「今日もいい天気だなー」

とある神社に少年が足を踏み入れた

「あーもう受験とか面倒くさいわ、もう嫌になりますよ。」

少年の名前は三村友人
どこにでもいる中学3年生だ

「にしてもやっぱりここは良いところだなぁ」

友人は辺りを見渡すと
「あんな所に階段あったけ?」
これが物語の始まりだった...
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