転生者が竜の里を作る物語   作:霊落ノ青キ空

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こんにちは!
今日は気分が乗ったので、連日投稿とさせていただきました!
いやー。親がいると、書きにくかったりするので、
親が出かけている間に書いています。
今回はオリ主が何に転生したのかがわかるかと思います。
と、いうわけで、第二話です。どうぞ。


転生とフラグ乱立

~とある渓流~

 

やあ。読者の皆さん。主人公の緋村恭介です。

 

俺今、目が覚めたばっかなんだけど、なんか体が思うように動けないんだよね。

 

正しく言うと、二足歩行で歩けないって事なんだけどさ。

 

四つん這いだと歩けるんだけど、慣れないからか、なかなか動けないんだなこれが。

 

しかも、何故かわかんないんだけど、体に鱗みたいなのがびっしりついてるんだよね。

 

まさかね....。それはないよね。うんきっとそうだ。

 

なんて思ってた時が僕にもありました。

 

現実は非常である、ということを改めて実感したね。

 

だって近くにあった水たまりで顔見てみたら、明らかに人間じゃないんだもん。

 

つまり、それが意味するのは、俺がモンスターになって、狩られる側になっちまったってことだ。

 

生き残るためは強くならないとね。でも、この死亡フラグ満載の世界で強くなるってどんだけ大変なんだろう。

 

鍛練してる途中でパクッ☆とかないよね?(;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

まあ、あんまり考えても仕方ないし、まずは身の回りのことから観察しないとね。

 

まず、ここは、竜の棲み処だと思うんだよね。

 

だって、俺どう見ても子竜だし、こんな小さい竜が一匹でいるなんて、ありえないと思うんだよね。

 

しかも、近くにMHのやってる時にみた、竜の巣があるんだもん。

 

でも、普通、俺みたいな子竜が何匹もいるはずなのに、巣には一匹もいないんだよな。

 

そういえば、卵の殻がその辺に転がってたな。

 

ちょっと不気味だなと思ってしまった俺は悪くないと思う。

 

そして、神様からもらった特典だけど、人間みたいに指先は器用じゃないと思うから、

物作りEXは現時点じゃ使えないってことはわかった。

 

次に、能力のUPと成長率無限と結界を張る能力、あと肉体の組み換えに関しては、まだ能力を使用することも鍛えることもしていないので、何とも言えない状態だ。

 

なんで、こんな能力にしちまったんだろ。なんか無性に泣きたくなってきた。

 

まあ、泣き言は置いといて、まずは親を探そう。

 

まさか子竜をおいて出てくような真似は....いや、確か動物は親離れするんだっけか?まあ、いいや。

 

 

いざ、レッツゴー!

 

 

~オリ主移動中~

 

 

ところで、読者の皆さんは俺が何に転生したかわかる?

 

答えはn「グオオオオ———!」....誰かが戦ってる?

 

行ってみようかな~。なんかわかるかもだし。

 

 

答え?どうせそんなの後でわかるよ。

 

~オリ主戦場(?)へ移動中~

 

あれ?何か、僕に似た竜の死骸があるぞ。

 

ツンツンツンツンツンツンn(ry

 

反応がない。ただの屍のようだ。

 

って、おい!何で死んでんの!?このモンスター多分俺の親だよな?

 

えぇー!なんで、俺みたいなか弱い(んなわけない。特典貰ってんだから。by作者)子竜を置いて、死んじゃったの!?

 

・・・・何か今、否定されたような気がする。(そんなわけないじゃないかby作者)

 

また、何か言われたな。まあ、いいや。

 

とりあえず、食べてみよう。自分の(多分)親だから、怨念とかの心配はないと思う。特に証拠はないけれど、何かそんな感じがする。

 

とりあえず、食べてみよう。

 

バキッバキッゴリゴリ・・やっぱこのモンスターの爪は硬いね。噛み砕くのに一苦労だ。

 

何か強くなった気がする。・・・のは気のせいかな?

 

問題はこれからどうするか、だよなあ。まずは強くならないと生き残れないし、でもあんまり強くなってもギルドに見つかったら捕獲とかされちゃうから、嫌なんだよなー。

 

でも、人と関わらないと生きていけないっていうわけじゃないし、平和な、竜だけの場所、みたいなところは無いのかなあ。

 

なかったら、自分で作ればいいだけの話だし、特典にも、宝具があるから、結界とかは大丈夫だと思う。

 

まあ、まずは、強くなってからにしよう。このパワーインフレの世界では、力がすべてだ。

 

だが、俺は......腹が減ったァァァ!

 

だって、転生して、もう何時間たってんだよ!多分人間の時の時間間隔で、十時間以上たってると思うんだよね。

 

あと、どんな動物でもそうだと思うけど、子供って活発だから、すぐおなかが減ると思うんだよね。こればっかりは、どうしようもない。

 

 

だから...飯を探そうと思う。俺は衣食住の中で一番食が大事だと思ってるから、食料の確保をしなきゃいけない。

 

幸い原作知識は残っているので、この近くにブルファンゴや、ガーグア等が居るのはわかる。

 

さて、食料探索だー。

 

~オリ主食料探索中~

 

原作でいうエリア5まで来て、ようやくブルファンゴが見つかったかと思ったら、次の問題が発生した。それは・・・・

 

「そっち行ったぞ!罠を設置しろー!」

 

「援護してくれ!」

 

「わかりました!」

 

「オリャァァァァァ!」

 

「グォァーーーーーー!」

 

何ともナルガクルガとハンターが戦っていた。

 

えっ、これ巻き込まれたら死ねるよね。ヤバいよねこの状況。

 

いきなり二度目の人生....いや、竜生をここで終えるのか?

 

嫌だァ!逃げるが勝ちd「グォォォォ!」ん?何あの棘!?ナルガクルガって普通種って棘飛ばせたっけ!?しかもこっちに向かって来てないか!?逃げねば!一度目の人生のようにつかまってたまるか!(フラグ建築

 

結果=やっぱりフラグだった.....

 

避けられないよあんなもん。だって気づいた時には目の前にあったんだもん。

 

俺の種族から見てもあれを避けるのはほぼ不可能だ。

 

あれを避けられるほどの身体能力はまだ持ってないです。

 

やっぱり、体をきたえることは大事だなぁって思った瞬間だったね。

 

傷ついた体に鞭をうって立ち上がってみたら、ナルガクルガは足を引きずっていた。

 

しかし、それをやすやすと逃がすほどハンターの甘くはない。

 

結局、ナルガクルガはそのエリアで絶命・・ではなく、捕獲された。

 

ナルガクルガが逃げていたルートにさっきハンターの仕掛けていた、罠があったのだ。

 

いや~あのハンター凄いなーなんて思いながら、そこに突っ立ってたのが間違いだったんだね。

 

ハンターに見つかってしまいました。あら、大変!逃げないと~。

 

この前世から続く失敗フラグはいつになったら無くなるんだろう。やっぱり捕まっちゃった♪

 

その内の一人が近づいて来る。マズい.....。まあ、流れに乗r「キャー!何このかわいいモンスター!?」

 

そうですか。可愛いですか。ありがとうございます。でも、男の身としてはあんまりうれs(ry

 

あ、抱え上げられた・・・。女ハンターの体って・・・おっと危ない。変な方向に思考が曲ってしまったようだ。

 

「しっかし、なんでこんなところに子供のジンオウガがいるんだ?普通はもっと奥のほうにある巣にいるはずだろう。」

 

そう、もうわかったとは思うが、俺が転生したのは、ジンオウガだ。

 

て、いうか、俺どうなっちゃうのかなー?(´;ω;`)

 

続く?




どうでしたか?
今回主人公が転生したのは、ジンオウガだということがわかりました。
本当はブラキディオスや、ナルガクルガの予定でしたが、
ブラキは渓流には巣を作らないかなぁという想像と、
今回の戦いは夜なので、光るジンオウガもいいかと思ったのですが、
Xの体験版で、ナルガクルガをやっていたら、なんか、ハンターと戦わせてみたくなりまして、急遽、予定を変更させました。
ちなみに私は狩り切れる自信はありません。
では、今回はこれで終わりです。
最後に一言。感想、評価ください!お願いします!
2016 8 27本文の一部を修正・加筆
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