”創られた”少女と、自由な狩人   作:通行人 放浪

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この際正直にいわせて貰うッ!



身長は...賽子で決めました...


許してください!なんでもしますから!



主なキャラの設定

リベラ(libera)

 

根っからの自由気質の若干黒っぽい銀髪の、赤目の青年。

 

真っ黒の外套を好んで着ている。

 

背は、10代~20代の平均程度。

 

割とメンタルは脆い(主に知り合いに貶される事に弱いが敵に貶されても全くダメージにならない)

 

...が、何かしら彼にも思うところがあるようで...

 

 

戦闘面の設定はまだ記載しないが、(まだ出来てないとか言ってはいけない)武器は小口径自動拳銃の、特殊な魔法を施した物と、魔剣アニマ(武神さん)。

 

 

赤いコートのおっさんの如く、心臓を貫かれようが死なない。

 

本人は、あくまでも体質と言っているが...?

 

 

 

余談ではあるが、料理、掃除、裁縫と、女子力は非常に高い。

 

但し、リベラは結構無気力な為、するときしないときが別れる。

 

アウシやセラフとは、そこそこの付き合いであり、家族のように仲が良い。

 

そして、彼は、謎の能力を、体質とは別に持ち合わせている。

 

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リリア(Lillia)

 

少しも雑じり気の無い純白と、少しの銀が混じった長髪赤眼の少女。

 

前髪は、少しだけ目にかかるくらい。

 

後髪は、腰辺りまで来るほどに長い。

 

身長は、130高~140弱(どうしてこうなった...)

 

記憶が無く、『本能が恐怖している何か』から逃げていて、疲弊して倒れたところを、リベラに拾われた。

 

本能的に魔力の扱い方は覚えていて、魔力で反応したものを探知するような、擬似的なレーダーを作るなど、応用した使い方も行うことが可能。

 

彼女自身の肉体は、華奢で、虚弱体質だが、魔力による無理矢理な方法、一時的な強化をすることもできる。

 

 

性格は冷静で、身長の割には、中々どうして落ち着いている。

 

人一倍警戒心は強いが(言葉を真面目っぽくしてるが、世の人間は人見知りと呼ぶ)、一度心を許した相手には、少しだけ彼女の内に秘めた感情を、垣間見ることが出来る。

 

そして、彼女もまた、この物語の中心となる、特異な力を持つ。

 

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アニマ(Anima)

 

禍々しい形状をした大剣。

 

2mを越えた長さを持つ、漆黒の両刃剣で、重量も、見た目から想像できるよりも、更に、とてつもなく重い。

 

普通の人間が持つと、耐えきれない程の闘気と、破壊欲に駆られ、意識を苛まれてしまう。

 

 

性格は割と豪放で、闘いを神聖な者と捉える武人である。

 

 

本来の姿は、人の3倍ほどの大きさで、人型の、真っ黒い装甲のような鱗を纏い、四腕で、自分の丈と何ら野太刀を自在に操る強大な存在。

 

ひょんなことでリベラと出逢い、それからはリベラの良き友となっている。

 

武神等と呼ばれていた事もあったが、別に誇張して言ったわけでもないので、本人は気にも留めていないらしい。

 

好物は和食である。

 

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ソリッド(Solid)

 

白髪が多く混じった黒髪の、リベラをサポートする老人。

 

本来の姿は、2話にも記載した通り、二対の漆黒の翼を持つ上位の魔物。

 

魔物ではあるが、人を襲うことを止め、魔物達に反旗を翻した『異端』である。

 

過去に事務所を立てたばかりのリベラに出逢い、魔物狩りの仕事を、自ら進んで手伝っている。

 

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セラフ(Seraph)

 

リベラが所持している対の双刀の、熾天使の名を冠する一本。

 

剣としての本来の姿は、中心の刃部分に、天使の羽を描いたかのような、美しい装飾を彫られた、羽のように軽い剣。

 

(全長75cm程度で、刃渡りが、全長の三分の二を占める。)

 

暗闇の中でも、闇にも僅かに存在する光を反射し、白銀に煌めく。

 

 

擬人化した時の姿は、白い髪のストレートが目立つ青目の少女で、性格は温厚且つ、天然。

 

身長は140強。

 

曲がったことを好いておらず、もう片方の、自分の相方であるアウシに、少し手を焼かされている。

 

 

戦闘状態の時、彼女の左目が淡い蛍のような光を発光させていて、辺りに白い羽のような魔力の欠片を、付近に舞わせる。

 

 

なお、擬人化状態の時は、任意で魔力によって、自らの剣としての姿と同一の剣を作り出すことが出来る。

(彼女自身の気分と、魔力によっては、何処かの金ぴか慢心王みたいな、武器の嵐も不可能ではない)

 

 

リベラの事を、自分の主人と認めていて、事務所での担当は、主に残り物の雑務。

 

リベラとの関係は、アウシも含めて良好であり、彼からある程度のマナーを教えられた彼女達は、傍目から見ても、人間と遜色無い。

 

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アウシ(Ausi)

 

リベラが所持している対の双刀の、スワヒリ語で、『闇』を意味する一本。

 

剣としての本来の姿は、光の反射さえも起こらない程の、深淵の闇に彩られた長刀。

(全長1m30強、刃渡りは、セラフと同じく三分の二)

 

眩い太陽の光を浴びても、まるで光など存在しないかのように、光をかき消してしまう。

 

 

擬人化した時の姿は、右目に眼帯を着けた、単発の黒髪茶眼の少女で、身長は150弱。

 

性格は、男勝りで、少々攻撃的で、短絡的。

 

自分の相方であるセラフとタッグで、性格的に漸く均衡が保てる...が、意外にも、セラフのように、悪どい事を嫌っている。

 

 

 

戦闘状態の時は、テンションが最高にハイになり、眼帯に隠れた目が、琥珀のような色合いに変化し、右腕が、漆黒の鱗に覆われた、鋭い鉤爪がついた強靭なものへと変貌する。

(真っ黒な、dmc4のネロのデビルブリンガーに近い)

 

 

セラフと同じく、擬人化中、任意で自分と同一の姿をした剣を、魔力で作り出せる。

 

 

リベラの事を主と認めてはいるが、彼女自身の性格による『言葉の牙』を、すんなりとリベラに受け流される事を、内心悔しがっている。

 

それでも、やはりリベラの傍を、セラフと共に離れないのは、友情の成すものだろうか?

 

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『移行』について

 

ある特異な能力により、皮膚や筋肉を、特殊な肉体と変貌させ、硬質化し、その上に魔力の装甲を作り出すものである。

 

その為、リリアの、『魔力による一時的強化』を上回るレベルの腕力を得ている。

 

 

代償として、魔力の消費は膨大で、精神力や、身体のコンディションを大きく低下させてしまうこと。




dmcの絡みもちょっと描きたかったり...

戦闘描写の質?...さぁ(目そらし

ま、色々と教えてくださいね!
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