東方の小説(SS)をあげたりオリジナルをあげていきます。
これは第一作です。お楽しみください
咲夜「霊夢いるかしら。」
霊夢「あらいらっしゃい。咲夜じゃないどうしたの?」
咲夜「今日はお嬢様に休暇をもらったのよ。」
「けど私、紅魔館での仕事以外特にすることなんて釣りくらいだから、たまにはと思って顔をだしたのよ」
霊夢「休暇?普段ほぼ休みなしのアンタが?」
「とうとうクビになったんじゃないでしょうね?」
咲夜「そんなわけないでしょうが!きっとお嬢様の愛よ!私を思ってくれているのよ!あぁ!お嬢様ー!」
霊夢「相変わらずのド変態ぶりよね。」
霊夢「それで、なんでウチなのよ。生憎魔理沙は今日アリスと魔法の研究でいないわよ。」
咲夜「あら。そうなの?なら私とガールズトークでもしましょうよ。」ケラケラ
霊夢「ハァ~。お茶持ってくるから待ってなさい。」
咲夜「ふふ。ありがとう。」
咲夜「でもあれね。神社にくるのも久しぶりだけど普段魔理沙と三人でいるから私と霊夢二人は珍しいわね。」
霊夢「それもそうね。アンタがくるときは大体魔理沙もいるものね。騒がしいったらないわよ。」
咲夜「そういわないでよ。楽しいでしょ。」
霊夢「魔理沙に関しては毎日のようにくるから仕事が進まないっての・・・」
咲夜「仕事って言っても境内の掃除くらいでしょ?」
霊夢「魔理沙が3バカと暴れたりするから仕事が増えるのよ。」
咲夜「あぁ。なんか納得。」
霊夢「あ。そういえばこの前紅魔館に遊びに行ったとき・・・」
咲夜「ふ、ふわぁー。」 「あ。ごめん。なに?」
霊夢「あんたが人前で欠伸なんて珍しいじゃない。」
咲夜「いや、いい天気と神社の雰囲気でつい、、、ね。」
霊夢「ちゃんと寝ているの?寝てもいいわよ。」
咲夜「正直に言うとちょっと寝不足。」「あ!霊夢。膝枕してよ。膝枕。」
霊夢「・・・いいわよ。別に」
咲夜「フーン。意外ね。でもそういう霊夢も珍しいからお言葉に甘えるわね。」
霊夢「咲夜。あんた出会った時より随分と丸くなったんじゃない?」
「始めはレミリアの為にって目についた奴に突っかかって攻撃してたじゃない。」
咲夜「そうね。でもお嬢様の為って言うのは今も変わってないわ。」
霊夢「本当にアンタには天職だわ。」
咲夜「アナタも丸くなったわよね霊夢。こうして膝枕してくれてるし。」
霊夢「うっさい。いいから寝なさい。私は元から優しいわよ。」
咲夜「そうかもね。それじゃあおやすみ。」
霊夢(ハァ~。ホント調子狂うわね。・・・って寝顔綺麗ね咲夜。)
「・・・もう寝た?」
咲夜「スースー」
霊夢「ぐっすりね・・・。相当疲れてるのねコイツ。」
「・・・。いつもお疲れさま。」スッ(キス)
(・・・って何してるのよ私は!)
咲夜「フワァ~。あら。外がもうこんなに暗い。って布団?」
霊夢「あら。起きたの?あのままだと風邪引きそうだったから勝手に動かしたわ。」
咲夜「ありがとう。長居して悪かったわね霊夢。」
霊夢「別にいいわよ。今日は私も退屈してたし。」
咲夜「ならよかった。それじゃあそろそろお暇するわね。」
霊夢「ハイハイ。気を付けてね。」
咲夜「今度お詫びにお菓子でも作ってもってくるわね。」
霊夢「楽しみにしてるわ。」
咲夜「そうだ。霊夢」
霊夢「ん?何よ。」
咲夜「案外。積極的なのね。私は構わないのだけれど。」
霊夢「!?咲夜!アンタ起きてたわね!」
咲夜「なんのことかしら。それじゃあまたね霊夢」
霊夢(あいつ~)
咲夜「ただいま戻りました。お嬢様」
レミィ「あら。お帰り咲夜。休暇はどうだったかしら。楽しかった?」
咲夜「ええ。とても。お気遣い感謝いたします。」
レミィ「それより咲夜。」
咲夜「はい。なんでしょうお嬢様。」
レミィ「さっきから顔がにやけているわよ。それに心なしか顔が赤いような。」
咲夜「な!なんでもありません!!」
霊夢×咲夜
いかがでしたでしょうか木枯です!
内容も薄く会話もグダグダ。
初なのでお許しをm(__)m
次回作等の予定もHPにのせておりますので
お暇があるかたよければお待ちしております。
HPのURLのほうもプロフィールにのせておりますので是非是非
ちなみにうどんちゃんが好きですハイ