~this is~   作:でぃあん

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どちらかと言うと7部よりの世界くんです


世界くん

俺は霊夢を守るため必死だった...

(どうやったら霊夢を助けられる?この距離じゃああと10歩走れば霊夢の所へ行ける!しかし実際3歩もすれば妖怪は霊夢を殺すだろう!石でも投げるか?いや駄目だ、石を拾って投げようとすれば妖怪は霊夢を殺しているだろう!打つ手なしか!嫌考えろ!何かある!俺の低スペックの脳みそで必死に考えろ!!糞!時間、時間が止まれば!時間を止められる能力でもあれば!糞が!!!!!)しかし世の中何が起きるかは分からないもの奇跡だって起きるもの友人が霊夢に向かって走り出して2歩目の時友人の目の前に自分のよく知っている奴がいった。そいつは友人が元居た世界の自分の大好きなキャラクターだからだ。

(あり得ない...!漫画のキャラクターが何故幻覚か?)

幻覚ではなかった友人の周りの世界はまるで時が止まっているかのような様子だった

友人は信じられないといった様子、しかしそんなの一瞬で友人の頭から消える。

 

「もし、もしこれが俺の能力なら霊夢を!霊夢を助けてくれ!『the world!!』」 

 

 

 

次の瞬間 the worldは拳で妖怪の腹

を破りそして霊夢をそっと抱き寄せ友人の腕のなかに入れって行った。...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃花は驚きを隠せなかった、当たり前だと言えば当たり前だがつい最近幻想卿にきた友人がたった一瞬で妖怪を倒した?かも知れないのだそれに友人の目の前にいる生物が仮に友人の能力なら友人はとんでもない化け物かも知れないのだから

 

「お兄ちゃんぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

 

「霊夢大丈夫、大丈夫だからな、泣くな、な?」

 

「うん...ヒク」

 

「桃花さんどうしました?」

 

「あ、いや今の一瞬の出来事が...友人がやったの?」

 

「すみません 、自分ではそのつもりなんですが...でもなんと言うかたった2秒」

 

「2秒?」

 

「いや、なんでもありません!多分こいつが俺の能力...『the world』です!!」

 

ーーーーーーーー

安定の文字あまりとりあえず友人のthe worldの説明容姿な7部よりでスリムなのが特徴下のほうに書いてある通り今は2~4秒時を止めれます。ここから徐々に時の時間を伸ばして行く予定ですが最大で10秒までと最初に言っておきます。友人は今15歳なのですが霊夢が16歳の時友人は23歳という設定です23歳が友人の時止めのピークです

 

後書き自分の中でどうしてもここで終わらしたと思ったらこういう分に設定とか後書きを書きます33-4(´∀`)ノシ




ちなみに現時点では友人のthe worldは2秒~4秒程度時を止めれます
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