昔々あるところに、
村人たちがいた。
平和な暮らしだった・・・・・・が?

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暇だったんで書きました
めんどかったんであんま見なおしてません
最後疲れて文が適当になってるので許してください


昔話?

 昔々あるところに、

心優しい好青年とその妹がいた。

青年は村の商売へ、

妹は家事を、

毎日それぞれの役割を果たして暮らしていた。

 

 そんなある日、

村に「ダークネス委員会」と名乗る、

11人の集団がやってきた。

集団は村の女を連れ去り、男の大半をバットや木の棒などで、

半殺しにして去った。

 

 妹を攫われ、激怒した青年は、村でもっとも強い大学生ラグビー部、空手部、登山部、水泳部、バスケットボール部、弓道部、剣道部、サッカー部、相撲部、新聞部、社会奉仕部のそれぞれの部長を連れて、

ダークネス委員会と名乗る集団が潜む、

となり町のアパートに殴り込みに行った。

 

「いいか、奴らはD棟とY棟に住んでいる。

ラグビー部、登山部、水泳部、社会奉仕部、弓道部、サッカー部の各部長はD棟を、

空手部、バスケ部、剣道部、相撲部、新聞部の各部長は俺と一緒にY棟のダークネス委員会を殲滅するぞ。

奴らの特徴は額に「ダークネス委員会」というシールを貼っていることだ。委員会全員のシールを剥がすと敵のボスが現れる。ボスは泥を投げてくるから決して油断するな。

ちなみに情報は村の図書館にあった、「ダークネス委員会募集要項」の紙から持ってきた。

準備はいいか?

それじゃ1,2,3,と俺が声を掛けたらみんなで[レッツ殲滅作業!]と叫ぶんだぞ!」

 

「いくぞ!1!2!3!」

 

「「レェッツ、殲滅作業ォォゥ!!!」」

 

青年の掛け声と共に、

各部長たちの熱い声がアパートの周りに轟いた。

 

…D棟…

D棟では、

社会奉仕部の部長がインターホンを押し、

委員会の一人が出てくると社会奉仕部の部長は、

 

「こちらの金属バットは合金製で、一振りでボールがあの世まで行きますよ」

 

とバカみたいなセリフで委員会を釣った。

すると委員会の委員会の一人は、

 

「おお!それは素晴らしい!!

おい皆出てこいよ!めちゃくちゃすげえバットをくれるらしいぞ!」

 

委員会の一人の一言で、

 

「嘘だろ!?まじか!ほしい!」

 

と他の委員会がわらわらでてきて騒いだ。

 

「今だ!皆!!」

 

社会奉仕部部長のイケボでほかの部長たちが階段を駆け上がり、

委員会たちの額に貼ってある「ダークネス委員会」のシールを剥がしまくった。

 

ラグビー部の部長は、ビンタをし、ひるませてから剥がした。

登山部の部長は、登山用の杖で器用にシールを剥がした。

水泳部の部長は、自慢の肉体で相手を魅了し、剥がさせた。

弓道部の部長は、普通に剥がした。

サッカー部部長は、スパイクで相手の額を削り、シールをまるでぎんはがしのように剥がした。

 

シールを剥がされて正気に戻ったかのような委員会たちは、

 

「う、俺はどこ?ここは誰・・?」

 

と言い、それぞれの自宅へ戻っていった。

 

「こちらD棟殲滅隊、委員会メンバー全てのシールを剥がした。」

 

社会奉仕部の部長がLINE無料通話でそう言うと、

 

「了解、D棟とY棟の間の「ひまわり公園」まで来てくれ。」

 

と、LINEに出た青年がそう言った。

D棟殲滅隊はそれに従い、ひまわり公園に向かった。

 

 

…Y棟…

Y棟では、

青年がインターホンを押し、

委員会が出てきたところで、

 

「ひまわり町警察です。とりあえず部屋の中にいる人を全員外に連れて来てください。」

 

青年のバカみたいなセリフで、委員会全員が外に出てきた。

 

「今だ!皆!!」

 

青年のデスボで、全員が委員会にとびかかった。

空手部の部長は、相手を睨みつけ、回し蹴りをし、おまけに相手の耳をちぎり、シールを剥がした。

バスケ部の部長は、バッシュの臭いで相手を嘔吐させ、シールを剥がした。

剣道部の部長は、登山部の部長と同じように、竹刀で器用にシールを剥がした。

相撲部の部長は、得意な張り手で、相手をぶっ飛ばし、なんとなくシールを剥がした。

新聞部の部長もまた、万年筆で器用にシールを剥がした。

 

シールを剥がされて正気に戻ったかのような委員会たちは、

 

「う、俺はどこ?ここは誰・・?」

 

と言い、それぞれの自宅へ戻っていった。

 

青年が「フゥーッ」とため息をつくと、

D棟殲滅隊から、

 

「こちらD棟殲滅隊、委員会メンバー全てのシールを剥がした。」

 

 

というLINE無料通話がきて、

青年は、

 

「了解、D棟とY棟の間の「ひまわり公園」まで来てくれ。」

 

と言った。

 

 

 

 

 

「よし!俺達もひまわり公園に向かうぞ!」

 

と青年が言ったにもかかわらず他の部長たちは、

 

「スマン今からバイトあるんだわ」

 

と言い、青年以外すべてのY棟殲滅隊は村に帰っていった。

 

 ひまわり公園に来た青年は目を疑った。

それは委員会のリーダーが泥団子を村の女達に作らせ、投げやすい位置に置かせ、

 

「待っていたぞ。村の青年!」

 

と言った委員会のリーダーの、周りの光景ではなく、

D棟殲滅隊が社会奉仕部の部長とラグビー部の部長しか居なかったことだ。

 

「他のメンバーはどこにいった!?…まさか殺られたのか!?」

 

焦る青年。

 

「いや、バイトしに帰った。」

 

とラグビー部の部長がそう返した。

 

「そっかwあいつら忙しいもんなwwY棟殲滅隊は俺以外全員バイトしに村へ戻ったぞ。」

 

「フハハwwまじかぁwそーいやあいつら一緒のバイトしてんだっけ?」

 

「たしかそうだったよ。あいつら仲いいよなww」

 

と3人が談笑していると、

 

「無視すんじゃねえゴラァ!!」

 

無視されて激怒した委員会のリーダーが、両手で器用にボールをぶん投げ、

ラグビー部の部長と社会奉仕部の部長に当てた。

そんで倒れた。

 

「たかし!よしお!」

 

青年が声を掛けたが、二人はもう戦うのがダルいようだ。

 

「そんな・・・大学で1,2を争う豪腕のお前たちが戦わなかったらもう・・・」

 

青年は絶望しそうになった。

そんなとき、

 

「お兄ちゃぁぁあぁぁああああああんッ!!」

 

青年の妹が叫んだ。

 

「負けないで!こんな野球馬鹿に負けないで!!」

 

「あっお前言うなって!!」

 

妹の声に冷や汗をかく委員会のリーダー。

 

「野球馬鹿・・だと・・・??」

 

その言葉に青年は反応した。

なんと委員会のリーダーは中学の時の同級生で、青年と同じ野球部だったのだ。

しかも3年は6人しか居ないのにかかわらずソイツだけがレギュラー入できなくて、他の二年4人にレギュラーを奪われた下手くそなやつだったのだ。

 

「なんでお前が委員会とかやってんだよォォォオ!!」

 

とりあえず怒った青年は、たかしが持っていたラグビーボールを委員会のリーダーである、まさきの顔にブチ当てた。

 

「アッ

すすすすすすみませんでした・・・。」

 

顔にラグビーボールがあたり、反省したまさきは、めちゃくちゃ謝った。

 

まさきは村の牢獄と呼ばれる牛小屋で働かされ、

村の女たちも村にもどり、いつものような生活が村人たちに戻った。

 

めでたしめでたし

 

 

 

 

 




あー牛丼食いてぇ

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