオ兄もやって貰ってたけど・・・真っ赤なの、血が止まらなくなったの! 何で?
「デュオ君、一寸・・・」
アルトにお呼ばれ?
「チョット練習させて貰えるかな?」
・・・コク!
ルキノにも・・・
「デュオくーん、またお願い・・・」
・・・コク!
やって貰うんだけど、お菓子くれるの!
レンス?(練習)だって! 誰にするのかなー?
でも、上手なの!
ヤワヤワなの! フカフカなの! 温(あった)かなの!
それをバイス(ヴァイス)とクリプス(グリフィス)に話して見たの!
「へ、へぇー・・・そうなんだ」
「ふ、ふぅん・・・気持ち良いんだ。良かったね」
二人とも一寸コアイの! 何で!?
A=耳掻き
・・・ ・・・
思い浮かぶがままに、思い描けるがままに・・・
勝手気侭に思い浮かぶがままに・・・
こうなのではないかと、想像した限りです。
笑って頂けましたか?
笑って頂けたなら、幸いかと・・・
次回 ハジメテ・シリーズ?