転生者が竜の里を作る物語   作:霊落ノ青キ空

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こんにちわー!零落ノ青空です!
昨日ついにX発売されましたね!
次々とフレがXにいく中で、私だけまだ変えていないというこの虚しさ(´;ω;`)
テスト終わったらX買うんです!(フラグ
それでは、第三話どうぞ。


食材探索の始まりと不穏な気配

やあ、読者の皆さん。こんにちわ(?)~!

 

主人公のジンオウガだよ~!

 

え?一人称が変わったって?まあ、前回はまだジンオウガになったって言ってなかったから、ネタバレはダメだって作者さんが言ってたからね。(ハイそうなんです。by作者

 

あと、モンスターになったのに、いつまでも前世の時の名前だと、おかしいって思ったのも理由としては挙げられるかな。

 

まあ、俺の一人称の話は置いといて、前回の復習といこうかな。

 

まず、転生先が人間じゃなくて、ジンオウガで、近くを探索してたら今世の俺の親だと思われるジンオウガの亡骸が横たわっていたので、それを食って探索を続けてたらハンターとナルガクルガが戦闘してたんで、見物してたんだよね。そしたら、何でかナルガクルガの放った棘がこっちに飛んできて、何とか立ち上がったら、ナルガクルガは捕獲されていた。そんでもって、そこを離れようとしたらハンターに見つかって、捕まっちゃったんだな~。

 

.....あれ?転生してから何一ついいことなくね?

 

人間じゃないわ、親は死んでるわ、被弾するわ、ハンターにつかまるわで災難ばっかりな気がするぞ。

 

まあ、いいや。人生...じゃない、竜生でもきっといいことはあるよ!...ね?

 

で、現時点で俺は....ハンターの玩具にされてました(泣)

 

「この子可愛いね~。ほ~らよしよし。」

 

「あんまり強くやってやるなよ。まだ子供なんだしさ。」

 

「いいじゃん。人間と違って頑丈なんだから。」

 

うん。なでなでしてくれるのは嬉しいんだよ?けど、あんま力入れて撫でられると痛いって感じるよ。

 

やっぱり、子供が弱くて可愛い(ここ重要)のは種族を超えるんだね。

 

そして、俺はただよしよしされているわけではない。しっかりと知るべき情報を聞いている。

 

どうやら、このハンター達の名前は、女ハンターは「アリア」「キアラ」男ハンターは「アラン」「カイト」という名前らしい。

 

彼らは現在はユクモ所属のハンターらしく、前はそれぞれ別の場所で活動していたらしい。

 

しかし、やっぱり、ここはユクモの近くだったんだね。

 

たしかに俺的には渓流といえばユクモが出てくるのはほぼ確実だよね。

 

あそこは、温泉が湧いてるはずだから、行きたいなぁ。あと、温泉卵食べたい。

 

でもこの姿じゃ村には行けないよなぁ。どうしようかなぁ。

 

今になって神様に擬人化の特典を貰わなかった事を後悔するね。

 

まあ、貰った特典の中に肉体改造の能力があるから、その特典を使いこなせるようになれば人の姿になることだって不可能じゃない!......ハズだ。

 

 

ていうか、そもそもどうやって肉体改造行うの?

 

やり方が分からない.......。どうしようかなあ。

 

いざという時になって使えませんじゃ話にならないしなあ。

 

よく考えてみると、神様は特典をくれたけど、それについての使い方とかって聞いてなかったなぁ.......。

 

まあ、それは、それで仕方ないけど、ね。さて、本題に戻ろう。

 

俺はいま、玩具にされているってとこまで話したよな。

 

ハンター達の話しぶりから察するにもうすぐユクモに着きそうだ。

 

さすがに逃げないとマズイよな。このまま村に入って檻に閉じ込められました、とかシャレにならない。

 

逃げねば!今回はフラグを立てないようにしないとね。失敗してから嘆いても遅いからね。

 

~時間経過中~

 

さて、あの女ハンターはようやく解放してくれたな。まあ、村が近いってことで解放してくれたんだろうな。

 

話してくれなかったら無理やり拘束脱出して逃げようかと思ってたんだけど、実力行使にでる心配はなくなったわけだ。安心安心。

 

じゃあ、ここらで、ハンター達とはお別れかな。とりあえず、この辺にいたら、ハンター達に見つかった時マズイから、山奥に行こう。

 

ここのあたりは、自然が豊富だから、食料に困ることはないと思うからね。

 

後ろからまたね~って声が聞こえてくるんだけど、次会うときは敵だって可能性が高いんだよね。

 

正直いってあんまり会いたくないね。

 

嫌いってわけじゃ無いんだけどね。もしハンターに転生出来たら、あんな風なパーティーを作ってみたいと思ってたんだけどね。

 

まあ、それは神様に後々文句を言いに行くとして。

 

しばらく走り続けていると、見晴らしのいい丘が見えたので、そこに行ってみた。

 

おぉ....ここ、凄いなぁ。近くの村や森が一望できるじゃん。

 

あっ、あれが、ユクモ村かな。湯気がたっていたから、たぶんあそこだとは思うんだけどね。

 

いつか擬人化出来るようになったら温泉に入りたいな。気持ちよさそうだし。

 

で、ここってなんていうフィールドだろう。渓流ほど川が流れているわけじゃ無いし、森と丘ほど開けているようでは無いな。

 

まあ、もっと奥に行かないと、この辺はハンター達に見つかる可能性があるからね。

 

たまにここに来るくらいならいいかな。見晴らし良いしね。でも、来すぎて見つかったら元も子もないから、あんまり来れ無いけどね。

 

まあ、今日はこの辺で野宿するかな。とりあえず、寝るところと食料を探さないとね。

 

寝るところは特典の物作りEXでどうにかなる...かな?

 

食料は近くにいるブルファンゴとかガーグアとかを食べればいいかな。

 

あと、モスもこの近くにいるんだよね。モスの背中ってキノコ生えてるじゃん。

 

食えるかな?まあ、百聞は一見に如かずって言うからね。

 

何でも食べれるようになれば砂漠とか火山とかの過酷な環境でも何とか生き残れるようにならないといけないからね。

 

まあ、鉱石何かは極力食べたくないね。どんな味がするかは知らんけど。

 

鉱石とかを食べるのは最終手段だから、とりあえず、雑食に慣れようかな。

 

よし、まずは食料の確保に行こうかな。

 

しかし、俺は後にこの行動を後悔することになったのである。

 

続く?

 

 




いや~。私は今年受験生だってこともあってテスト勉強や受験勉強をしなきゃいけないんですね。
だから、投稿はできて週一だと思います。気分が乗ったら土日両日投稿なんてのもあるかもしれません。

最後に一言。

感想ください。くれたら、作者のモチベが上がるでしょう。(苦笑)
2016 8 27本文の一部を修正・加筆
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