懲りずに書いた二作目です。
前のやつは完全に失踪してしまったので、
今回はそうならないよう気を付けてきたいと思います。
それでは、プロローグ、どうぞ。
~とある高校の近く~
やあどこかの読者さん。俺はこの小説の主人公の緋村恭介だよ~。
今、とてつもないピンチなんだよねー。
目の前に謎のものが近づいてきてるんだよねー。
いや、ほんとに謎なんだってば。車とか、竜巻とか、そういうのじゃなくて、
ほんとに謎なんだよね。しいて言うんだったら、黒い何か。
正直いってマジでやばい。
だって、逃げても逃げても追っかけてくるんだぜ!?
どうやって回避しろってんだよ。
・・・今、無理だよって声がしたようなしなかったような・・・。
まあ、考えてもしょうがない。とりあえず、逃げる!捕まっても逃げる!これ大事!
とか言ってる間につかまってしまいました。
ああ・・・意識が遠のいていく・・・・。ああ・・・・意識失う前に・・購買の限定パン食べたかったなぁ。
もう売り切れてるんだろうな。
そんなことを考えながら俺の意識は完全にブラックアウトした。
「・・・・・・・・・ん?ここは、どこだ?」
「こんにちわ。」
目の前に優しそうなお姉さんが立っていた。
「あんた誰だ?俺の知り合いにあんたみたいな人はいなかったと思うんだけどな。」
「私はあなた方が言うところの神という存在ですよ。」
「へー。で、何で、その神様がおれの目の前にいるんですか?」
「・・・・・・・・・・」
「どうしたんですか?何かまずいことでも言いましたか?」
「・・その質問はあなたの死因に直結するものでして。お話してもよろしでしょうか?」
「あ、はい。お願いします。」
なんて言ってしまった次の瞬間、おれは非常に後悔を覚えた。
何故って、普通、「神様の手違いでして。」とかならまだわかるよ!?
でもさすがに「我々の遊b・・手違いでして。」とか、言われたら、イラ(#^ω^)っと来ちゃうのはしょうがないと思うんだよね。
救いはないんですかぁ!?——救いは無いね♂
とか言ってる場合じゃねーよ!
なんてこったい!俺は神様の手違い改めて、遊びで死んだのか。
ってことはつまり、あの神様転生をやってくれるのか!?(願望
「なので、あなたを異s「異世界転生させてくれるんですよね!?」・・ええ、そうですよ。」
喜んじゃうのも仕方がないと思うんだよねー。
「あと、転生してもらうのは、モンスターハンターの世界ですね。」
あー。あの、なんか完全に人間やめちゃってる方々がいる世界ですか。
って、死亡フラグ満載やないですか!
じゃあ、やっぱりアレは強力なやつじゃないと困るなあ。
アレとは、神様転生によくあるものである。それは・・・・
「あのー。特典とかって貰えるんですか?」
「勿論。あまりチート過ぎないやつなら、何でもいいですよ。」
そう。特典である。特典がないと、あの怪物世界じゃ生き延びれないぜ。
というか、死ぬ気しかしないぜ。
特典は転生するときに一番大事だと思うんだよね。
あれが、転生者の運命を分けるといっても過言じゃないと思うんだよね。
だから、しっかり考えないとね。
~恭介思案中~
「神様!俺これがほしいです!」
・全体的な能力のUP&成長率無限
・食べたものの能力が使える(ハンター×ハンター参照
・物作りEX
・結界を張る能力
・肉体を自由に組み替える能力
「この特典たちを合わせるともはやチート予備軍ですねぇこれは・・・。まあ、いいです。じゃあ、転生する前に、注意事項を説明してもいいですか?」
「はい。わかりました。」
「まず、一つ目に、あまり、世界を荒らさないでくださいね。
あまりやりすぎると、粛清部隊が動きますので。」
なにそれ!?(;゚Д゚)粛清部隊とかあるの!?怖いね。恐怖だね。
俺は絶対に暴れないと誓ったのであった。
「ちなみに粛清部隊の中には竜もいますので、必ずしも人間だけでは無いんですよ。」
えっ、そうなの?(;^ω^)てっきり転生者はハンターとか竜人族だけかと思ってたのに。
こりゃ、あんま好き放題出来ないのね。まあ、仕方ないね。
「二つ目は一つ目に加えて、その地の生態系を破壊しないでくださいね。」
「生態系を破壊てしまうと、やっぱり粛清されちゃうんですか?」
「そうですね。しかし、その場合には生態系を元に戻すこともしてもらいます。」
それは、疲れるなぁ。前に周りの植物を枯らしてしまったときに、植物を埋めるのを手伝わされた記憶があるからなぁ。
「そして、三つ目はあなたが選んだ特典ですが、食べたものの能力を使える能力についての説明です。」
なんだろう。嫌な予感がしなくもないんだよな。
「その能力で、食べたものの思念を吸収してしまう恐れがあります。」
えっ、それは、つまり、他人の心が入ってくるということかな?
「ええ。その解釈であってると思いますよ。ただし、吸収される思念は圧倒的に負の感情が多いと思いという点を除いてはですが。」
なにそれ怖い。つまり、あんまり食わない方がいいってことなのかな。
「そう考えてもらっていいです。」
今思ったんだけど、神様心を読めるんですね。
「勿論です。何せ、神ですから。」
そうですか。神様って何で出来るんですね。
「何でも出来るわけでは無いですよ。私は低ランクの神ですから。」
そうなんですね。
「それでは、そろそろ転生させますね。」
「わかりました。」
いや~。楽しみだなー。
「それでは、二度目の生を楽しんでくださいねー。」
下に穴があいて、俺は落ちていく・・・・・。
「あっ言い忘れてました。転生先はーーー_____です。」
え、何?何て言ってた?まあ、いいや。
俺は流れに身を任せ、暗闇に落ちていくのであった。
続く?
どうだったでしょうか?
プロローグはとりあえず、転生の説明から、転生までを書きたかったので、大丈夫です。
感想ほしいです!お願いします!
しかし、作者の心はガラスでできているので、取り扱いには注意してくれると
幸いです。
2016 8 27一部の特典の内容、及び本文を修正・加筆