~this is~   作:でぃあん

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タイトルに深い意味はありません、てか私は阪神ファンです


4点すら取れない男がいるらしい

(最近友人がおかしい、変だ)

桃花は考えていた

友人の能力が開花して1か月たとうとしていたが桃花は友人の能力に疑問を持っていた

 

(友人が物とか落としたり霊夢が茶碗を落としたりした瞬間一瞬で友人が拾って友人の手の中にある、本人はうまく誤魔化しているつもりだろうけどこっちは博霊の巫女!甘く見ないことね!)

 

しかし桃花は考えても考えてもなかなか友人の能力の糸口が見えないのである

 

(あの the worldっていうデカブツが能力っていう線もあるかも知れないけど博霊の巫女の勘が違うと言っているのよねぇ...友人が初めて能力を出した時一瞬で妖怪を倒して霊夢を助けた...普通に考えても超スピードみたいな能力なのかな?)

桃花が必死こいて考えていると

 

「桃花さんどうしました?」

 

友人がやって来た

 

「いや、別に...ちょっと何故新井が活躍出来ないか考えていただけよ」

 

唐突の新井に友人も

 

「新井さんですか?あの辛いです(泣)の?」

 

「うんそうよ(なわけあるか!!)」

 

しかし桃花は考えても仕方ないと思ったのかいきなり

 

「友人の能力ってなに?」

聞いた

 

「え!?いや~the worldデス4なに言ってるだ桃花サンは~ハハハは」

 

「嘘ね、そんな棒読みで信じられる訳ないでしょう!」

 

友人は少し考えた自分の能力を言っていいのか

(まず信じて貰えるのか?実は時を止めれます、はいそうですかとなるのだろうか?しかし...)

 

友人は迷っていた姉の用に信頼でき自分を育ててくれている桃花に嘘をつくべきなのか、つかないべきか

 

「桃花さん俺が言う言葉信頼出来ますか?」

 

「え?」

驚いた様子の桃花、しかしすぐさまこう言う

 

「友人が何言をうが私は友人を信じるよ」

 

友人は安心した

 

( やっぱり信頼できるこの人は)

 

「俺の能力...いや、正確にはthe worldの能力は時を止める能力です」

 

「時を止める?...なるほどそういうことか!スッキリした~♪」

 

桃花の様子に戸惑う友人

 

「え!?どういう事?」

 

「最初は超スピードみたいな能力かな~と思ったけど超スピードで妖怪と霊夢を一緒に助けるみたいな事出来ないと思ってたの。しかも風も感じなかったし」

 

「心配して損した」

 

「へ?ちょっと友人なに怖い顔してんの?ね!?」

 

「今日の桃花さんの飯なし」

 

「ちょっと待って! 友人なんかごめんなさい!謝るから!」

 

そのあとマジで飯なしになったとか

 

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何でなんだろう毎回960文字ぐらいで終わるのは?

てか今週の見られた回数が100回超えていたですがここでお礼を言わせて下さいありがとうございます!!




眠い
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