能力開花から早二年友人は魔法の森に家を建て一人暮らしを始めていた。
さすがに二年も居候は駄目だと思い一人暮らしを始めた。
桃花に一人暮らしをしたいと言ったら
「10年早い駄目だね」
と言われた。
10歳になった霊夢にも言ったら無言でビンタされた。
しかし何とか説得し一週間に一回博麗神社に帰って来ることで許しを得た。
仕事は人里に遊びに行ったとき寺子屋の仕事しないかと誘われたので先生をすることになった。
「ぬわああん疲れたもおおおおおん!家の片付けも終わったし人里のも行こうかな?」
友人はバックを手に方に掛けて人里へ歩いて行った。
「うん?あれって…おーい友人ーー!!」
「お!どうもアリスサン。友人・デス」
「・・・」
「ごめんで、なんか用?」
「いや見つけたから声掛けようかな?と思っただけ」
「ふーんじゃ!」
「ちょっと待って!お茶…しない?」
「うーんいいよ」
アリスは満面笑みをし行き着けの店へ行く
「そういえばこの前相談乗ってくれてありがとな!」
「いいわよで家はどう?」
「なかなかいいよ。やっぱり新築はいいは」
アリスと友人は1年前に知り合ったがお互い何でも相談できる仲だった。
「そういえば霊夢怒ってる?」
「うーんま大丈夫だよ」
前一人暮らしをしたいとアリスに相談しているとき霊夢にアリスと一緒のところを見られて霊夢が不機嫌になった事があった。ちなみに一週間口を聞いてくれなかった。
「ちゃんと霊夢に顔を出してあげなさいよ!あの子貴方の事大好きなんだから!」
「大好きならもうちょい普通にせしてくれよ」
「ま、あれよいわゆるつんでれよ」
「お、おう」
アリスとお茶した後買い物して帰ろうと思ったとき
(あ、神社よって行こう)
と思い博麗神社へと向かうのだった。
「桃花さんこんばんは!」
「友人いい所に!」
「へ?」
桃花が焦っているので事情を聞くと
「霊夢がなんか機嫌が悪いの」
「あ、(察し)」
「何でか分かるの?」
「ま、分かるちゃ分かります」
「じゃ何とかして」
「うい」
リビングへ移動して霊夢に話しかける
「よ!霊夢どうした?」
「...」
案の定答えてくれない
「なんかいわねーと分かんないよ」
「...したでしょ」
「へ?」
「アリスと…話したでしょ」
「へ?何で知ってんの?」
(なるほどだから機嫌が悪いのか)
「な、霊夢なんでアリスと話したら駄目なの?」
「...あいつ...友人のこと好きだもん」
「何言ってんだ霊夢、アリスは俺のこと好きなわけ無いだろう」
「もういい心配した私が馬鹿だった...ご飯、いる?」
「いる!」
そのときの霊夢も顔はうれしいそうだった
まりさどうしよう