初投稿なので過度な期待はプレッシャーに潰されてしまうのでやめて下さい

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人の不幸は蜜の味

人の不幸は蜜の味

 

女「そう思わない?」

男「そうか?」

女「そうよ」

男「その理屈だと俺は甘いものが苦手な事になっちまう」

女「甘いもの好きだもんね、あんた」

 

 

男「でも人の不幸はちょっとな」

女「正義感強いもんね」

男「よく言われる」

女「そんな事より男〜、何かないの?つまんない〜」

男「いきなり押しかけて来たのに文句まで言われるとは…どっか遊びに行くか?」

 

 

女「まずはお昼食べようよ」

男「…そうだな、外食でいいか?」

女「うん」

〜移動中〜

 

 

フードコート

 

女「さーて、何食べよー」

男「蕎麦にしよ」

女「じゃあ私はうどんで」

 

 

男「席取っておいてくれ」

女「わかった」

 

男「待ち時間長いな…」

 

 

女「男遅いなー」

男「ごめん、待ったか?」

女「んもー、遅い〜」

男「しょうがないだろ…」

女「いいよ、ほら食べよ」

男「そうだな」

 

 

割愛

 

女「美味しかったー」

男「さて、デザートでも食べましょうかね」

女「あ、私も食べたーい」

男「そこのコンビニで新しく出たらしいからそこの買ってくる」

女「あ、私が行くよ、さっきは持ってきてもらったし」

 

 

男「そうか?じゃあ頼むわ」

女「行ってくるねー」

 

………………

店員「ありがとうございましたー」

女「さ、早く戻んなきゃ」

不良A「お?ねーちゃん一人?これから俺らと遊ばない?」

女「い、いえ、友達を待たせてるんで…」

不良B「いいじゃねーかよ、ほっとけよ〜」

 

 

女「あ、やめてください…ちょっ…」

不良A「連れてこーぜ」

不良B「おう」

 

 

男「遅いな…まさか何か?」

 

路地裏

 

不良A「こいつはかなりの上玉だなぁ」

不良B「とっととやっちまおうぜ」

女「んーっ!んっー!」

不良B「叫んでも無駄だぜ」

不良A「そうそう、ここは昼も夜も誰も近ずかねぇしな」

女「うぅ…ぐすっ…(男ぉ…助けてぇ…)」

 

 

男(連れ去られたとしたら…誰も近寄らないあの路地裏か!!無事でいてくれよ…女!!!)

 

パンッ…パンッ…

男(この音はまさか…)

 

不良B「あぁー気持ちいい、いい締りだぜぇ」

不良A「おら、口も休めんなよ…ん?誰だ?」

 

不良達が振り向くと俺は女を犯している男の鼻っ柱に拳をぶち込んだ

不良B「うがっ」

不良A「テメェッ!」

もう一人の方が襲いかかってきたので拳を避け、アッパーをかます

 

不良A「あがっ」

 

 

もう一人の方は俺がアッパーをかました間に逃げたようだ、だが今はこっちに集中しよう、ふらついた所でもう一回殴る、今度は倒れた、視線を足元に移すと丁度いい所にコンクリートの塊が落ちてるので拾って頭をコンクリで殴ってやる、初めの方はガッ、と鳴っていたが、数分たった今ではグチャ、としか鳴らなくなってしまった、肉片に変えたところで放心状態の女を抱きしめる

 

 

男「ごめん…俺のせいで…」

返事は返ってこない、当たり前だ

俺は女に服を着せ、おぶって女の家まで送った、風呂にも入りたかっただろうしその日は取り敢えず帰った

 

次の日

 

女の家に行き、インターホンを押す、出てきたのは女の母親だった

 

女母「実は…昨日私が帰ってきたら…女が死んでたの…自殺だったわ…」

男「俺の…せいだ…」ボソッ

女母「え?」

男「すみません、御冥福を祈ります…」

 

 

そう言って俺は逃げるようにその場を後にした、人気の無いところを歩いていると昨日の不良の殺し損ねた方がいた、彼女?もいた

俺は復讐することを決めた、まず男の方から後頭部に気絶する程度に石を当てる

 

 

うまく気絶した、女の方が逃げようとする、首を絞め、気絶させる、あの時の路地裏とは別の場所へと持っていく、路地裏には使ってくださいと言わんばかりに縄が置いてあった、起きる前に二人ともしっかりと結んだ

 

 

不良B「う…ん…ここ…は?」

不良妹「助けてっ!」

不良B「お前っ!妹に何してやがる!」

男「何って…縛ってるだけだよ」

不良B「つーかお前昨日のっ!!!」

 

 

男「あの後お前に犯された女は自殺したよ」

不良B「だから復讐ってか!?妹は関係ねぇだろ!妹は開放しろ!」

男「嫌だね、お前だけ殺しても女が受けた痛みには程遠い」

不良妹「イヤだ…やめて…」

 

 

男「さくっと殺すだけだって」

不良妹「あ…がァ」グチュ

まずは目を潰す、次に顔をひたすら殴る、骨格が変わるまで殴る、不良Bは叫んでいるが気にせずに爪を剥いでいく、楽しくなってきた

 

 

叫び声がおぞましくなってきたので喉をぶん殴る、カヒュっと音がした、動かなくなってきたところで首を絞め上げ、確実に死んだかを確認する、よし、ちゃんと死んでる、不良Bを見ると絶望しきったような顔をしている、それ程に大切な人だったんだろう

 

 

不良妹の死体を不良Bの目の前に落とす、反応が面白いが、そろそろ殺そう、まずは腕を折る、足を折る、そして目を抉りだし、不良の口に入れる、顎を蹴る、後はひたすらに殴る、殴る、殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る

 

 

返り血なんて気にしないでひたすらに殴り続けた、時間の間隔がおかしいのか、5分くらいに感じたが、二時間は経過していた、二つの肉片は放っておいて俺は見つからないように川に向かう、返り血を落とす為ではない

 

 

土手を走り、ホームレスもいないような上流にまで来ていた、そこで俺は一人呟いた

 

男「女…俺はやっぱり甘い物が大好きだったみたいだよ」

 

end




短いですがどうでしたか?楽しんでくれたのでしたら嬉しいです

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