魔法少女リリカルなのはStrikerS ENEMY Side   作:トータス

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この回ではデュオは一切喋りません。

翻訳装置にはGPS的な装置が組み込まれている為、持ち出してはおりません。
身振り手振りで全てを通しております。
念話を使おうものなら、直に察知されるモノとしております。

何処で誰がどう喋っているのかは、各々方の想像のままに。


Vivid? & Mimic!?   思いのカタチ

とある日記から抜粋

 

 

 今日は冒険!

 

 ママママには、頼んでおいたから大丈夫! 代返!

ビビオ姉も、最近は忙しそう! でも、貰うモノは貰った!

アイハルさんにも、言い含めたし。ルー姉にも、口裏合わせて貰った!

コロ姉とリオ姉、キャロ姉とエリオ兄にも、頼んだ!

ハヤテおばちゃんにも、お願い聞いて貰った!

アルフもお願い聞いてくれた!

ティー姉とスー姉にも、一応!

 

 準備は万端! レッツ・ゴー!

 

 

 その後、この日記が発見され大騒ぎ、大騒動に繋がる。

関係者各位、沈黙を守るも【お話光線】(O・HA・NA・SHI)の前に・・・破れた。

行き先だけ伝わる。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

 第97管理外世界  通称  魔王達の棲家

 

 とある喫茶店に、その姿は有った。

店内奥、厨房の作業台にて作業していた。

 

「んー。もう少し、ね」

 

 そう言いながら、パティシエールが見本となるモノを手慣れた様子で作り上げている。

 

「・・・そうだな。ここら辺が、もう少し、こう・・・」

「え! そこはやっぱ、こうじゃない?」

 

 そんなやり取りが聞こえる中。

黙々と、作業を続ける子供。

 

「・・・イヤ、こうじゃないか?」

 

 そっと、それに触れるが、コキリという音と共にボダッ! と捥げた!

 

「あ・・・す、済まない!」

 

 冷たい一蔑。

 

「あぁあ! 何やってるの!」

「あらあら! 大変!」

 

 落ち拉がれるマスター。

一方はそれどころではないと作業を続けている。

並々ならぬ集中力で以て作ろうと頑張っている。

 

PPP! PPP! PPP!

 

 唐突に鳴り出す電話。

 

「はい、喫茶翠屋です! ・・・え? なのは? フェイトちゃんも? え?」

 

 電話を取った店員はそっとある方向へと目を向けると、懸命に両手でバッテンを作る姿が!

微笑みながらその意味を察し、

 

「うん、来てないわよ? ・・・え? ・・・お父さんに? ・・・判った! はい!」

 

 電話を替わる様に要求されたらしい。

 

「はい、もしもし? うん? は、はは。な、何のことやら!」

 

 片手で、ココは危ないと合図を出すマスター。(即バレタらしい!)

 

 それを見て、急ぎ片付けを始める。

周囲もそれを手伝う。

 

 荷造りを済ませ、タッタカ外へと走り出す!

だが、途中で引き返し。

 

 一本、上手く出来た物を差し出した。

口止め料らしい。

 

「まぁ! くれるの?」

 

コクコク!

 

「じゃあ、早速飾っておくわね!」

「はい、コレ」

 

 直に一輪差しが差し出され、そこに収まる。

 

「気を付けてね!」

 

 タッタカ、次の隠れ家へ!

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

大きなお屋敷

 

「お話は伺っております。どうぞ、中へ」

 

 かつて、何処かで見た事のある人物をほうふつとさせる人に案内され、奥へ。

 

「ア、来たのね。

ここなら大丈夫。

万が一、バレたとしても直にはこれない筈だから。

・・・え? もう? ・・・そう、早いわね。

 分かった、だったら。こっちも本気で当らないと!

一寸待っててね。 ああ、ここで始めてても良いわよ。

 手を打って来るから!」

 

 そう言うと、電話の元へ。

 

「もしもし? そう、こっちに。もう来ているみたい。

 ・・・うん。 だから、前倒しして。 うん、じゃ!」

 

 戻って来て、手元を伺う。

 

「ふうぅん。 中々、上手いじゃない。 ん? 慣れて来たの? そう。 でも、これ、中々のモノね」

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

 必要な数が揃い、予備として幾つか余分に出来た。

 

 遠くから、微かに遠吠えらしきものが・・・

それに呼応するかの如く、外の犬達が騒がしくなった!

 

 そろそろ、ココも危ない!

一応頼んでおいた警告が来た!

 

「え? もう行くの?

 ・・・そう。だったら足留め位はしておくから」

 

 そっと差し出されたそれを見て。

 

「・・・え? これを?

・・・貰っても、良いの? ・・・分かった!

じゃぁ、頑張ってね!」

 

 そう言うと、外の車に乗せて貰った。

上から一寸タオルケットを被せて偽装。運転席に座る相手に、

 

「いい、見付からない様に、見付かっても誤魔化して!」

「はい、承りました」

 

 車は静かに、ある処へと向かった。

 

「さて、私は迎え討たないとね!」

 

 そう言って、腕捲りをしながら戻って行った。

 

 

 追手は、犬達の大歓迎で迎え討たれた!

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

和風のお屋敷

 

「・・・はい。承りました。では、こちらへどうぞ」

 

 嘗て、居ないか探した人物が待っており。

その人に案内され、大きな門を潜り、中へ。

中では、女性が待っており。足元には大小様々な猫達が居る。

 その人はこちらを見ると、

 

「わぁ! 綺麗! それで、これを? ・・・そう。 分かった! じゃあ、こっちね」

 

 そう言って中へと、案内された。

 

「じゃあ、頼まれてたのはコレね」

 

 そこに広げられたのは、色とりどりな包装紙と様々なリボン

 

「数は如何? 足りそう?」

 

 コクコク!

 

「そう、じゃあ。頑張ってね!」

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

「どう? 順調? え? そう、出来たんだ! ・・・え? コレ、貰っても良いの?

・・・うん。 ありがとう! 大事にするね!

 え? 次の場所? ココもソロソロ?」

 

 コクコク!

 

「そっか。

 え? お庭? ・・・判った! 良いわよ!

こっちよ!」

 

 

 庭先で何やら円を書き、さらに一寸変わった文字を書き込む。

その中心に立ち、バイバーイ! とばかりに手を振る。

 

「じゃあ、またね! 後は、こっちで何とかしておくから!」

 

 その後、パッと光ったと思うと。そこには、誰も居なくなった。

その後ろには、箒を持った女中(メイド)さんが控えていた。

 

 即座にその円が消され、何事もなかったかの様に偽装された。

 

 

 追手は、お茶攻めで、お茶漬けに・・・

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある隠居の庵

 

「お? 来た?」

「ええ、来たみたい」

「ほぅ、見事なモノだな」

 

 そこには、一抱えもある、あるモノを抱えた子供が居た。

 

「おー、ひっさしぶりぃー!」

「元気だった?」

 

 顔見知りの二人とハイ・ロータッチ? を交わし、再会を祝った。 

 

「さて、こちらも、久しぶりに腕を振るうか」

 

 久しぶりのお客に、歓迎されている。

一応、ココで連絡を入れ、無事な事と現在位置を知らせた。

向こうも混乱はあったようだが、概ね秘密は守られている。

 

 一度、ここで休憩を取り。

さらなる移動に備える。

 

「え? なに?」

「・・・うん。 良いの?」

「ん? どうした?」

 

 エプロンを付け、フライパン片手に老年の男性が顔を出す。

 

「あ、父さま!」

「これを・・・頂いて」

「・・・そうか、良いのかい?

 ・・・そうか。では、余計に腕を振わなければな!

それに値するモノを出さねばな。 手伝って貰えるか? 二人とも」

「「はい!」」

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

 美味しい物を頂き、ゆっくりと休み、予定されている連絡が来た!

お迎えも!

 

「では、提督。後を頼むぞ!」

「はい、承りました!」

 

 お互いにかしこまった挨拶を交し。

お互いの健勝を願い。別れた。

 

「また、偶には来いよ!」

「そうね、寂しい思いをするのも居る事だし!」

「なっ! それはお互い様だろ!」

「わ、私はそんな・・・」

 

 誰に向けられた言葉かは判らない。

多分、両方に向けられての言葉なのだろう。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

「さて、母さんから聞いてはいるが、良いのか? ・・・そうか。なら、何も言うまい。

・・・どうなるかは、覚悟しているんだな?」

 

 コクコク! ガクガク! ブルブル!

 

「・・・判っては居ても、そうしたいんだな?  なら、あえて何も言わないでおこう。

・・・健闘を祈る!」

 

 震えが止まらない。

それでも、足にした代わりに対価とはならないかもしれないが、気持ちを渡す。

 

「ん? ・・・良いのか? ・・・そうか。では、受け取っておこう」

 

 

 その後、提督は押し倒された・・・らしい!

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある場所?

 

「さて、何時まで隠れるんだい? え? もう少し?」

 

 コクコク!

 

「・・・判った。ココが何時バレるかは判らないけど。・・・協力しよう」

 

 そう言って、本が沢山ある場所で時間稼ぎ。

 

「?・・・はい? え!? 判った! もう少しだけ、引き延ばして!」

 

 急に押し黙り、何らかの報告を聞いている様だ。

 

「・・・ココも、もうバレタ!

え? あ、これは? 貰っても、良いのかい? ・・・そうか、じゃぁ、健闘を祈る!

足留めはしておくから、急いで!」

 

 

 その場を後にして、暫く後。

多重結界がそこに張られたが、とある言葉と共に、ぶち破られた!(×5!)

 

 

 南無参  貴方の犠牲は、決して無駄にはしない!

涙は湧いては来ないが、それに報いられる様、がんばろう!

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある駅のホーム?

 

 尊い犠牲の元、逃げ切る事は出来た!

更に追い付かれる速度が上がり、追い詰められている!

 

 追手の数も増えている様だ。

散開して捜していたのが、段々集結し場所を特定されて来た事もあるのだろう!

 

 何処へ逃げれば!?

その時までは、まだまだ掛りそうなのに。

 

「お? 居た居た! こっちだ、こっち!」

 

 振り返ると、見覚えが有る人物が手招きしている。

 

「追われてるんだって? 今度は何をしで・・・」

 

 その出で立ちを見て、大体悟ってくれたのか・・・

 

「・・・判った。俺も、協力しよう! だったら、他も巻き込んでやるか!」

 

 そう言うなり、アチコチに連絡をつけ始める。

 

「・・・ああ、だから協力してくれ! ・・・お? だから! ・・・そう! オウ!」

 

 手を曳かれ歩きながら話しだした。

暫くはそのまま話し続けていたが、

 

「・・・よっしゃ! これで少しは時間が稼げる! 喜べ! この作戦は絶対に成功させる!

だから、安心していろ!」

 

 そう言いながらヘルメットを手渡し、バイクに跨った。

サイドカーに乗せられ、外へと走り出した。

 

「何所へ行きたい? ・・・へ? そりゃ、難しいな。

だが、お前さんなら・・・行けるか? ・・・判った じゃあ、その近くまでなら・・・」

 

 

「わぁ! 見て見て!」

「何?」

「ほら!」

「ワァ! 凄いわ! あんなの、何処に行ったら・・・」

「・・・あら、あの人って」

「知ってる人?」

「え? ええ。一寸」

「アラ?」

「かっわいー!」

 

 

 そんな声がちらほら聞こえた。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある場所へと通じるターミナル

 

「・・・本当に、ココで良いのか? ああ、何も言うな、聞かねぇ事にすっから! じゃあ、健闘を祈る!

は? 良いのか? そりゃ、貰えるのなら、貰うが・・・ 判った!」

 

 そう言うと、颯爽と去って行った。

 

 

 

十分後

 

「へ! そいつぁ言えねぇ! 例え、アンタで有ったとしても! 口が裂けても言えねぇ!

へ? そ、それは! アアァァァァア!」

 

 ・・・チラッと時計を見て、

「・・・判りました。何処で降ろしたかだけで、勘弁して下さい! それ以上は!」

 

 

 へ、俺も口ほどにもネェな。 俺は、ココまでだ。 健闘を、祈る!  ガクッ!

そこには綺麗な花が一輪。たむけられていた。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある厳重管理された一区画

 

「・・・なるほど。それで、ここへ・・・判った」

 

 そこは、殺風景な場所。

狭く、最低限のスペースしか無いが、隠れ家としては持ってこいでは有った。

 

「ん? ・・・そうか。 では、頂こう。 何、これ位は、許されるだろう。

・・・イザとなったら、幾つか呑めばいいのだから。 それ位、何ともないさ!

他ならぬ、お前の願いなら。幾らでもな!」

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

 暫く、そこで他愛のない話をし、

「・・・逝くのか? そうか、ならば! 止めはすまい! ・・・だが、偶にはまた、顔を見せておくれ?

・・・そうか、ありがとう。 気を付けてな!」

 

 

 暫らく後。

そこに、複数の来客が来たが、知らぬ存ぜぬを貫き通した。

・・・有るモノも、守り通した。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある陸戦部隊基地?

 

 そのオフィスに不釣り合いな姿があった。

 

「・・・それで、ここへは何をしに? は? 匿まえ? フン? ほぉう!

・・・判った!

オイ! 野郎共! ここへは誰も来ていねぇ! そうだな!」

「「「「「ヘイ! オヤッさん!」」」」」×10

「・・・来たら、全力で守りきれ!」

「「「「「へ、へ!?」」」」」×10

「・・・返事は! 如何した!! こんな子供が、俺達を頼って来てくれてんだぞ!

・・・しかも、アレを敵に回してでもだ! それに応えられねぇってヤツァ! 居るか!?」

 

 

 円陣を組み、その事を話し合う大人達。

 

 

「「「「・・・ワッカリやしたっ! オヤッさん! 第108部隊! 屍と化してでも、死守して見せます!!」」」」」×10

「・・・良し! それでこそ、俺の部隊だ! ギンガ!」

「はい!」

「お前ぇは、コイツ連れて。先回りしてろ」

「で、でも!」

「オイオイ、俺達にも格好つけさせろ。

いいんだ。俺も、あいつ等も、足留めにすら成れんが、時間を稼ぐ位は、やって見せるさ!」

 

 その目に、硬い意志を感じ取り、

「分かった。じゃあ、行くわね! しっかり捕まっていてね!」

「応! 見付かるんじゃねぇぞ!」

 

 

 その言葉を背に、背負われて移動を始めた。

 

 

 その後、無数の隊員が、幾度も宙を舞った!

皆、満身創痍と化したが、隊長以下誰一人、倒れ伏す者は居なかった!

仁王立ちのまま、逝った!

 

 それに敬意の念を評し、最敬礼が送られた!×5

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

とある波止場

 

 そこで有る人物と待ち合せており、そこまで送って貰った。

 

「・・・ヨシ! ココまで来れば・・・もう大丈夫かな? え? ・・・コレ、貰って良いの?

・・・でも、これって。 ・・・分かったわ。貰っておくね!

・・・じゃあ、気を付けてね!」

 

 そう言って、別れた。

待ち合わせの場所へと赴くと、

 

「お? やっと来たん? で、首尾は? ・・・おお! これは、見事やなぁ! うん? 呉れるん?

迷惑料? ・・・うん。そか! なら、貰っとくな! じゃあ、送ってこか!」

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

自宅近く

 ヴィヴィオ姉がこちらを見付けてくれた。

 

「あ! お帰り! 如何だった!? うん、うん! ワァア! これなら、上出来!」

 

 そう言って、迎えられた。

 

「じゃあ、まだ何とか見付かってはいないの? ・・・うん、そっ・・・!」

 

 急に言葉に詰まるヴィヴィオ。

それに不信を持つが、理由は判った。

急に五つの人影が足元を陰らせたから。

 ユックリと振り返れば、息切れしつつ、目はランランと輝き、鬼気迫る様子であった!

 

「み、見付けた!」

「・・・居たな!」

「・・・見つけたわよ!」

「・・・何所へ、行っていたのかな?」

「O・HA・NA・SHIしなきゃ、ダメかな?」

 

 一寸怖いが、それでもそれぞれの元へ、一束づつ、手渡す。

 

「は?」

「へ?」

「ぬ?」

「え?」

「にゃ?」

 

 訳が判らず、硬直する五人。

それには、色とりどりの石の花束。

 

「あー。えっと、もう言っても良いよね?」

 

コクコク!

 

「それね、贈り物だって。

今日、何の日か。覚えてる?」

 

 そう言われて、思い出す。

 

 ミッドチルダに伝わる、感謝の日。

 

 日頃の感謝を、形に代える日。

 

 お金には換えられない、何かを送る日。

 

 それを、自分の持てる能力を駆使し、実現した。

この世で一つだけの。同じモノは作り出せないだろう、花束。

 

「それで、花の作り方は、製菓と同じ手法で作ったって!」

「え? それって」

「そう! 魔法の石化! まだ上手く出来てないけど、有る程度固めて、保存して、混ぜたりして!」

「そ、そんな!」

「で、色々手配して。行ったり来たりしながら作ったのがソレ! ・・・どう!?」

 

 説明して様子を伺うと、ギュウギュウに締め付けられていた!×5

感極まって、外聞も気にせずに、ただ締め上げる!  逝った!

 

「あー、聞こえて無い、かな?」

 

 

 怒られはしたが、思ったほどには怒られなかった。

ただ、心配した事だけは伝わって来た。

 

 

   ・・・   ・・・

 

 

 それぞれ、協力して貰った所にも1本づつ送られた。

それでも一束だけ、手元に残った。

それを持ち、有る処へ。

 

 

再開発地区・廃棄都市

 

 

 未だ、激戦の爪跡の残るそこに、誰にも知られない、見られない所に、手向けられた。

 

 ・・・何時しか、其処は、無名の華の花園と呼ばれる事に・・・

人知れず、誰かが、そこに花を手向ける様になったとか・・・

 

 

 朽ち果てぬ思いを、そこに残すように・・・

 

 

 時折、その華に手を出す不心得者も居る。

咎めるモノもない筈のそこで、何を見たのか。それが減る事は、無かった・・・




召喚・送還術に関しては一瞬であり、入口と出口と言う形で作用している為、感知され辛いモノとしております。

思い浮かぶがままに、思い描けるがままに・・・
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