フランが完膚なきまでに救われて、笑って日常を過ごす
小説が欲しい。
何もかもを救っていく少年を据えて。
そうして、一年が経ちました。
東方希望録、始まります。
一周年記念!
はい。一周年です。
早いものですね。今はシーズン1が終了し、シーズン2に入っています。
今まで他人のために戦い続けてきた白狼が、シーズン2で自分の為に戦っていきます。
「おっす。きてたか、作者。あとはお前だけだぞ。」
ああ、白狼。
「読者さんに挨拶か?」
まあね。感想とかお気に入り登録なかったらもうとっくにやめてし。
「まあ実際一時期放置してたしな。」
ぐっ…ま、まあ、続けたらたくさんの方々に読んでいただけたんだし、続けた方が正解だったんだよ。
「そりゃそうだ。継続は力なり、だぜ?」
あれ?うちの白狼こんなに前向きだったかな?
「バーロー。俺は他人に物言う時はこんなんだっつの。」
……まあいいか。よし、そろそろ行こうか。宴の準備は?
「誰に物言ってやがる。無論完璧だよ。」
さすが希望。…じゃあ行こうか。
「おう。このために用意した、さいっこうの宴だぜ!」
「白狼ーーー!」
「おうフラ……げふっ!?」
おおっとやづきくんふっとばされたー!!
「相変わらず、フランは白狼にかなり懐いているのね。」
「まあ、実際恋人だし。」
お、レミリアにパチュリー。
「久しぶりねぇ、作者?」
れ、レミリアさん?なんでそんなに爪立てていらっしゃるのですか?
「え?別に気にしてないわよ?貴方が戦闘シーン書くと大体技名ばっかですぐ終わることなんて。」
わざわざ言うってことは気にしてるってことなんじゃ…ってぎゃあああ!?やめて!俺は白狼みたいな能力無いから!咲夜さあああああああん!
「知りません。作者など。」
!?くっそう!白狼…はあれ襲われてる!?(意味深)に!いや、待って待ってそれ書けないよ!?ちょ、フラーン!それはダメだから!
「さ、作者…助け…んむ……ちゅ……」
「へへ…しろぉ?」
やばいやばいやばい!おい誰だフランに酒盛ったの!
「いやあ、少しだけのつもりでしたが、妹様大分我慢してたようですねぇ…」
こあ…お前かああああ!
「てへ☆」
てへ☆…じゃねえよ!?どーすんだよこれ!一周年だよ!?これ書いてんの大晦日だけどお正月は四日前だしクリスマスなんてもう過去の彼方だよ!?性夜(笑)を今更やろうとすんなよ!
「く…フラン…すまん、希望【ウィザード】!」
(スリープ・プリーズ)
おお…フランが寝た。…ふう。
「ったく…ひでぇ目にあった。」
「役得の間違い…いえ、本望の間違いでは?」
「少なくとも今じゃねぇだろ!?」
……はぁ。いや、疲れるね。ホントに。
「ああ。分かってもらえたか?」
そりゃもう。
でも、ここが白狼の居場所だからな?
「わーってるよ。居心地は最高だしな。願われたってこの立ち位置は譲ってやんねぇ。」
…うん。しっかり、みんなを守るんだよ?
「当たり前だ。なんなら、別の世界だって守ってやるさ。」
……コラボしろと?
「……やってもいいぞ?」
………というわけで!これからも白狼とフランの物語は続きます!できれば、目を離さないでいただきたい!まだまだ拙い文ではございますが、頑張っていきますので、どうかお付き合いいただけたら幸いです!
「おい作者!ケーキ切るぞ!こねーとハブるからな!」
ちょ、待ってよ白狼!!
感想、評価、お待ちしてます!ではでは!