・・・俺は、能力を持っていた。
親がいた。しかし、してくれたことは、家事と、愛情を注ぐことだけだった。
それもこれも、能力のせいなのだ。
俺は人前で能力を隠してきた。しかし、《あの楽園》に行けば、そんな必要はなくなった。
これは、そんな希望の物語。

処女作です。なので、生暖かい目で見守って下されば幸いです。
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