ほんわか紅魔館~大晦日、大掃除とか咲夜さんが気持ち悪くなったりとか~ 作:零空零喰
原作:東方
タグ:ガールズラブ お嬢様 ハァハァ ネタ小説 レミサク 十六夜咲夜 レミリアスカーレット 鼻血 忠誠心
パチパチパチパチ
詐欺師「ゲストは作者が思い付いたキャラを出すだけだから強いて言うなら今まで東方に出てきたキャラが全員出てくる可能性もあるって事だ。・・・・・・・・・これでいいんです?」
作者「あぁ、黒空(シールさんの作品の悪?役)にそっくりだな。やっぱり。いやー自分がこの名前名乗ってから2年くらいしたときにとあるオンラインゲームで『シールさんの小説からのアレンジですか?』って聞かれて見てみたら本当に黒空、青空とかいてな。うん、あれはいい小説だった。自分が今小説書いているのは西尾さん、時雨沢さん、そしてシールさんの影響が強いからな。あと、1番驚いたのは黒空の性格が自分にそっくりだったことだな。まぁ1人称は違うんだが。」
詐欺師「へぇ・・・・・・・・・」
縞「あなたにもそんな経緯(敬意)があったんですね。ですが、この『縞』表記を直しなさい。」
作者「はいはい、ほい。」
断罪中毒者「あー、あー、テステス・・・って何ですかこの表記は!」
姉御(華)「あらあら、貴女にはお似合いじゃない。うふふ、断罪中毒ふふふふ。」
姉御(鬼)「名前なんて飾りさね。強さには関係無いさ。」
縞「何故あなたはそう漢らしいんですか。・・・名前も戻っていますし。」
作者「5文字とかいちいち面倒なんでね。さて、酒だ飲め。自分の地元、山口の酒だ。」
ロリ(酔)「いいよねぇお酒はぁ。ん?だっさいとこの2つは?」
作者「あぁ、そっちが『さんとうか』でそっちが『たか』だな。たかは今売れ始めている。山口が地酒効果で儲かればいいんだがな。というわけで宣伝だ。」
縞「起こられますよ?」
作者「まぁ、ネタ作品だからな。消えても構わんとは言わんが他が消えるよりは言いと思っている。」
姉御(鬼)「うん、いいさね。旨い。いい酒だ。」
作者「つまみはほい、カマボコだ。」
文屋「カマボコ・・・ですか?」
作者「あぁ、とったは良いが食うことも出来ない位小さいから打開策ですりつぶして練って焼いたらとても美味しくなった。そんな物だよ。これも山口では名物だな。これとたくあんがありゃご飯4杯は行ける。他にも山口の特産品を色々買ってきたぞ。ほい、「ふく」に「かわらそば」、「いわくにれんこん」そして「ういろう」皿は全部萩焼きと大内塗りの物だ。」
文屋「あやー美味しいですねぇ。」
変態眼鏡「うん、美味しいね。落ち着いた味だ。」
嘘ウサギ「この萩焼きってもらって良い?」
作者「言うと思ったから。ほい、萩焼きの大皿、柄はウサギだな。他にも持ってきたぞ。」
頭突き「これは。こんど寺小屋で教えたいんだが。大内塗りのレシピは有るか?」
作者「ほい、レシピと大内塗りの金閣寺、銀閣寺。」
月火「何で金閣寺と銀閣寺・・・。あと私の名前、何でこうなってるんだ?」
作者「おっと、2度ネタになっちまったな。ほい。」
不死鳥「で、何で金閣寺に銀閣寺?」
作者「似てるからな、帽子が。」
全員「なるほど。」
作者「さて、じゃあ談話はここら辺でおえて本編入りますか。こっちの方が文字数多くなってしまいそうだ。」
詐欺師「もう多くなるのは殆ど確定した様なものな気が。」
作者「大丈夫だ。問題ない。」
全員「問題有り有りだよ!」
作者「まぁ、おふざけはここら辺で終わりにして。せーの。」
全員「「「「今年も有り難うございました。来年も宜しくお願い致します。」」」」
作者「さて、じゃあ東方M-1みるか。これ見ないと1年を終われそうにない。」
全員「最後で台無しだよ!!!」
本当にサーセン。本編(これより100文字ほど少ない)どーぞ。
12月31日、この日に大掃除をする家庭もすくはないでしょう。(作者:自分も31日に大掃除をするなそして大抵午後に間に合いそうに無くて慌てる事になる。
縞:もっと早くから計画的にやればいいのに・・・・・・・・・。
作者:ケイカクテキ?ナニそれ美味しいの?・・・・・・つーかいっつも仕事に忙殺されてるよーな奴に言われたくは無いね。ピチューン
縞:「ジャッジメント(断罪)」しても良いですか?
作者:する前に言えよな。)
・・・・・・このキチガイと断罪中毒者と一緒と言うのは気にくわないのですが。えぇ、ここ、紅魔館でも今日が大掃除の日です。
「妖精メイド第1部隊~第10部隊揃いました!」
「ホフゴブリン舞台第1部隊~第10部隊揃いました!」
「妖精部隊は高水圧洗浄機を使って屋根と壁を綺麗にして下さい。ホフゴブリン部隊1~5は高水圧洗浄機に雪を入れてそのままその雪を溶かしていって下さい。6~10は発電機を回して下さい。30分で1~5、6~10は交代してください。」
『高水圧洗浄機』、河童が受けた災難(水鬼鬼神長の雨降らし)による超高圧の雨を受けていた床が何故か綺麗になっていたと言う事から発明された掃除用道具。石等の固い素材なら一瞬で汚れを落とすので基本石で作られている紅魔館ではとても重宝している。温水ならもっと効率が良いので初めはパチュリー様の魔法で暖めていたのだが・・・・・・・・・。察してください。
(作者:喘息で水を30L分位しかその温度に出来なかったんだってよ(ピチューン)
・・・・・・まぁとにかく。それが今日は使えないので水で頑張っていくしかない。まぁ、水(雪)は大量にあるので余り困らない、それにホフゴブリン達も火属性の魔法も覚えたので雪を溶かすくらいなら楽に出来るのだ。
・・・・・・・・・と、物思いにふけていると妖精達が掃除を開始した。うん、水でも充分綺麗になるわね。(ちなみにこの綺麗になるなり方が癖になる人(神)がいるらしくK.S(人(神)権の為匿名)は毎日これで参道を掃除しているのだそうだ。さて、
「では私はお嬢様方の衣装を探して来ますわ。掃除、よろしくお願いしますね。」
明日は1月1日。博麗神社で初詣をしてとそのまま新年会をやる予定なのだ。そこで、参加者全員は和服(下がスカートなどは無しで完全な和服)で参加と言うことになったのだ。なので今、里の服屋に来ているのだ。
「あぁ、お嬢様の和服ハァハァ。あぁこれもいい、これも着てほしい。あぁこれも。・・・・・・・・・選び切れませんわ!」
(スキマ)「じゃあこの(危険な)シリーズは?」
「え。・・・・・・これ・・・・・・をお嬢・・・・・・・・・様・・・が・・・・・・・・・・・・?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「サク汁ブッシャーーーーーーーー!!!!!!これ!これ!これを!!買いますわ!!!」
(スキマ)「まいどあり~~」
その後、レミリアによって咲夜に折檻が与えられたのは言うまでも無い。
(作者:ん?つまり咲夜にとってはご褒(ピチューン)
正月編に続くからお楽しみに。