心を失った少女も異世界から来るそうですよ? 作:ほら、死の花が咲いた
できる限り細かく書いたつもりです!
挿絵見れなくなってたんでなんとか見れるようにしました。
女オリ主紹介
名前
身長・153cm
体重・48kg
スリーサイズ・B.77 W.55 H.78
血液型・変動
誕生日・4月9日
一人称・私
好きな食べ物・和菓子
苦手な食べ物・辛いもの全般
趣味・散歩しながら鬼探し
服装・巫女装束(ミニスカ、肩と袖が別々のタイプ。挿絵見れる方はそちらを参照)
見た目
髪・生まれた時は黒髪だったが、鬼に一度支配された時に金髪に変色した。今はツインテールにして纏めている。
瞳・左目は生まれた時のままの黒に近い青色だが、右目は鬼のせいで赤色になってしまったため、そちらだけ前髪を伸ばして隠している。
性格
鬼を宿す前は、天真爛漫でいつも笑顔が絶えない少女だったが、鬼を宿した時の凄惨な過去が原因で喜怒哀楽のうち『哀』以外の感情を消失してしまう。
信じていた家族に裏切られたばかりか、同時に孤独になってしまった悲しみは400年経っても消えることがなく、むしろその悲しみを動力源として何千・・・何万という鬼を殺し続けた。
箱庭に召喚される直前には、”面白そう”と僅かに楽の感情が現れていたことから、完全に失ってしまったわけではなく、感情を封印しているに近いかもしれない。
十六夜たちと出会ってからは、徐々にではあるが笑うようになり、感情を取り戻すキッカケをくれた十六夜たちには感謝している。
特に、色々と面白い場所へ連れて行ってくれたり、話をしてくれる十六夜の事は気になって行くようになる。
陸奥家
陸奥家は代々、とある『鬼』を封印する役割を担っており、その封印方法は巫女の体を器としてその霊力で抑え込むというものであった。
そのせいか、歳を取るにつれて霊力が弱まる事もあって『鬼』を封印し続けられなくなり、早死にする事が多い家系でもあった。
そんなこともあり、通常の何倍もの霊力を持って産まれた雅には、必要以上の期待がかかる。そして今までは霊力の量から『鬼』の封印と同時に行使できなかった不老の秘術を覚えさせることによって、短命の輪廻から外れようと動き出す事になる。
しかし誤算だったのは、雅が巫女としても天才だったことにあり、たった15歳で秘術を修得してしまったことにより気がはやってしまった家族たちは、精神的にまだ未熟だった雅に『鬼』を移したことで暴走。
結果、家系を閉ざすことになってしまう。
『鬼』
作中では鬼と呼ばれているが、実際のところは鬼であるかは不明。雅自身も、儀式の最中に父親が鬼と言っていた程度の認識しかない。
しかし雅は、鬼だと思っているので元の世界では鬼殺しで悲しみを紛らわせていた。
雅は400年の間に、この『鬼』を完全に支配下に置くことに成功しており、戦闘では『鬼』の持っていた能力を自分の物として使う事ができる。
プロフィールにある血液型の変動も、この『鬼』の性質によるもの。
戦い方
『鬼』の封印に『不老』の秘術を使っていてもなお、有り余る霊力を駆使して身体能力を強化したり、霊力による技や術を使って戦う。
状況によって近接も遠距離もこなす事ができ、特に近接戦闘が得意。
近接戦闘の時は、いつの間にか手に入れていた刀を使うことが多く、それ以外にも武術のような技も使う。
所有ギフト
これについては、本編が進んでから公開します。