よくある神様転生物の神様視点での話です。
神様は一体何を考えてオリ主達を転生させるのか、チートな能力を与えるのか。
そんなところを考えて書いてみました。

1 / 1
神様の暇潰し

 神と呼ばれる仕事に就いて早数百年、毎日単調な作業に飽き飽きしている。

 

 神です、なんて言うとすげーとか頭大丈夫? とか何とか決まって返してくるけどもさ、神ってのは案外不便なもんで、一般的に言われるような全知全能で自分の思うままに世界を動かせる存在なのかと言えばそういうわけでもない。俺がやるのはあくまで世界の管理、世界を作った人間の言うところの創造主とかいう奴によって決められた通りに世界が動き、予期せぬ事態が起こってさっくり世界が寿命を迎えたりしないように見張って調整するのが仕事なわけだ。俺だってそんな勝手が出来るんなら、今頃可愛い彼女作って手元に置いてるっての。日勤夜勤は当たり前、非番の日だって突発的に何か起これば問答無用で呼び出されるし。こんな生活のおかげで付き合っていた彼女には愛想尽かされて逃げられるしで、かれこれ彼女いない暦半世紀だよ? もう耐えられない、こんな生活。

 

 それを人間達は何を考えてか、神は救いを与えるものだとか何だとかと言い始め、勝手に崇め奉ったり願いを叶えてくれと催促してきたりする。そりゃ、管理の都合上奇跡っぽいこと起こさなきゃならない時もあるけど、今まで人間の為に勝手に動いたってのはない。まぁ、お願いの中でも面白いもので管理するのに差支えが無いもの関しては、暇潰しに拾ってやって叶えたりしてるけどもさ、うっかり奇跡的なことやっちまうとそれを大騒ぎして調子に乗るから、俺も変なことが出来なくて困っちまうわけだ。これも創造主が作り出した道筋なのかもしれないけど、俺にとっては暇潰しも出来ないから迷惑極まりない。

 

 そんな事情もあって、彼女もいないもんだからたまの暇潰しも極々些細なものに押さえておかなけりゃならないんだけど、最近あまり支障の無い暇潰しの方法を見つけて、積極的に実行していたりする。

 

 突発的に死んだ人間をあたかもこちらの手違いのように思わせて、二次元の世界に放り込む。転生って奴をさせて連中の反応を愉しむという新たな遊びを見つけた。二次創作とかライトノベルでよくある『神様転生』、あれをそっくりそのまま実現していると言えば分かりは良いだろう。

 

 まぁ、こういうのも皆が皆両手を上げて喜んでくれるわけでもなく、良識のある人間はとっとと成仏させろとか、普通に生まれ変わらせろとか言うけどもさ、中にはこっちが想像もしなかった無理難題を吹っかけてくるもんだから俺も飽きが来ない。よくあるのは、原作のキャラクターを指一本で倒せるんじゃないのかと思うくらいに最強にしてくれ、とか、余程現実じゃモテなかったからなのか、ハーレムにしてくれとかそんな要求が多い。そういう要求をする連中に共通して言えるのは容姿は美形であるのが必須で、極稀に銀髪にしてくれとかオッドアイがいいとかそんな要求つけてくる奴もいて、それには流石にそいつが二次元の世界に行った後に腹を抱えて大笑いしたもんだ。

 

 現実の世界とは違って、二次元の世界ってのは世界の構造がそこまで複雑じゃない。とはいえ、そのまま二次元の世界に放り込んだらストーリーが変わって現実の世界が大変なことになるから、きちんとその世界のコピーをとって現実世界に差し障りが無いようにコピーした世界に放り込んでる。時折いるだろ? 「この本に感銘を受けてこの職業に就きました」的なことを言って大成功する奴。あれも本当は本人の実力ではなく創造主の作った道筋を正確に辿ったがゆえに達成することが出来た成功であって、別に本人が凄いわけじゃない。一人ひとりに定められたシナリオがあって、それに沿って世界は動いている。だからいくら二次元の世界だとは言ってもそれが関与して生き方を変える奴もいるから暇潰しで掻き乱してシナリオを狂わせるわけにはいかない。シナリオが狂うと世界が破綻する構造になっちまっている以上、こっちの都合で掻き乱せないのが辛いところだ。というわけで原作と呼ばれる二次元の世界は現実世界にきっちり残し、連中を送り込む世界は原作を写した別の世界。言ってみれば原作を模写した連中専用の鳥かごに押し込めて飼っているようなもんで、しかもペットと違って世話をしなくていいから眺めている分には楽しくて仕方がない。

 

 連中は模写された世界に放り込まれて嬉々として第二の人生を送っており、キャラクター達との触れ合いを通じて良くも悪くも滅茶苦茶に世界を引っ掻き回している。二次元の世界に叩き落して面白いのはおかしな設定を要求しない一般人達で、変な設定を要求する奴ほど出来ることが限られてやることが似たり寄ったりになって面白味に欠ける。それでも人間の生き方に完全なる一致、って奴は無くて結局道が何処かで分かれて独自の行動に走ったりするから、観察をする分には無茶な要求をする奴であってもそれなりに十分だ。

 

 彼女もいないし退屈な日々を紛らわすために見つけたこんな愉しみが俺の日課に組み込まれてるんだけど、今回魂を引っ張り挙げた奴はなかなか見所がありそうな気がする。顔を見ただけで厨二病というか、そんな匂いがプンプンするからだ。

 

「おいおい、ここは何処なんだよ」

 

 浦河正人、高校一年生。つい先程トラックに撥ねられて死亡、死因は携帯ゲームをやりながら歩いていて、居眠り運転で突っ込んで来たトラックに気付かなかったためあえなく轢かれて細切れ肉になりました――と。携帯ゲームをやっていたというところから分かるように、ゲームやら漫画やらが大好きだというのがポイントでもある。二次元の世界が好きな奴ほど神様転生を知っているので、意外と楽に展開が進む。死亡予定者のリストから人物の詳細を予め簡単に調べてはいたが、こりゃなかなかいい条件のを引き上げたな。多分これからの導入にそれほど手間がいらない。

 

「ようこそ、我が世界へ」

 

 こいつを出迎える為に特別にあしらえた、宇宙のような空間。いつもは1LDKのアパートの一室みたいな作業場なんだけど、こういう時は非現実的な演出をする方が相手も俺が神だと信用してくれるとここ数年で学習している。以前はそのまま仕事場に連れて来ちまったから信用させるのが大変で、警察呼ぶぞと暴れられたこともあったからな。現実では有り得ない状況を作ってやる方が案外連れて来た魂は大人しくなる。さて、こいつはどうかねぇ……?

 

「お? 爺さん誰だ?」

 

 古今東西、神様の相場は大抵年寄りと決まっている。はっきり言うと、神ってのは時間の概念に縛られないから老いることも死ぬことも無いリアルにチートキャラだ。性別も何も関係無に好きな形を取れるわけだけど、人間の前に出るのなら年寄りの、しかも爺様の方が威厳があっていいと一般的にイメージされている。男尊女卑の時代が長く、男が優遇されるように仕向けてきた時代が長い上に年長者を敬えという理屈が作り出した幻想なのかもしれないが、神という立場になっちまうとちゃんちゃらおかしいから参る。ちなみに普段は好んで男子大学生くらいの姿をしてるんだけど、今はそんな理由で爺さんになってそいつの前に出てきた。

 

「儂はこの世を統べる神、とでも言っておこうかの。いきなりこのような場所に連れてこられて戸惑っているじゃろうが、儂の話を少し聞いてもらいたい。実はの、儂の手違いでお前さんを間違って死なせてしまったんじゃ」

 

 物語の始まりは大体これでいい。性格がキツイと事前に分かっていたら、ここに土下座をして詫びるなどの展開は付けるがそういう記述は無かったからま。まぁ、十中八九この段階じゃ、何言ってんの、とか、ふざけんな、とか、そんな反応だ。老人介護を仕事にしてきた輩は、非現実的な空間で出迎えないと俺をボケ老人として扱ってきて、おじいちゃん家族は何処にいるのかな? なんて嫌に優しく問いかけられることもある。人間の立場として考えりゃそう言いたくなる気持ちは確かに分からなくもないが、言われるこっちは正直面白くない。

 

 しかしこの浦河君、今までこの流れで相手をしてきた連中とは少々反応が違っていた。

 

「まぁ、そうだろうなぁ。だって、俺が普通にあんな死に方するとは思えねーもん」

 

 その根拠の無い自信は何なんだ、とツッコミたくなったのは言うまでも無い。まだ若いから死ぬわけがないと言いたいのか、それとも自分はもっと劇的な死に方をすると思っていたのか。まさかとは思うが、死ぬことはないとかそういうつもりだったんじゃないだろうなぁ? つか、いきなり神様ですって言われて何でそんなにあっさり信じられんだよ。いくらなんでも早すぎだろ。そんなにあっさり信じられたら今まで散々俺が苦労して神だと信じ込ませてきた苦労が水の泡じゃねぇか。

 

 もうこの時点で笑いたかったんだが、ここで笑ったら終わりだ。話が進まなくなるし、頭は悪そうだがこちらの意図もバレてしまいそうな気すらする。

 

「それでの、浦河正人よ。間違って死なせてしまった詫びに、特別にお前を生まれ変わらせてやろうと思っておるのじゃ。しかしのぉ、現実の世界は生まれ変わるには飽きがなくてのぉ……そこで、お前が好きなゲームの世界に転生させてやろうと思うんじゃがの」

 

「マジ!? でも、俺喧嘩とか全然強くねぇし、生まれ変わってもすぐ死ぬだろうし。それなら嫌だなぁ」

 

「案ずるな、あくまで儂の手違いで死んだのじゃから、お前が望むままに能力をくれてやろう」

 

 ってなことを言った途端、こいつは飛び上がらんばかりの勢いで喜んでいた。余程現実に不満があったのかどうなのかは知らないけど、ともかくこれは面白い展開を期待しても良さそうだと直感的に思う。

 

 さて、この浦河君がたっぷり悩んで俺に要求してきた『設定』に、俺は本気で腹を抱えて笑いたくなってしまった。

 

 まず名前が天龍院(てんろういん)駁斗(ばくと)、性別は男で容姿が銀髪で右目が蒼で左目が赤、色白で最終的に身長が180センチまで伸びるように、顔は誰もが惚れるような甘いマスクの持ち主にしてほしいと言った。どうやら彼はハーレムを作りたいらしい。体型は細身で程よく筋肉が付いている方が好ましく、けれど力は見た目に反してかなりあるようで、4トントラックとか平然と片手で持ち上げられるほどにしてもらいたいんだとか。あと、炎とか風とか、そういう自然現象を自在に操れて、治癒力を自他共に爆発的に高める力が欲しいとか言い出しやがった。

 

 これから転生させるのはこいつが好きな戦国時代がモチーフのゲームだってのに、この戦国時代にはそぐわないミスマッチな設定を突っ込むべきなのだろうか。いくらモチーフとはいえ実際に有り得ないような色合いの髪や目をした日本人はいなかったはずだろ。何故世界に合わない設定を選んだんだ。いや待て、ここはあえてツッコまないでいるべきか……まだ何か言いたげな顔をしているから、ツッコむかどうするかはそれを聞いてから決めても良いだろう。

 

 ここまででも結構な香ばしさを覚えるもんだが、更に凄いのはここからだった。

 

 この天龍院駁斗、とある小国の大名である天龍院家の跡取りだったんだけど、三歳の頃に謎の組織に家を潰されて一人路頭に迷うことになった。そこを天龍院家の家臣に助けられて保護されるわけだが、その家臣ってのが実はこいつの好きなキャラクターの双子の兄とかで、そいつの人脈を使って好きなキャラクターがいる国に十歳で仕官をすることになる。で、天才的な頭脳と武力を駆使して頭角を現し、異例の速さで昇進し十八歳で重臣の一人になる。それでいよいよここで戦国時代に正式に突入する、というかそのゲームのスタートラインに立つことになるわけだけど、こんな人間が戦場に出て行ってまず負けるわけがない。だから当然滅茶苦茶に強いところを見せて最終的には主の右腕くらいにはなっちゃうんだってさ。でも、いよいよこれが最後の決戦ってところで主が敵の卑劣な罠に掛かって死んじゃって、その後を継ぐのが駁斗らしくて、結局駁斗がその家の主ってことで天下統一を果たすらしい。

 

 もうどっからツッコんで良いのか分からないけども、ここまで詳細に俺に条件をつけてきた人間は初めてだ。内容はともかくこんなことを考えて恥ずかしげもなくさらりと述べられる彼の発想に拍手を贈りたい。

 

「あ、そうそう。俺の武器なんだけど」

 

 まだ要求があるのか! そう言いたいのを俺は必死で堪えた。一応俺のミスで殺した呈になっているんだ。下手に出て友好的に聞いてやらないと、後の展開が面倒になる。正直に言えばこの導入の部分は俺にとって手間でしかないし、俺が見たいのはその先だ。今回はなかなか面白かったとはいえ、ここで変に機嫌を損ねて拗れて余計に手間がかかる展開になるのは俺も嫌だ。

 

「一振りで人間がゴロゴロ死ぬような、しかも俺しか使えない最強の剣と、あと何があっても死なないようなやっぱり俺しか使えない最強の鎧が欲しい」

 

 おいおい、それってチート過ぎるのも良いところじゃねぇか。いきなりレベルマックスでパラメーター全部最強に弄って、ついでに武器防具の値まで弄って……って、そんなゲームやりたいのかよ、お前は。絶対つまんなくなるぜ? ここまで来ると何かオチが目に見えてるけど……まぁ、それで落胆してくってのも話の展開としては面白い……か?

 

 とりあえずこんな要求を聞いて、望んだ世界に落としてやる。ただ、流石にこれをそのまんまだと見ていてあまりに面白くないので、言葉通りにひとつだけ言葉通り正確に特殊能力をくれてやった。さて、これからどうやって生きていくつもりなのかねぇ……。

 

 

 

 それから数日後、俺は神様転生を果たさせた連中が活躍する二次元の世界を覗き見ることが出来るテレビをつけて様子を探る。新入りの彼の様子をダイジェストでDVDに納めてるからとりあえずそれを確認しておく。彼の望み通りの設定で話が進んでるものの、思ったとおり設定に押し潰されて彼の人生に深みが無くなっている。何でも上手く行く人生なんて味気ないし見ていてもつまらない。楽しいのはチートの本人だけ、見世物として堂々と出せるような生き方じゃない。

 

 というかさ、浦河君もとい天龍院君は謎の組織に家を滅ぼされて路頭に迷うことになってそこを家臣に助けられてるわけだけど、どうせそんだけ設定つけるんなら、最終的に辻褄のあうところまできっちり考えて俺に投げてもらいたい。あの設定じゃ、天龍院家を滅ぼしたのは何処の誰なんだ、とか、その複線をどうやって回収するのかってのが全くないわけじゃん。普通に考えて、自分の一族滅ぼされてるんだよ? 何事も無かったかのように過ごせるわけがない。仇討ちも考えるだろうし、家の再興だって考えるだろうに。でもまぁ、最終的に日本の統治者になってるんだからその辺も細かく考えなくてもいいのか? 勿論、その設定にもいろいろ突っ込みどころが多いけども。というか、突っ込みどころを考えたらキリが無い。

 

 一応彼の言った設定に強引な辻褄合わせを行いながら話は進み、ようやく天龍院君は十八歳になって重臣のポストに治まっていた。

 

 さて、ここまでは順調すぎるほどに上手く話が進んでいる。だけど、これじゃ先にも言った通り自己満足に過ぎない。ギャラリーである俺を愉しませるにはまだまだ足りない。しかしそこは抜かりなく仕込んでいる。人生には波乱が必要だ。それは彼にとっても然りである。

 

 この天龍院君、設定の中に甘いマスクがうんたらと言っていたのを覚えてるだろうか。誰からでも惚れられるように、と言っていたので、俺はある一定の年齢から男女問わずに天龍院君に惚れるように設定をしてやった。あまりにも自分にいい展開ばかりじゃ、物語としてはつまらない。少しくらいは予想外の展開を入れておかないと、ただ俺最強、で終わってしまう。それじゃ何の為に俺がわざわざ不注意で死んだ彼を引き上げて、第二の人生をくれてやったのか分からないじゃん。わざわざ神様転生の導入なんて面倒なことやってさ。大体過失が俺にあるわけでもないのにさも俺のせいで死んだみたいに振る舞うのは、後の展開を楽しむためと言っても嫌気が差すんだぜ? 中には俺を散々罵倒して転生する奴もいるしな。そういう奴は徹底的に手を加えて殊更不幸な人生を歩ませて楽しんだりもするけどさ。

 

 てなわけで、天龍院君はただ今城中の男共に抱いてくれと迫られているわけで。流石に抱かれる方は可哀想だから、そっちにしてあげたんだけど天龍院君は喜んでくれてるかね? ……あ、嫌がって全力で逃げてる。おーおー、炎やら水やら特殊能力使って逃げちゃってまぁ……いやぁ、モテる男はつらいね。つか、主君にまで「素敵! 抱いてっ!」って言われてるし。馬鹿だね、本当。

 

 まぁ、ここまで頑張って見たけど所詮はこんなもんかな。っていうか、都合が良い設定が多すぎると恐ろしくつまらなくなるもんだね、見てる方としては。今後はもう少し考えて……そうだな、能力は一つだけとかそういう制限を付けて落としてみよう。その方がかえって条件が限定されるから面白いかもしれない。

 

 こんなことを考えながら、俺はテレビの電源を切る。天龍院君が愉しかったのは俺に無茶な設定を言ってきて、その無茶をどう叶えるかの辻褄合わせを俺がやったところまでだった。これ以上彼を追っても愉しめることはないだろう。まぁ、一応はこっちの都合で連れて来たわけだし、あの世界で寿命を迎えるまでは放っておくかね。

 

 俺は新しい暇潰しを探すべく、死亡予定者のリストを手に取る。パラパラとページを捲り、ある一人の人間の項目で手が止まった。

 

 こいつはなかなか……まぁ、良さそうかな?

 

 リストを閉じてにやりと笑う。今度の奴は俺をどう愉しませてくれるのだろう。そんなことを考えながら、俺は一人期待に胸を躍らせ早速神様転生の準備を始めた。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。