救世主の贖罪   作:Yama@0083

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突発的に思い付いたネタと本編を同時進行で書いていたら、気が付けばこんな時間に・・・
ラプラスの箱を使って時間を増やしたい・・・!!!
そのネタは後々番外編として投稿します。一応ガンダム×ISの話なんで。


あと、艦これファンの皆様に言っておくべき事があります。




この小説に・・・




二ムバs・・・じゃなかった、26バスは出てきません。

でも可愛かったですね、26バス。その内「艦隊の騎士たる、この私が相手だ!」とか言ってくれないかな。隠し要素としてEXAM起動したりしないかな。


18. 淑女との演舞 ~深い霧の乙女~

クラス代表決定戦当日。リボンズは箒を正座させていた。

「・・・篠ノ之 箒。僕は言った筈だよ、『ISの練習もちゃんとしておけ』と。」

「あ、ああ。そうだったな。」

「ならば何故・・・彼はISの練習はしていないと言っているんだい?」

「・・・・・」

「目 を 反 ら さ な い で く れ る か な?」

「リヴァイブさんストップ!?箒が柄にも無く怯えてるからもう説教は止めてやってくれ!」

「いいや、まだだよ。この際しっかりと言っておく必要がある。」

「違う、違うんだよリヴァイブさん。箒は俺の為に精一杯練習に付き合ってくれたんだ、剣道のだけど。箒は出来る限りの事をしてくれたし、誰が悪いかと言えば途中でISの練習をしようって切り出せなかった俺だ。」

「・・・まぁ、君が構わないのならそれでいいが・・・だが、今後はちゃんと訓練もするように。幾ら武道を嗜んでいても、それを実戦に活かせる技能が無ければ意味が無い。難しい計算が出来たとしても、問題文の意図が分からなければ元も子もないようにね。理解したかな、篠ノ之 箒?」

「うぐ・・・肝に銘じておく。」

「素直で結構だ。さて織斑 一夏、君は今から打っ付け本番で代表候補生と1戦交えなければならない。彼女は君より何枚も上手だ、勝てる確率などたかが知れている。それは分かっているかい?」

「ああ、そんな事最初から分かってる。そもそも俺は最近ISに乗り出したド素人なんだ。あいつとの実力差なんて目に見えてるよ。」

「そうだね、本来ならこの勝負は無謀と考えるべきだろう・・・だが、君にはまだそうとは言いきれない要素がある。」

「・・・専用機、だよな?千冬姉から聞いたよ。」

「そう、君には国から専用機が支給される。専用機は量産機とは性能が段違いだ。どんな機体が支給されるかは知らないが、そこにこそ可能性がある。未知の力と言うのは相手にとっても脅威だ。その隙に突き入る事が出来れば、君にも勝機はあるさ。」

「・・・でも、その事を分かっていながら未だ不安だよ、俺は。もしかしたら勝負にもならないんじゃないかってさ。」

「・・・僕の知り合いが、この様な言葉を口にしていた。『不安を感じるのは自分を信じきれていないからだ。そしてその様な体たらくでは勝てる勝負も勝てない。それなら私は自分を信じ、時には過信すらして相手に突っ込む。その方が、相手に怯えながら勝負に挑むより遥かにましだ』とね。要は戦意の問題と言う事さ。満身創痍でも、戦意が残っていれば人は戦い続ける事が出来る。僕はその様な者達を何人も見てきた。」

「そうか・・・そうだよな。戦う前から諦めかけてる様じゃ話になんねえよな。サンキュー、リヴァイブさん。お蔭で目が覚めた。俺はいつも通りの自分を信じて、戦ってくるよ。」

「フ・・・それでいい。さて、僕はそろそろ行かなければならない。少し野暮用があるのでね。」

「ああ、分かった。じゃあまた後でな、リヴァイブさん。」

「ああ、幸運を祈っているよ。」

彼は部屋に入ってきた真耶と行き違いになる形でその場を去った。

 

 

 

 

 

 

クラス代表決定戦が行われるフィールドとは別のフィールド。そこで刀奈は自身の愛機を纏い佇んでいた。

彼女のISの名は「ミステリアス・レイディ」。ロシアがかつて設計していたIS「モスクワの深い霧(グストーイ・トゥマン・モスクヴェ)」のデータを元に彼女が作った機体だ。その特徴は何と言っても、機体全体を覆うナノマシンで構成された水のヴェールだろう。それは搭乗者である麗き少女の命のままに、乙女の体を包み込んで守る盾になり、また主の敵を貫く矛ともなるのだ。

「ふう・・・まさか、本当にこの勝負を受けてくれるなんてね・・・」

彼女が言っている勝負とは、無論ISを使用してでの模擬戦だ。では、IS学園最強の座に就いている彼女と誰がそんな事をするのか。それは、彼女に久方振りに悪寒と圧倒的な「敗北」のイメージを思い浮かばせた人物・・・

「やあ、どうやら少し遅れてしまった様だね。大変申し訳ない。」

「ええ、本当に。女性を待たせるのは男性としてどうかと思うわよ?」

リヴァイブと名乗りこの学園の用務員として働いているこの男。彼は男なので織斑 一夏という例外を除けばISに搭乗出来ない筈なのだが、それを踏まえても彼女は、彼に勝利するビジョンを想像する事が出来なかった。だから、確かめたかったのだ。彼と自分との間にある「差」を。

「と言っても、これで貴方がISを使えない普通の男性だったら、私はとんだピエロね・・・」

「心配せずとも、君の憶測はまちがってはいないよ。僕はISを使用する事が出来る、織斑 一夏と同様にね。」

次の瞬間彼の体が淡く光り、その体全体を装甲が覆った。

全身装甲(フルスキン)・・・珍しいわね、それが貴方の機体?」

「そうさ。第三世代型IS『1ガンダム』、それがこの機体の名だ。始めに言っておくけど、負ける気など更々無いよ。」

「それは私も・・・と言いたいけど、今回はそこまでの自信は無いわ。ま、本気で行くけどね?」

「当たり前さ、そうでなければこの勝負をする意味がない。」

「そうよね。じゃ、始めましょうか!」

両者は互いに距離を置き、自分の得物を構えた。そして、互いの得物を打ち付ける音と共に、戦いは始まった。

 

まず、刀奈は手に持った大型ランス「蒼流旋」を勢い良くリボンズに叩きつけた。表面を覆う超高周波振動の水がドリルの様に回り、相手のGNビームサーベルと接触する度にギャリギャリと嫌な音が発生する。そして、徐々に刀奈のランスがリボンズのサーベルを圧し始めていた。元よりランスはサーベルよりパワーが上なのだから、こうなるのも必然と言えるだろう。

しかし、それだけで勝負の流れを劣勢に持っていかれる彼ではない。彼はもう1本のビームサーベルを密かに展開し、素早く刀奈の腹部目掛けて突きつけた。

「!? くっ・・・」

刀奈はそれを後ろに退る事で回避した。なにせ、相手の機体の事を彼女は何も知らない。だから何が飛び出てくるのか分からないのだ。今は先走ってこちらから突撃してしまったが、本来何も考えずに突っ込むのはあまり良くない。

「じゃあ、これはどうかしら?」

彼女はランスに内蔵された4門のガトリングガンをリボンズに向け、一斉に発射した。

 

ドドドドドッ、と轟音と共に数多の弾丸が射出され、それら全てが正確に彼を捉えた。すると、彼は左腕に付けられたやけに巨大な盾を構えた。

激しい衝撃と共に、弾丸がその盾に着弾する。そして斉射が終わる頃には、彼の姿は砂煙に包まれていた。しかし、それを見据える刀奈の目は険しい。やがて煙が晴れると、彼はその姿を現した。

 

無傷、だった。

その白い装甲に傷が付いた様子はなく、またその身を守っていた巨大な盾にも、大きな損害は見られない。

「やっぱり、一筋縄では行かないわね・・・」

「この程度、何の障害にもならないよ。さあ来たまえ。それとも、今のが君の全力かい?」

「言ってくれるわね!」

すると、彼女は今出せる最高出力でリボンズに向かい加速した。

(ほう、先程とはスピードが段違いだ・・・恐らく、全スラスターをフルスロットルにしたのか。)

「それじゃ、お言葉に甘えてこちらから行かせて貰うわよ!ついて来れるかしら?」

彼女はギュン!とその最大出力を生かし、瞬時にリボンズに肉薄した。そして、そこからはしばしの間一方的な猛攻が続いた。ランスで突撃し、突き放されればガトリングガンを放ちながら再び接近戦に持ち込む。その一連の動作を短時間に何度も繰り返している。だが、彼女はこの連撃で彼を倒せるなど考えていない。現に彼はこの攻撃に対し、まるで手慣れているかの様に全ての攻撃を受け流しているのだ。だから彼女にとって、この行動は只の時間稼ぎでしかない。そう、彼女が持つ手札の中でも数少ない、彼に多少なりとも手傷を負わせる事が出来るであろう技の準備の為の。

(『ミストルテインの槍』は強力だけど、これは私にも多大な被害が及ぶ・・・もし大怪我をして、その休養中に敵がこの学園に攻撃を仕掛けてきたら対抗出来ない。それに、これはあくまでも模擬戦。模擬戦で怪我人を出すのは問題だわ。なら・・・!)

そして、その刀奈の行動にリボンズも何かしらの疑問を持ち始めていた。

(彼女は一見僕への攻撃に集中している様に見えて、実は他の目的があるね・・・もし仮にこれで勝負を決めるつもりなのだとすれば、これが全く通じない事に多少は動揺する筈だ。しかし、そういった素振りは全く見せていない・・・なら、これは彼女の切り札では無く、本当の切り札を使う為の下積み、と言った所だろう。それに先程から、彼女は僕の周辺に何らかの物質をばら撒いている。・・・どんな攻撃をするのかは知らないけど、僕のやる事は一つだ。彼女の攻撃を全て受け止めた上で、彼女に勝利する。)

そして彼女が何度彼に突撃したのか数えるのも億劫になってきた頃。彼女は不意にその動きを止めた。

「おや、どうしたのかな?先程までの激しさが嘘の様ではないか。」

「・・・貴方、分かってたでしょ?私が時間稼ぎの為に動いていた事。」

「まあ、気付いてはいたさ。最も、君がどんな技を使ってくるかは予想しようもないが。」

「・・・殆どダメージが無いなんて思っても見なかったわ。ここまでしても貴方に微量しかダメージを与えられないだなんて。」

「生憎、あの位の加速は僕にとっては遅いに等しい。フォローしておくと別に君が弱かった訳ではないし、むしろあの加速をよく続行出来ていたものだ。少し無理をしていただろう?」

「あはは、バレちゃった?実は若干ふらふらするのよねー・・・でも、お蔭で舞台は整ったわ。」

彼女はおもむろに右手を前に突き出し、微笑んだ。

「かちっ」

彼女がスイッチを押すような仕草をした瞬間、

 

 

 

 

リボンズの体が、突如起きた大爆発の中に消えた。爆発の後には多くの爆煙がもうもうと立ち込めていた。

 

 

 

「・・・当たった、わよね?逃げた様でもないし。それなら、かなりシールドエネルギーが削られている筈だけど・・・」

清き熱情(クリア・パッション)』。ナノマシンで構成された水を霧状にして攻撃対象へ散布し、それを発熱させることで水を瞬時に気化させ水蒸気爆発を起こす技だ。それに伴う衝撃と熱は圧倒的で、ナノマシンの拡散範囲は限られるものの、有用性に優れる。

「それにしても、まだ動けるなら動けるで出てくるのが遅い・・・も、もしかして勝った?」

その煙の中からは、まだ彼の姿は確認出来ない。本来はまだ警戒を続けるべきだが、今まで殆どダメージを与えられず、たった今やっと一矢報いた事に対する達成感から、彼女はそれを欠いてしまった。

「そう言えば・・・久し振りね。私が戦闘をこんなに楽しいと感じたのは。今まで戦闘って言えば殆ど裏の関係だったから・・・そんな血生臭い状況で高揚感を覚える様な者にはなりたくないけど。」

彼女は更識家という裏で暗躍する一族の現当主だ。そうである以上、嫌でもこの世界の汚点・・・歪みを幾度も目にする事になる。彼女は普段、学園の生徒会長として飄々と振舞っているがその背には底知れない程の闇を抱えている。彼女自身はそうは思っていないだろうが、彼女もまたリボンズと同じ様に出生で未来を決められた「血の呪縛」に囚われた人間なのだ。

 

「成程。君のその実力は、君の家の境遇が少なからず影響している様だね。家を守る為か、それとも裏の世界で生き残る為か・・・まあ、力を欲した理由に等興味は無いし、それを知った所で僕のやる事は変わらない。君に真っ向から挑み、そして捩じ伏せる。只それだけさ。」

その時、彼女の目は大きく見開かれた。目の前に広がっていた煙が薄くなっていき、やがて完全に晴れる。

 

 

 

彼は依然として、悠々とそこに立っていたのだ。

彼の機体全体を覆う様に、緑色の膜の様な物が張り巡らされていた。更に彼は拡張領域(バススロット)から取り出したのか、巨大な砲身を両手で抱えていた。

「嘘でしょ・・・そんなバリア紛いの物が張れるなんて聞いてないわよ・・・」

「君が繰り出すであろう切り札の為に、粒子の使用量を最低限にしておいて正解だった様だ。お蔭で瞬時にGNフィールドを解放する事が出来た。」

『GNバズーカ、チャージ完了まで残り30秒』

「・・・まんまと貴方の掌で踊らされてたって訳ね。覚悟はしていたけど、こうもしてやられるなんて・・・」

「先程も言った様に、君は決して弱くは無い。まさかあの物質全てが爆発するとは思わなかったよ。あの駆け引きにおいては君が上手だった。だが子供だからかな、詰めが甘い。相手が墜ちたかきちんと確認しないと、その慢心が悲惨な結果を生み出す事になる。」

『チャージ完了まで残り10秒』

「確かに・・・貴方の言う通りだったかもね。初めて自分の攻撃が通用した事が嬉しくて、ついつい油断しちゃったわ。ふふ、私もまだまだってトコね。」

「『勝って兜の緒を締めよ』、この言葉をよく覚えておく事だ。それでは・・・」

『GNバズーカ、チャージ完了。』

「これで終わりだよ、更識 刀奈。君の実力、中々の物だったよ。」

もう避ける気力も無い。彼女の今出せる 全てを出し尽くしても尚、相手の損傷は少ないのだ。きっとこれ以上悪足掻きをしても無意味だ。それを悟った彼女は、ゆっくりと目を閉じた。

 

                    『BURST MODE』

 

 

野太いピンク色のビームが彼女の視界を多い尽くした瞬間、彼女の意識は途絶えた。

 

 

 

次に彼女が目覚めた時には、もう太陽が西に傾いていた。

「ん・・・あれ、ここは・・・」

「おや、気が付いたかい?」

「!?・・・ああ、貴方ね。もう、びっくりさせないでよ。」

「それに関しては申し訳ない。随分と気持ち良さそうに眠っていたから起こさない様に入ったのだけど、裏目に出てしまったかな?」

「そうだったの・・・心遣い感謝するわ。」

そこまで言った所で、彼女はある重要なことに気付いた。

「あれ・・・そう言えば、私が寝てる間の授業と、生徒会の仕事って・・・」

みるみる内に顔が青ざめていく彼女を見て、リボンズはある事を伝えた。

「ああ、心配せずとも各教科の担任の先生達には事情を伝えてある。皆物分りが良くて助かったよ。今日の分の課題も既に回収済みだから、後程取り掛かると良い。」

「そ、そっか・・・全く、今日は貴方に頭が上がらないわね。じゃあ、生徒会の方は・・・?」

「生徒会?生徒会・・・ああ、僕とした事が布仏 虚に事情を伝えるのを忘れていたよ。今頃彼女はさぞ怒っているだろうね。」

その瞬間、顔色が戻りつつあった彼女の顔が再び真っ青になった。

「な、な・・・なんて事してくれたの!?正直先生達より虚の方が怖いのよ!?それはもう果てしなく!!」

「フフ、僕は今日君にいきなり模擬戦を挑まれ、それを行う為に急ピッチで仕事を終わらせる羽目になったのさ。君にもそれ相応の苦しみを与えるべきだと思わないかい?」

「うっ!!?それは・・・確かに悪かったけど、でもこんなのって!!」

 

『話 は 終 わ り ま し た か? 会 長。』

ビクッ!と背筋を伸ばした刀奈がゆっくり振り向くと、そこには・・・

 

「あれだけ迂闊な行動はよせと忠告しましたのに・・・あまつさえその影響で授業はおろか生徒会の仕事までほっぽり出すとは・・・どういう了見なんでしょうねぇ、会 長?」

 

居た。背後にどす黒い怒りの業火を燃やしている虚が。しかも、その姿は何処か不動明王を思わせる。

「う、虚!?違うの!こ、これは彼が!!」

「リヴァイブさんが私に報告しようとしまいと、私がやる事にどの道変わりは有りませんでしたよ? 会長が私達に何の宣告も無しに勝手な行動をしたのは事実ですから。」

「そ、そんな・・・」

絶望に打ちひしがれる彼女を前に、虚はあくまでも淡々と言い放った。

「さあ行きますよ!!会長にはこれから本日分の課題と仕事、そして反省文を10枚書いてもらいますから!!」

「い、嫌ああああああ!!!助けてええええええ!!!」

為す術もなくずるずると引き摺られて行く刀奈を、リボンズの高笑いが見送った。




さて、今回は刀奈との戦闘でした。うん、ホントの切り札はミストルテインの槍なんですけどね。あれは普通に人が乗ってるISに使っちゃいけない奴だと思うんですよね。絶対防御があるにしても、下手したら死にますやん、食らった相手。

そして、今回1ガンダムの追加武装としてGNバズーカを登場させました。と言っても、これは作者が別のとある武装を登場させたいからが為の布石なんですけどね。でも、バーストモードは良いと思うんだ。

そんで最後に、要するに「突っ込んだら勝ち」と言う名言(迷言?)をリボンズに言ったのは、毎度お馴染みレーヴェ隊長です。彼女は一つの隊のトップでありながら、生粋の武闘家でもあるんですね。それにこれは彼女が強者だからこそ言える言葉です。普通の人が実際にやったらそれ只の動く的でしかありませんからね。まずはミサイルのシャワー位ではビビらなくなる位の根性を身に付けなければ。まあ、これは只の自論ですがねwww

それでは、また次回お会いしましょう。次回は恐らく日常回になるかと思います。取り敢えずもう既に書き始めてるので、もう少し早く投稿できると・・・いいなぁ。
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