それはいつもみたいに学校から帰る時のことだった女の子は、何を思ったのかいつもと違う道で帰ることにした。歩き始めてから5分、、
その場所には、公園があった。
その公園には、ブランコがあるだけだった。
そのブランコの椅子には、
不気味な笑みを浮かべた人形が置かれていた。
女の子は、その人形の近くまで行った。
周りを見て誰も居ないことを確認すると。
女の子は、その人形を抱きしめその場から逃げ出した。
家につくと家族は、まだ帰ってなかった。
女の子は自分の部屋へと入った。
女の子は、疲れたのかベッドへと倒れた。
今まで抱きしめていた人形を自分から少し放し ,,,,,,「あなたのお名前は、メリーこれから私のお友達」
それから人形,,,メリーとはものすごく楽しく遊んだ,,,楽しい時間も早いが、母親が気づくのも早かった。
メリーのことが母親に知られきつく叱られた。そして女の子は、メリーを元の場所に戻すことになった。ブランコの椅子にメリーを置き公園から離れてからも後ろを見ていた。それから一ヶ月が過ぎ女の子もメリーの事など忘れていた頃。女の子がいつもみたいに家へ帰るといきなり母親が怒って来た「あの人形を元の場所において来なさいてっ言ったでしょ」女の子は、母親が何を言っているのか分からずとりあえず自分の部屋へと向かった。部屋のドアを
開けると,,,,,,,,,,,,,,,,,,目の前には、一ヶ月前に自分が公園に置いてきたはずの人形,,,メリーが居た女の子は、何がなんだか分からずメリーをもう一度あの公園に置いてくる事にした。それから何度も同じことが繰り返された。女の子も嫌になってメリーをごみ置き場に捨てた。それからメリーは戻って来る事がなくなった。だがそれから一年後雨がふる晩のことだった。両親は共働きだったため女の子は、その日も一人だった。すると突然家の電話が鳴った、だが女の子は電話を取るのが面倒くさかった為電話を取らなかった。だが何度何度電話が鳴るので電話を取ることにした。電話を取ると可愛らしい女の子の声で,,,,,,,,,,
「私メリー今公園のブランコで遊んでるの」
と急に電話が切れた、そしてまた電話が鳴ったもう一度取ると
「私メリー今ブランコで遊ぶの飽きたから貴方で遊ぶね」
とまた電話が切れさすがに女の子も怖くなり家のカギを全部閉めた。するとまた電話が鳴った
「私メリー今貴方の家の前にいるの」
突然家のドアがドンドンと叩かれ怖くなった女の子は自分の部屋へ急いだ。
するとドアを叩く音が止んだと思った瞬間パリンとガラスが割れる音がした。
女の子は、だんだんと近づく足音が自分の部屋へ近づいてくることが分かった。
女の子は布団に隠れた、すると扉がゆっくりと開かれ
自分の方へとメリーが近づいていることが分かった
「私、、メリー、、あなたの友達、、楽しく遊びましょう」,,,、
女の子の意識は、そこで途切れた
次に女の子が目覚めたのは、学校の教室だった。
「あれ?今のは、夢だったの?」
女の子は、家に帰ることにしました
家につくと、母親が自分の事を待っていました
「お母さんどうしたの?」
、、「どうしたの?じゃないわ、あなた、あの人形元の場所に戻してきなさいと言ったでしょ!」
「え、、、」
女の子は自分の部屋へと向かいました、、するとそこには、、人形、、メリーがいました、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
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ありがとうございます。