転生者が竜の里を作る物語   作:霊落ノ青キ空

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更新遅れてすみませんでした。
理由としては、月に二回のテストがあったことと、
pcが壊れたので、修理にだしていたということです。
(決してMHにうつつを抜かしていたわけでは)ないです。
そんなわけで、本文どうぞ。


あれれ?いきなり死亡ルート?

皆さんこんにちは~!ジンオウガでーす!お久しぶりですね~。

 

更新が遅れた作者さんは後々丸焼きにするとして(酷くない!?(;゚Д゚)by作者)

ううん。全然酷くないよ?遅れた作者さんが悪いわけだし。

 

そんな作者いびりは置いといて、先に進もう......としたのが悪かったんですね。わかります。

 

だって....今目の前に明らかにマズイやつが居るんだもん。そいつは耐震を付けてないと攻撃がしにくくて、よく拘束攻撃をしてくるやつで、更にゴーヤとか呼ばれてる奴だ。

 

―—————ここまで言えば誰のことかわかるよね? そう、暴食の王様ともいえる、あのイビルジョ—だ。

 

3Gの時のやつを思い出すと、今でも寒気がするね。だって、村で初めて登場した時、あいつドスジャギイ喰ってんだもん。

 

しかも今、あいつは涎を垂らしているところから見て、空腹だって事もわかる。

 

これから導き出される答えはただ一つ。———そう、このままだと喰われるってことだ。大人のドスジャギイが喰われてんのに、雷光虫すらまだ纏って無い子供のジンオウガなんて、格好の獲物だからな。

 

ここは、逃げよう。喰われたらお終いだしね。

 

特典までもらって転生した二度目の生の死因がイビルジョ—に喰われましたって、惨め過ぎるだろ?

 

命あっての物種だからな。逃げる他に選択肢は無いよね。

 

でも、やっぱり、あちらさんも俺を逃がす気はないようで、追いかけて来ようとしてる。早く逃げないと、体格差でこっちが先にバテる。そうなったら一巻の終わりだ。

 

「グガァァァァァァァ!」

 

ヤバい、追いつかれそうだ....やっぱり、ここにくるのがそもそもの間違ったんだな。

 

しばらく走ってると、小さな穴が見えた。

 

なんというご都合主義だ。まあ、いいや。あそこに隠れよう。イビルジョ—の大きさじゃあの穴には入れなさそうだからな。

 

~穴に逃亡中~

 

はあ。何とかまくことができたね。あんなのがここをうろついてたんじゃあ、こっちも動くことができない....。それだけは困るんだよなあ...。

 

だって、さっきこの辺見たけど、食物も豊富そうだし、寝れそうな場所も結構あるからな。ここを拠点に活動したいと思ってたのに・・・・あいつがいると、飯も取れなくなるって事なんだよな。だって、あいつ、食欲旺盛で周りの生態系が破壊されるほど色々喰うらしいからな。

 

俺の食べる分がなくなるって言うのは、非常に困った事態だな。こんな時にハンターさんがきてくれると、こちらも非常に助かるんだけどね。

なにせ、ここ、ユクモから近いみたいだし。襲われる前に、討伐隊が組まれるとおもうんだけどな。

 

でも今すぐは来ないハズだから、、ここからもっと奥のほうに拠点を移したほうがいいのかな?

 

俺も見つかると後々面倒そうだしね。つかまって研究所行になったりしたら、泣くよ?

 

まあ、あのイビルジョーはすぐ見つかると思うから、ハンターさん達が倒してくれるのを待とうじゃないか。ハンターさん達が来るまでは、この穴を探索しようかな?

 

ここ、結構深いところまでありそうだしさ。

 

~穴倉探索中~

 

ここを調べててひとつわかったことがある。それは、ここには少し前までか、現在進行形でアイルーやメラル—が住んでいるということだ。

 

何故かと言うと、この穴の奥のほうを探索してたら、アイルー達の住処にある何かの像が置かれていたからだ。メラル—に盗まれたものを取り返すことのできる、あの像である。

 

また、そこのは、ついさっきまで使っていたかのような綺麗さが残っていた。

 

まあ、メラル—やアイルー達は居なかったが。

 

おそらくはあのイビルジョーが来て危ないから集団で逃げたとかそういう感じなんだろうな。まあ、そこは本人たちに聞かないと、何とも言えないのだが。

 

居ないならここは一時的な拠点とさせていただこう。幸い、食料などはここに置かれているままなので、存分に使わせてもらうとしよう。

擬人化がもしできるようになったら、食料などは返しに行こうかな。

 

また、ここには、生活スペースのほかにも様々な部屋があった。

ゲームの時には見られなかったようなものもあって、とても興奮した。

おそらく、こういうのも、転生の醍醐味なのだろうと思った。

 

娯楽施設みたいな部屋もあったのにはとても驚かされたが。

 

そんなわけで、俺はいくつもあるうちの一つの部屋で眠ることを決めた。

その部屋には、特に何も無く、殺風景な感じがしたのだが、寝るだけなら、十分だと思っていたので、そこで寝かせてもらうことにした。

あと、物を壊さなくて済むという気持があったと言うことも記しておく。

 

さて、今日は色々ありすぎて眠い....もう寝よう...おやすみなさい...。

 

こうして、夜が更けていく―————————————————————

 

 

そして朝になる。

 

 

んんっ....よく寝た~。おはよう~。今日も一日元気に頑張ろう!

 

....いったい何を頑張ろうかな....。イビルジョーがいるから外にはなるべく行きたく無いんだけどな。

 

でもまあ、偵察もかねて、散策を行うとしましょうかね。

 

~移動中~

 

来れどうしよう。何を言ってるのかわからないって?いや、今が坂のしたで、アイルーが襲われかけてるんだよなあ。助けるべきかなぁ。

 

でも、今のままだとあいつの朝ごはんになることは目に見えてるんだよなあ。

ここで、華麗に助けられるんなら助けるけど、生憎俺にそんな技能は備わっちゃ居ない。

 

ナルガクルガでも食えば話は別なんだがな。

まあ、無いものねだりをしても、状況は一切変わらないんだよね。

 

そんな感じで去るのを渋ってた俺に更なる試練が訪れた。

 

「そこのモンスターさん!助けてニャー!」

 

俺「(゚Д゚;)」

 

うわぁ....。何で見つかっちゃったのかな....。イビルさんがめっちゃこっち見てるよ!?俺死んだかな?(泣

 

こうなっちゃしょうがない!アイルーも助けて、俺も助かるZO!

 

....どうやって助けようかな・・アイデアが浮かばぬ(;^ω^)

 

まあ、何とかするしかないね。

 

続く?

 

 

 




どうでしたでしょうか。私は書いてていきなり死亡√は無いなあと思いながらも、ジンオウガ君は動いてもらいました。
ちなみに皆さんはX買いました?僕は買いました。HR2です。ディノバルド強かったですね。集会所のぐで玉のイベクエ、皆さんもうやりましたか?
アイルーが卵を持っている姿がかわいかったです。(#´ー`)

ひと時の茶番

ジンオウガ「やっぱり、うつつぬかしてんじゃねーか!」

うわああーー!!!逃げろーーー!それではまた会いましょう!ゼエゼエハアハア

ジンオウガ「待てゴラー!」

ギャアア―————!!!…………………

ジンオウガ「皆さんまたね~!」

2016 8 27 本文を修正・加筆
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