東方希望録   作:紡ぎ手@異人

74 / 77
なんか気づいたら行ってました!
ありがとうございます!


祝・10000UA達成記念!

どもども!異人ですー!

「皆の希望、夜月白狼だ。」

「希望の恋人、フランだよー!」

いやー、びっくりしましたね。

「まぁ、そうだな。シーズン2行ってから、ずっとちょこちょこ更新してたら、何故かこっちも微量ながら伸びてた訳だし。」

「まあでも、分からなくはないけどね。シーズン2を初めて読む人が、シーズン1から読もうとする、とか。」

ま、まあ、どういう理由であれ、伸びるのは嬉しいことです。

「でも、驚くのはよくそんなに読む人がいるよなってことだ。紡ぎ手の国語の成績、まあ学年で上から数えた方が早いっちゃあ早いけどさぁ、文章を書く力とはまた別物だろ?」

うう…

「戦闘描写はまだ下手だしね。っていうか同じ高校生なのに某ばんどり?っていうのの小説書いてる人の方が圧倒的に伸びてるし。」

何!?二人して俺の心折りに来てない!?白狼の過去設定ある程度俺に近くさせてるんだけど!?

「んな事言ったって、お前の髪は普通の黒髪だし、能力なんてないし。大抵少しいじめられてたってくらいしか合ってないだろ。」

うっ…

「ま、さらに言うなら砂糖をもっと増やそう?」

「ちょっと待て!」まって!?

「フラン、流石にそれはな?」

俺が恋愛経験リアルでは無いから正直何書けばいいのかさっぱりなんだよ!

「じゃあデアラとかなんで書こうと思ったの?」

それは勿論、白狼とフランの異世界冒険の最初の世界としては、うってつけだったからさ。

「へぇ、どの辺が?」

デアラだと、そんなに報われないで死ぬやつとかはいないんだよね。ジェシカ(原作7巻で真那とスカーレット・リコリスに乗って戦って殺された人)もまぁ、アレは何となく満たされてるっぽいし、そもそもアレウェストコット倒せば終わりだし。

「精霊の皆は?」

美九はアレ失くすとそもそも精霊になったとしてもヤンデレ化するかもしれないし、七罪に関してはやっぱり依存するかもだし、折紙に至っては最初から原作11巻の改変後折紙になるし…

「迂闊に手ぇ出せないのな…」

「…あれ?じゃあ私達が介入する必要無い…?」

ま、極論言いますと。でも、白狼の旅の始まり。その為の世界。それが、デアラの世界。

「始まり、ねぇ?ちなみに他の世界への予定は?」

んー、とりあえずデアラはアニメの内容と、ゲーム3作。その間に色々バラして、次の世界へ。

「で、そこは?」

…赤い弾…いや、緋色とだけ言っておこう。

「…おk、察した。でも、あそこで何するん?」

弟子を見つけます。

「あー、その制度の為か。ってことはAAか。」

「何の話?」

弟子を見つけたら別の世界へ。次は…もういいかな?

魔法…いや、魔砲の世界です。

「あー、アレな。あれは確かに、救わなきゃいけない人たちがいる。あの母親とか、その娘とか、とある兄貴とか。その世界はほんとに大盤振る舞いすることになりそうだ。」

で、シーズン2最終章前ラスト。この世界は…

ワルプルギスの夜。

「よし!よしっ!」

「白狼がこんなにやる気になってるの久しぶりに見たんだけど、そんなにやばいの?」

「簡単に言うと、どのルートを通ろうが現れる最凶最悪のラスボスなんだがな?とある少女の犠牲でしか倒せない負けイベ確定ボスって感じだ。」

「うわなにそれクソゲー?」

ま、まあORTよりましでしょ?

「あれはもう誰でもアウトだよ…でも、あの世界か…やりがいがある。1番救いが必要な世界だからな。」

で、今までの世界をハッピーエンドにしたら、いよいよ。

「元の世界。俺の生まれ、育った世界、か。」

…(頷き)

「記憶をいじった犯人…一体誰なんだ…?」

ま、それは今書いてるデアラの最後の方でね?

「ここで言っちゃいけないの?」

…じゃあヒントを。朝と夜の間、太陽と月の間、白と黒の間。草食動物と肉食動物の間。この全ての間に当てはまる漢字1字を合わせると、その者の名前になります。

「めんどくさ。っていうか、最後のやつ誰かわかるのか?」

ま、分からなくても俺のツイッターから白狼のアカウント見れば大体分かるんですけどね。

「あ!そういえば!なんであっちでは私とくっついてることになってないの!?」

いやだって別世界ですし…フランを見つけて、フランと一緒になったならまだしも…

「さっさと見つけなさい!」

「いや待て!そこで見つけてもここのフランと俺とは別人だからな!?」

「うう…」

う、うーん、だいぶグダグダになったけど、こんな感じです!10000UA、ホントに嬉しいし、感謝してます!また祝い事等があったら、ここでまたお祝いするので、是非是非、お友達などにも勧めてくださいね!

「紡ぎ手は単純だからな。応援してやれば、サクッとやってくれる。ま、期待するかは任せるけど、良ければしててくれ。全部救う話を、紡いでくれるはずだ。」

うわぁ…ハードルあげるなぁ…

「でも、やりたいんだろ?だから、俺達を"創った,,。違うか?」

…違わないよ。さあ、じゃあ、救おっか。

「おう!」「うん!」

さあ、ここからは俺達の!

「「ショータイムだ!」」




感想、評価、お待ちしてます!ではでは!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。