注意、この小説はDr.クロさんとのコラボでの後編になります。

この小説を見る前にDr.クロさんのを見てください。

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カズマ「タイトル通り、この話は後編でDr.クロさんの方を見てから読んでね~」

士「まだの奴はDr.クロのスピンオフ集!にあるソラさんとのコラボクリスマス2015!前編を見てくれ」

シンジ「後、あっち側のネタバレがあるから気を付けてね」



クロさんとのコラボクリスマス2015!後編

博麗神社

 

マリオ「と言う訳で博麗神社です」

 

ルイージ「ちゃっちゃと置いて行こうか」

 

鬼矢「そうだな」

 

そう言った後にそれぞれプレゼントを置きに配る。

なお、霊夢のは欲しい物とは別に高級茶葉を置いといた。

 

マリオ「プレゼント置くの出来たか?」

 

ルイージ「出来たよ」

 

鬼矢「んじゃ、次行くぞ」

 

確認するマリオに全員が置いたのを言うと人里へと向かう。

 

人里

 

マリオ「さて、ちゃっちゃと置いて行くか」

 

鬼矢「警備とかに見つかるなよ?」

 

ヨッシー「大丈夫だ。問題ない」

 

ジーノ「フラグ立てるの止めようねヨッシー君;」

 

そう言うマリオやメンバーに注意する鬼矢にそう返したヨッシーにジーノはツッコミを入れる。

しばらくして…

 

マリオ「いやー、凄く、警備が集まってたな慧音の家に」

 

ルイージ「そうだね(主に永琳さんのせいで)」

 

鬼矢「次は永遠亭だよな」

 

配り終えてからそう言うマリオのにルイージは内心そう言って同意して鬼矢は呆れながら次々と向かう。

 

永遠亭

 

ヨッシー「ふっ、まさか入る前にボロボロになるとは(ボロボロ)」

 

クッパ「うむ(ボロボロ)」

 

鬼矢「まさかダブルで来るとはな……」

 

ボロボロな2人のに鬼矢は頬を掻いて言う。

ちなみにボロボロな理由は見回りしていたBLACKとBLACK RXに不審者と間違われてダブルライダーキックを喰らったのである。

 

マリオ「まぁ、事情話して理解して貰ったから良いんだけどな」

 

鬼矢「ただよぉ……その家の中に……こんだけのトラップしかけんな!」

 

笑って言うマリオから通って来た道を見て鬼矢は叫ぶ。

確かに様々なトラップが忍者屋敷よろしくで仕掛けられていて、ルイージやジーノのツリー着ぐるみに何本か矢が刺さっている。

 

ヨッシー「やはり今年も壮絶ですな(白目)」

 

クッパ「うむ、ホントなのだ(白目)」

 

鬼矢「取り敢えずプレゼントを置いてとっとと脱出するぞ」

 

ジーノ&ルイージ「異議なし」

 

鬼矢の提案に誰もが賛同するとさっさとおいて次の紅魔館に向かった。

 

紅魔館…の前

 

ヨッシー「………鬼矢さん鬼矢さん」

 

鬼矢「なんだ?」

 

話しかけるヨッシーに鬼矢は問う。

 

ヨッシー「目の前の建物が紅魔館ですよね?」

 

鬼矢「そうだな」

 

ヨッシー「そうですか。凄い警備されてますねどうもありがとうございます」

 

そう言ってヨッシーは警戒態勢な紅魔館を見てそう言う。

 

マリオ「これはまた凄く良くある警戒態勢だな」

 

クッパ「あの中にプレゼントを置きに行くのだな(白目)」

 

鬼矢「にしてもいつも以上の警備態勢だな」

 

軽く驚くマリオとクッパの後に鬼矢はそう呟く。

 

ルイージ「えっと…どうやらサンタさん捕まえるぞと意気込んでるみたい;」

 

ジーノ「うーん、流石は吸血鬼」

 

何処から取り出したのか集音器っぽいので聞きだしたのかそう言うルイージのにジーノは関心する。

 

鬼矢「面倒だな……」

 

クッパ「うむ」

 

ヨッシー「我々は何回受けるんでしょうね」

 

溜息履いてそう言う鬼矢の後に達観した2人がそう言う。

 

鬼矢「んじゃ囮を決めるぞ」

 

マリオ「ならば俺が行こう。サンタとしてプレゼントを届けに行くのだからな」

 

ルイージ「ああ…」

 

鬼矢のにすぐさまマリオが名乗り出て、ルイージはあった奴を思い出して納得する。

 

鬼矢「死ぬなよ」

 

マリオ「死ぬつもりはない。試合をしに行くだけさ」

 

そう交わした後にマリオは飛び出し、他のメンバーも別ルートで向かう。

 

マリオ「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

美鈴「ウィリィィィィィィィィィィィ!!」

 

ルイージ「なんか凄い声が!?」

 

鬼矢「興奮しているな美鈴;」

 

別の方からの声とぶつかり合っている音にルイージは叫び、鬼矢は呆れる。

警備がマリオに集中しているため、なんとか入り込んだ面々はプレゼントを持って行く。

 

クッパ「マリオが牽きつけている間に終わらせないとな」

 

鬼矢「まぁそれにはあのヤミ―の集団をなんとかしないとな」

 

そう言うクッパに鬼矢は目の前を指して言う。

 

目の前にはピラニアヤミーがいた。

 

クッパ&ヨッシー「「(白目)」」

 

鬼矢「クッパ、スピンアタックで蹴散らして来い」

 

それに2人は白目になるが鬼矢が指示を出す。

 

クッパ「分かったのだ!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

ジーノ「ちなみにクッパのはスピニングシェルだよ」

 

それにクッパはスピニングシェルを使い、ジーノがちゃっかり補足しながらクッパの切り拓いた道をメンバーは進む。

 

紅魔館~内部~

 

ヨッシー「無事に入れましたね」

 

ルイージ「ヨッシー、尻尾、尻尾噛まれてる」

 

ふーと息を吐くヨッシーにルイージが尻尾に噛み付いてるピラニアヤミーを指して言う。

 

ヨッシー「あひゃひゃ!?」

 

ピラニアヤミー「もぐもぐ」

 

ぴょいんとヨッシーは飛び上った後に走り出す。

 

ルイージ「あ、ヨッシー!」

 

ジーノ「危ない!きっと何か…」

 

ガチャ

 

それにジーノが言い終える前に音が響き渡る。

 

ヨッシーはその音に急停止し…

 

ガッシャーーーン!!

 

檻に閉じ込められる

 

ヨッシー「ツカマッター」

 

ルイージ「トナカイ!!」

 

ジーノ「あー…」

 

鬼矢「檻壊すか」

 

頭を抑えるヨッシーに鬼矢は眉間を揉みながらそう言う。

 

ジーノ「だね。ちょっと離れて置いてねジーノカッター!」

 

ジャキーン!

 

頷いた後に放った2枚の光輪で牢屋の柱が両断される。

 

ヨッシー「助かりました~~」

 

鬼矢「とっとと行くぞ」

 

ルイージ「そうだね」

 

鬼矢の言葉に4人は頷いてプレゼントを置きに行く。

 

しばらくして…

 

ヨッシー「いや~なんとか置けましたね。プレゼント(ボロボロ)」

 

クッパ「うむ(ボロボロ)」

 

鬼矢「なんとかマリオも救出できたな」

 

マリオ「すまない、つい楽しくて離れる機会がなかった(無傷)」

 

ルイージ「あんなにやっててお互いにノーダメージなのに驚きだよ僕は;」

 

なんとかプレゼントをおいて紅魔館から離れた面々で笑顔なマリオにルイージはそう言う。

 

マリオ「まぁ、ちゃんとプレゼントも渡せたから良いんだけどな」

 

鬼矢「んじゃ次行くか」

 

そう交わした後に最後の白玉楼に向かう。

その途中でマヨヒガにも寄ったりしてプレゼントを置いて行く。

 

ヨッシー「来ましたね最終関門」

 

クッパ「うむ」

 

鬼矢「だな」

 

そう言うヨッシーにクッパと鬼矢は頷く。

 

マリオ「と言う訳でプレゼントを置きに行くぞ」

 

ルイージ&ジーノ「「おー」」

 

鬼矢「やれやれ……」

 

気合を入れるメンバーに鬼矢はふうと息を吐いた後に白玉楼に入る。

 

ヨッシー「それにしても…純さんって人大丈夫なんでしょうか?」

 

鬼矢「さぁな」

 

見ていた際にあったのにそう呟くヨッシーに鬼矢は呆れた顔で返す。

 

それを知らないマリオは首を傾げたがプレゼントを置く事を考える。

 

鬼矢「……ん?」

 

ルイージ「?どうしたの鬼矢さん?」

 

すると、何かに気づいた鬼矢にルイージは話しかける。

 

鬼矢「なんか音がしないか?」

 

音?と言われて全員が耳を澄ますと確かに何かの音がする。

 

マリオ「調べるか?」

 

鬼矢「いやな予感がするけど……仕方ねぇか」

 

気になるのでそう提案するマリオにめんどくさそうに鬼矢は呟いた後に了承してメンバーは静かに音のした方へと向かう。

 

マリオ「音はこの先だな」

 

鬼矢「此所はなんの部屋だったっけ?」

 

ルイージ「うーん、流石にこの世界のは僕達でも知らないよ」

 

とある部屋の前に着いて言うマリオの後に呟く鬼矢にルイージもそう言う。

 

ヨッシー「覗きますか?」

 

鬼矢「やめとけ、面倒なことになるかもしれねぇだろ?」

 

ジーノ「確かに、藪をつついて蛇を出すと同じ感じになりかねない」

 

マリオ「んじゃあ此処にプレゼント置くのか?人いるっぽいし」

 

クッパ「そうした方が良いだろう」

 

聞くヨッシーに鬼矢は否定してジーノも同意してマリオのにクッパは頷いてプレゼントを置く。

 

鬼矢「んじゃこれで全部か」

 

マリオ「よし撤収!」

 

肩を揉んで言う鬼矢の後にマリオの号令と共に一同は白玉楼を出る。

 

鬼矢「やれやれ……やっと終わったか」

 

マリオ「お疲れさん」

 

ふうとサンタ帽を脱いで息を吐く鬼矢をマリオは労う。

 

マリオ「そうそう、ほい」

 

その後にマリオは鬼矢に1つの箱を手渡す。

 

マリオ「メリークリスマス鬼矢、プレゼントだ」

 

鬼矢「ん?」

 

手渡されたのに鬼矢はマリオを見る。

 

マリオ「手伝ってくれたのとお前のクリスマスプレゼントだ。お前が今一番欲しい物が出て来るぞ」

 

鬼矢「俺の一番ほしいもの?」

 

説明するマリオに鬼矢は訝しげに箱を見る。

 

マリオ「まぁ、お前が一番欲しい物に関しては箱だけが知っているからな」

 

ルイージ「ちなみに朝に開けれるよ」

 

そう説明するマリオとルイージに鬼矢はふうんと箱を見る。

 

鬼矢「んじゃオレは帰るからな」

 

マリオ「ああ、ありがとうな」

 

ルイージ「ホントにありがとう」

 

ヨッシー「ありがとうございます」

 

ジーノ「良い日を!」

 

クッパ「サラバなのだ!」

 

そう言ってマリオ達はソリに乗って帰って行く。

 

それを見届けた後に鬼矢は箱を見た後にふっと笑って博麗神社に帰った。

 

そして次の日の朝……

 

蓮子「やっほー!クリスマスプレゼント!しかも欲しかったのだわ!」

 

萃香「おお!見た事ないおしゃけ!!」

 

それぞれプレゼントを持って嬉しそうにはしゃぐ。

 

そんな面々を鬼矢はふっと笑って見ている。

 

霊夢「鬼矢さん!」

 

すると後ろからの声に鬼矢は振り返る。

そこには嬉しそうな霊夢がいた。

 

鬼矢「お、霊夢。どうしたんだ?」

 

一応わかってはいるが鬼矢は問う。

それに霊夢は顔を赤くしてモジモジしながらも口を開く。

 

霊夢「こ、声が……」

 

鬼矢「あぁ、聞こえてるぞ」

 

笑って言う鬼矢に霊夢は顔を輝かせる。

その後に鬼矢は頭を撫でる。

 

霊夢「♪」

 

嬉しそうな霊夢に鬼矢は微笑ましく見守る。

 

鬼矢「お、そう言えば…」

 

その後に鬼矢は渡された自分のプレゼントの中身を見る。

 

中に入っていたのに鬼矢はふっと笑う。

 

霊夢「何が入っていたんですか?」

 

聞いて来る霊夢のに内緒だと頭をポンとして鬼矢は歩き出す。

それに霊夢は教えてくださいよと追いかける。

 

プレゼントの中身に確かに一番欲しい物だなと鬼矢は笑う。

 

霊夢が喋れる事に誰もが驚いた後に久々に話せれる事が嬉しい霊夢は翌日、また喋れなくなったが満足げだったのに鬼矢は久々に喋れて良かったな霊夢と心の中で呟いたのであった。




ゆっくり霊夢「と言う訳でDr.クロさんとのコラボクリスマスでした~」

ゆっくり魔理沙「皆さんメリークリスマスだぜ~」

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