祝☆劇場版公開記念! ガルパンにゲート成分を混ぜて『門』の開通を100年以上早めてみた   作:ボストーク

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あとがき、そして……

 

 

 

皆様、最後までのご愛読、本当にありがとうございました。

 

全20話のエピソードとこのあとがきを以て、【祝☆劇場版公開記念! ガルパンにゲート成分を混ぜて『門』の開通を100年以上早めてみた】は終了致します。

 

こうしてここまで来れたのも、後半を勢いつけて連日投稿できたのも、そして【ハーメルン】様で一つの作品を完結までもっていけてのも、本当に皆様の応援があったからです。

 

改めてありがとうございました!!

 

UAやお気に入り登録が増えや評価をいただき上がるたびに嬉しく、皆様に戴いたご感想を読みたびに執筆モチベーションがあがりました。

 

 

正直、皆様の応援がなければきっと完結することもなかったでしょう。

今だから言えることですが、最初はリアルの精神的ストレスから今まで書いてた作品が書けなくなりスランプに突入……その状態で悶々としているのも嫌だったので、ガルパン劇場版を観た帰りの電車の中でアイデアが閃き、そのテンションも手伝って帰宅したらすぐにプロットを立ち上げ、足りない部分は前にプロットだけは作ったけど作品として文章化せずにお蔵入りさせていた「ゲート」や「ガルパン」二次の設定を持ち出し、何とかこうして形にしました。

 

だけど、当初は書き始めたはいいもののこのシリーズの人気のなさに「途中更新停止もやむなしかな……」と思ってました。

でも、皆様の応援が少しづつ増えていくたびにテンションが上がり、気が付けば12日間の連日更新してて、どうにかこうして最後まで来る事ができました。

 

名残惜しいですが、1939年の『特地』を巡るみほたちの物語は、これで全て終わりました。

 

それでは皆様、本当に今までご愛読、応援ありがとうございました!

またいつの日かまたお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**********************************

 

 

 

 

 

……

………とはいえ、まだ『特地』での戦いが終わったわけでも、みほ達の戦いが全て終わったわけでも、戦争がおわったわけでもないんですよね(^^

というか、第二次大戦はまだ本格的に始まってもいないんですし(笑)

 

もしかしてお気づきの皆様もいらっしゃるかもしれませんが、たしか話数が二桁を越えた頃、タグに【ガルパン×ゲート・シリーズ】というのを追加したんですよ。

 

実は作品を執筆しながら、平行してこのタグを付けられる作品のプロットを作ってたんです。

つまり、【祝☆劇場版公開記念! ガルパンにゲート成分を混ぜて『門』の開通を100年以上早めてみた】と同じフォーマット/世界観を用いた作品ということですね。

 

現在、完成してるのはこの作品の時間軸を中心とすると、ちょうど過去と未来になります。

それで僭越ながら、予告編風のサンプルを……

 

 

 

 

プロット1

 

【『門』 大日本帝國軍、彼ノ地ニテ斯ク戦エリ】

 

概要

基本、大日本帝国の『特地』への逆侵攻から日本軍によるイタリカ陥落までの話。漫画版なら2巻まで、アニメなら第7話までの原作改変。

ただし古竜(炎竜)のイベントはオミット。そのため、エルフ&ダークエルフは登場せず。

ガルパン要素は無し。

かつてのプロットの再構築。

 

あらすじ

1905年、日露戦争終結と戦後処理を決めたポーツマス条約に反対する市民が集まった日比谷公園……そこに突如、正体不明の『門』が開く!

その『門』より現れた謎の軍勢により市民の悉くが虐殺され、日露戦争の影響で外地に主力を向けていた大日本帝国軍は後手に回ってしまう。

結局、日比谷公園を中心に帝都の一部は『門』外勢力に占領されてしまう……帝都奪還のために日本は大陸と半島から全面撤退し、兵力をかき集めるが、その奪還には四半世紀の時間がかかった。

日比谷公園の虐殺から30年余り……1936年2月26日、

 

「さて、そろそろ反撃といこうか? 30年分のさ」

 

「隊長、ずっと一緒です♪」

 

装甲偵察中隊隊長、”伊丹耀司”陸軍中尉……彼が『門』の向こう側に降り立ったときから物語は動き出す!

 

「あら? あなた中々殺るじゃなぁい?」

 

「お褒めの言葉、ありがとさん」

 

それは科学と幻想が交錯する、新たな混迷の始まりだった……

 

 

 

 

プロット2

 

【装甲少女隊、北へ】

 

概要

ある理由があり、アメリカが実質的なオーナーである”中華民国”に降り立つ『仮称あんこう中隊』。しかし、降り立った場所の名は『ノモンハン』……

史実では1939年勃発だった『ノモンハン事件』が1940年にずれこんだ歴史パロディ。

ゲート要素はなし。

日本軍/アメリカ軍/ソ連軍の試作(あるいは先行量産)の新型戦車がそろい踏み。

同じく前に作ったプロットの再構築。

 

あらすじ

1940年、臨時中隊編成のあんこう中隊は、ある政治的な理由により満州に向かうことになる。

そこで待っていたのは、

 

「ミホ! I can't long time see you! I wannna meet and kiss you again!! (ひっさしぶり~! ホントまた会ってキスしたかったわ~!!)」

 

「ケイ、わたしもだよ♪」

 

懐かしい親友の顔と彼女率いる『サンダース・トルーパーズ』。

しかし、ノモンハンには不穏な影が……

 

「戦車狩り?」

 

「Yes. 何を目的としてるのかわからないけど、偵察小隊みたいな少数行動の戦車部隊が狙われてるみたいなのよ」

 

そして……

 

「ねえ、ノンナ……ここにもカチューシャ様を満足させてくれるダンスの相手はいないのかしら?」

 

「スオミでは不完全燃焼ですからね」

 

「アメリカ戦車も弱すぎる。これじゃあわざわざ東西横断した意味がないじゃない!」

 

そして、みほは小さくて巨大な壁、最強の好敵手と出会うことになる……

 

 

 

***

 

 

 

とこんな雰囲気の作品になる予定です。

プロット1は今回のシリーズより多分長く、プロット2は同じくらいの長さになる予定です。

はてさて、どっちが面白いのか需要があるのか?

 

「今までの作品の続きを……」という当然のご意見はどうかご容赦を(^^

ちょうど今、このシリーズの筆が乗ってしまってるので、まずは書ける物をまずは書いてみたいな~と思っています。

他にもガルパンなら1942 or 1943アフリカ、1944ノルマンディー、そして1945……なんかも考えてますが、まだプロット以前のイメージスケッチの段階で、文章化するのはまだまだ先の話になりそうです。

 

もしよろしければ、ご感想がてらにでもご意見聞かせてもらえれば大変助かります。

 

では、また次の作品でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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