三つ目の新連載!
大変じゃないの?って??全然ですっ!楽しんでます!!
相変わらずの文才のなさと、妄想炸裂は御了承願います。
それではスタートです!!
勝手に開く扉は、自動ドアだけじゃない。
侍の国 僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話
かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた江戸のs「もういいよ。」
「…………えっ、…えぇぇぇぇ!!最後まで言わせてくれないんですか!?」
「だってなげーんだもん。どうせお前、あれだろ。ずっと言ってるうちに『なんか俺かっこよくね?』とか思い始めてんだろ?」
「なっ、…………そりゃあ、思ってないって言ったら嘘になりますけど……。」
「ほらみろ、もうなっこの辺でやめておくのがいいんだよ、銀さんそう思うよ。」
作者も思うよ。
「急に入ってくんじゃねぇぇぇぇぇ!」
「うるさいネ、駄眼鏡。駄眼鏡って呼ぶぞ、駄眼鏡コラ。」
「おめぇはもう既に呼んでんだろぉぉぉが!」
新八くん、落ち着いて。駄眼鏡でも、大丈夫だって!今回、大活躍だったじゃん!!
「作者ぁぁ、そえですよねっ!今回僕、結構いい活躍でしたよね?」
「あぁ?何言ってんだお前。結果的に神楽助けたの俺だよ?俺が一番大活躍だったに決まってるじゃん。」
「そんなことないですよ、僕だって今回「お前みたいなオコチャマは大人に機会譲れってんだ、コノヤロー。」譲るくらいなら今回のこと無かったことにした方がいいですっ!」
えぇぇぇ、!?そ、そんな事言わないでよ新八くん……。
今回は真選g「結構です。」……えぇぇぇぇぇぇ!?!?
ちょ、ちょっと!新八くん!ぐれないでー!!
「別にぐれてませんよ?ただ真選組のみなさんの活躍を聞きたくないだけです。」
…………………………
…………………………ブチン
「おい駄眼鏡、お前のせいで変な空気になったアル。」
「何やってるんですかー、新八クーン。」
「うるせぇぇぇぇぇぇ!僕のせいじゃないですよ、大体、」大体なに?「「あっ、、、、」」
お前らいい加減にしろやぁぁ!作品から抹殺すんぞ!!
駄眼鏡ぇ!変なあだ名つけられたぐらいでぐれてんじゃねーよ!反抗期なんて今さらいらねぇんだよ!
「「「……………………。」」」
分かった?(黒笑)「「「はいっっっ!」」」
―――――――――――――――――――――――
万屋でこんなことをやっている頃、真選組では…
「とっつぁん、今回のことは…その…いろいろとすまんっ、」
真選組局長である近藤勲が幕府直轄の警察庁長官である松平片栗虎と話していた。
「なぁに、別に気にしちゃいねーよ。それにあのエイリアンってのを止めたのは万事屋の兄ちゃんと海坊主だろ。俺達は出てねーだろ。」
「とっつぁん、責任転換はよくねーよ……」
エイリアンに破壊されたターミナルを見ながら……。
「うるせー、責任問題は気にすんな、多分問題にはならねぇ。」
「!?!?本当か?でも……珍しいな、」
「まぁ、大きな要因は、テメェらの上司が変わったからだ。」
「なっ……!!??変わったのか……。」
「その上司ってのか、ずいぶん評判がいいらしくてな。」
「そう……なのか、」
「今度屯所に顔だすっつてだぞ。」
「……とっつぁん、ストップだ……、いろいろ衝撃過ぎて、頭に入らねーよ……」
うぉ、疲労で顔がゴリラに近づいてるぞー局長ー!
「作者ぁ、お前は鬼かっ!言わなければ気づかれぬのに…。」
警察が真実を隠しちゃダメじゃないですか。
「うるせぇぞてめぇ。近藤サンも言い返してくれよ。」
「そうでさァ、ついでに土方サンは心臓の音もうるせーんで、静かにしてくだせェ。」
「総悟……てめぇなぁ!」
「トシ、総悟、今の話聞いていたか?」
「あぁ。いんじゃねーのか、招待しても。」
「もし切りかかりにでも来たら、俺が殺すんで。(土方さんと一緒に。)」
「おい、総悟……。」
「なんですかい、土方サン。」
「ハハ、そういうわけらしいとっつぁん。明日にでもこちらに寄こしてくれ。」
夕日に染まるターミナル、
「待ちやがれ、総悟ォ!!」
「じゃあ、切りに行くでさァ。」
「うぉっ、てめぇなぁ!」
新選組副長である土方十四郎と、一番隊隊長である沖田総悟が遊んでいる(殺しあってる?)
「わかった。……おい聞いてんのかぁ?…………。」
「……。」
そんな日に、近藤勲は、
いやもしかしたら、
土方十四郎も、
沖田総悟も、
ドアの鍵が開く音を聞いた気がした……かもしれない。
連載第1訓!どうでしたでしょうか?
いやぁ、松平のとっつぁんのしゃべり方難しいい(><)
字だけってのは、難しいんですな笑笑
さて、次回は真選組統括最高責任者さんが出てきますっ!
お楽しみにしていてください!!