東方希望録   作:紡ぎ手@異人

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一回保存してなくて消えてからちょっとモチベ下がっちゃいましたけど、ちゃんと書きますよ!モチベが下がっても!それでもッ!書きたい物語があるんだ!(キラ感)

宴の中のちょっとした余興。多くの人妖が見物する中、一人の鬼も、それを見ていた。
東方希望録、始まります。


巫女と鬼と。

「【銃符 ニードルリボルバー】!そこだ!」

タタンッ!と"創った,,銃で霊夢に狙いを定め、引き金を引く。が、

「ふははははー!当たらないわよー!」

「なんつー出鱈目な動きなんだよ怖っ!」

当たりそうな弾をジャンプで躱し、それと同時に飛び蹴りで着地する。それは、世界でも有名なTAS(頭の可笑しい奴ら)の…

「まさか、霊夢がドゥエリストだったとはな…って!誰が予測できるかんなモン!やるなら魔理沙だろ!(ニコ動感)」

「アレは私であって私ではないんだぜスパーク!」

横からマスパが飛んでくる。

「【光符 ホーリーストライク】、【力剣符 パワーソード】!合体(ユニオン)ッ!【光剣 ホーリーパワーソード】!理不尽な怒りはヤメッ…ヤメロォォォカリバーァァァ!」

とりあえずパワーソードを"創り,,、それに聖なる光を灯し、ビームとして放つ。もちろん元ネタはあの勝利の剣。

もうしっちゃかめっちゃかなこの戦い。しかも、どさくさに紛れて妹紅と輝夜が偶然(笑)と言ってヤりあってた。

「オットエダガスベッタァ!」

「オットホノオガスベッタァ!」

しかも、俺と霊夢を挟んでヤりやがるからタチが悪い。

二人揃って酔ってるし。しかも、霊夢は持ち前の勘で全て避け、俺は何とか防いでいた。もうやだこの戦力差。

「ま、だったらとっととフィナーレに持っていけばいいだけの話なんだけどな。さて、霊夢。

い い ゆ め み れ た か?」

「ヒェッ…」

一瞬にして霊夢の顔が青ざめる。まあ、大方演技だったのだろう。バレた以上、許さんが。

「【創符 創世眼(ザ・クリエイティブ・アイズ)】。

滅べ。(進化後ルシフェル感)【創・爆発(クリエイト・エクスプロージョン)】ッ!(アークウィザード風に)」

直後、博麗神社は、核の炎に包まれた!(嘘)(北斗感)

まあ、周りの被害を考えずにブッパしたため、もちろん俺以外みんなが倒れていた。

「ふぅいー。…全く。困ったもんだ。次はうまくやれ。何に注意し、誰を避けるべきかは、わかったたろう?」

俺はそれだけ言い残し、紅魔館へ足早に去って行った。

 

 

 

 

 

 

「うぐっ…まさか、周り全部吹っ飛ばしていくとは…さらに、持ち前の能力で直ぐに()()()、壊れる前より頑丈に、強固に"創り,,直すなんてね…こりゃあ、うかうかしてるとやられるかな?」

自分の能力で存在を疎くさせ、爆発を躱した鬼は、去って行った希望の方を睨み、不敵に笑う。

「いやあ、地底から出てきた甲斐があったもんだねぇ。まだまだ強い人間がうようよいる。本当に、面白い。」

鬼は笑っていた。瓢箪を片手に、どこまでも。




デート・ア・ライブ17巻とバレット2巻を読みました。驚きの連続でしたね。あの人の正体とか、新たな情報とか。まあ、予想通りな人でもあったのですが。読んでないよー、という人もいそうなので、ネタバレしないようにしてます。いや、ほんとは語りたいっすよ?

あれから、紅魔館に来る人は増えた。主に、俺への報復で。だったら上等。やってやろうじゃねえか!
次回、東方希望録。
無双するhope!
さあ、ショータイムだ!
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