Twitterでは白狼君が狼になってます!物理的に!
エイプリルフール。嘘をついても許される日。
時々イタズラに変わったりもする。
今日は、俺が騙されたお話。
東方希望録、始まります。
それは、突然だった。
「…ガゥ?」〈…え?〉
朝、目が覚めたら…体が狼になってしまっていた!
「わ…わ…ワオーン!?」〈な…な…なんじゃこりゃああああ!?〉
「むー…白狼、どうし…ぁ。成功したんだ…げふん!どうしたの!?」
同じ部屋に寝ていたフラン。フランは俺が狼になっていることに驚き、駆け寄ってくる。その際、狼になったこと以外におかしな所がないか調べられる。
「…あぁ…白狼がもふもふだぁ…」
…その際、フランが変な声を出していたのは聞こえていない…聞こえてないったら聞こえてない!
「…ふぅ、満足した。さて、誰が犯人か、調べないとね!」
「…ガァウ…」〈…そうだな…なんて言うか、もう疲れた…〉
正直言って、休みたかった。1秒に5回くらいもふってくるんだぜ?正直恐怖だわ…
しかし、この体をこのままにしておく訳にもいかない。急いで犯人を突き止め、この状態から脱出せねばならない。
ここから、俺とフランの戦いが始まった。
沸きに沸く妖精達。全員が何故か猫耳をつけていたのは謎で、可愛かっt…げふん!恐怖だったが、それにも負けず、フランと協力して先へと進む。
「あら…見慣れない狼ね。ペットにでもしようかしら。」
「!お姉様…」
レミリアが立ちふさがった!白狼達はどうする?
→たたかう スペル
どうぐ にげる
白狼の攻撃!
レミリアに50のダメージ!
レミリアの攻撃!
痛恨の一撃!
白狼はひらりと身をかわした!
フランのレーヴァテイン!
会心の一撃!
レミリアに41のダメージ!レミリアを倒した!
白狼達は4100の経験値を獲得!
白狼はレベル1からレベルXにレベルアップした!
フランはレベル495からムテキにレベルアップした!
レミリアは宝箱を落とした!
白狼達は宝箱を開けた!
そこには、なんと!首輪が入っていた!
白狼に装備させますか?
→はい Yes!Yes!Yes!
フランは嫌がる白狼に無理やり首輪を装備させた!
先へ進む俺と飼い主のフラン。…え?なんか増えたって?君みたいな勘のいい読者がいてくれて助かる。(ローウェン感)まぁ、その先にいたのは。
「P様の元へは行かせません…」
「ガゥ!」〈押し通る!咲夜!〉
メイドの咲夜が現れた!
白狼達はどうする?
→たたかう スペル
どうぐ にげる
白狼の攻撃!
咲夜はすでにそこにはいなかった!
フランのレーヴァテイン!
咲夜はひらりと身を躱した!
咲夜の「幻世【ザ・ワールド】!」時は止まる!
咲夜の殺人ドール!白狼に778のダメージ…を、フランが防いだ!フランに0ダメージ!フランはムテキで、時止めが効かない!
フランの攻撃!
咲夜に9610ダメージ!咲夜を倒した!時は動き出した!
白狼達は7538315の経験値を獲得!
白狼はレベルXからレベルXXにレベルアップした!
フランはムテキのためレベルが上がらない!白狼に与えた!
白狼はレベルXXからレベル99にレベルアップした!
咲夜は宝箱を落とした!
白狼達は宝箱を開けた!
そこには、なんと!
猫耳ヘッドがあった!フランはこっそり白狼からそれを隠し、手に入れた!
白狼達はさらに進む!
「ここから先へは行かせませんよー!」
「グルァ!」〈こぁ…でも、俺たちは止まれないんだ!〉
小悪魔こぁが現れた!
白狼達はどうする?
→たたかう スペル
どうぐ にげる
白狼のマキシマムクリティカルブレイク!
こぁはひらりと身を躱した!
こぁのエナジードレイン!
白狼に99のレベルダメージ!
白狼のレベルがレベル1まで下がった!
フランのスターボウブレイク!
こぁに114514ダメージ!こぁを倒した!
白狼達は1の経験値を獲得!
こぁは宝箱を落とした!
白狼達は宝箱を開けた!
そこには、なんと!あやしいクスリが入っていた!
フランはこっそりゲットした!
「…がぅ…」〈ここが、ラストのようだな…〉
「そうだね、白狼。でも、私達なら勝てるよ!」
二人はドアを開けた!
「…待っていたわ希望そしてその恋人(棒)」
「白狼を元に戻してもらう!いくよ、白狼!」
大魔女パチュリーが現れた!
白狼達はどうする?
白狼 HP 50 MP 10 Lv.1
フラン HP ムテキ MPムテキ Lvムテキ
たたかう →スペル
どうぐ にげる
白狼の攻撃!
パチュリーはひらりと身をかわした!
フランのムテキレーヴァテイン!
パチュリーは白狼の隣に転移した!フランは白狼を巻き込めない!攻撃を中断した!
パチュリーのロイヤルフレア!
白狼に49のダメージ!
ミス!フランはムテキで、ダメージを与えられない!
「やはりムテキの力は厄介ね…なら。」
パチュリーは転移した!パチュリーのエナジードレイン!
フランのレベルがどんどん下げられていく!
「ガ、ガゥ!」〈ふ、フラン!〉
白狼はダメージで動けない!
「し、白狼…受け取って!」
フランのレベルトランス!白狼とフランのレベルが入れ替わる!
白狼 HP 1 MP10 Lv.??
フラン HP 50 MP10 Lv.1
「…?レベルの入れ替え?ムテキでないなら、一撃で終わるじゃない。」
白狼達はどうする?
白狼 HP 1 MP 10 Lv.??
フラン HP50 MP10 Lv.1
たたかう スペル
→どうぐ にげる
どうぐ?
→ハイパームテキ 首輪【E】
白狼はハイパームテキを起動した!白狼のレベルがムテキになる!
「…な…なんで狼のあなたが…!」
「…ガゥ。」〈さぁな…でも、俺は元に戻る!その為の力だ!〉
パチュリーは驚きのあまり動けない!
「ガゥガゥ!」〈フィニッシュは必殺技で決まりだ!〉
白狼のハイパークリティカルスパーキング!
究極の一発!
パチュリーにムテキのダメージ!
パチュリーを倒した!
白狼達は2018401の経験値を獲得!
白狼のレベルはムテキのためこれ以上上がらない!フランに渡した!
フランはレベル1からレベル495にレベルアップ!
パチュリーは宝箱を落とした!白狼達は宝箱を開けた!
そこには、なんと!
紅い猫ドレスが入っていた!フランがゲットした!
戦いは終わった。諸悪の根源、パチュリーを倒し、世界は救われた。
「白狼…やったね。」
「ガゥ。」〈だな。…まだ治らないけど。〉
「…ねぇ白狼、ちょっと、目を瞑っててくれる?」
「…くぅん?…わふ。」〈何だ急に?…まぁいいけど。〉
そういって、俺は目を閉じる。その後。額に、柔らかな感触。
「!が、ガゥ!?」〈ふ、フラン!?〉
「ふふ。白狼、知ってる?呪いってのはね、お姫様のキスで治るものだよ?」
言うと、俺の体はボフン!と煙に包まれ、煙が晴れると、俺は人間に戻っていた。
「…わお。」
「よかった!」
フランは喜びの声とともに抱きついてくる。なんとか抱きとめ、
「…おう。」
「うん。じゃあ、白狼、行こっか。部屋に。」
「…?まぁ、いいけど。」
その時、俺は気づかなかった。フランの手にある、戦利品に。
部屋にて。
「…さて白狼、これ飲んで?」
「…これは?」
「いいからいいから!」
グイッとクスリを飲まされる俺。まぁ吸血鬼に反抗できるはずもない。そして、案の定熱くなる俺の体。
「っ…がああああ!?フラン、なんだこれ…っ!?」
「?なにって…B薬だよ?」
何食わぬ顔で言うフランは紅い猫ドレスに、猫耳をつけて、猫のような仕草をしていた。
「…白狼、猫好きだよね?」
「う…あ…」
「私に、イロイロ教えてね、白狼?」
………永い夜は、まだ続きそうだった。
「みたいなお話、白狼書いてよ!」
「出来るか!」
…はい。というわけでエイプリルフール企画でしたー。
まぁ、有り得なくもないのがアレですけど。
さて、今回のところどころのネタ。わかる方いらっしゃいますかね?とりあえず解説をば。
41ダメージ!
四月一日。
495レベ
フランが閉じ込められてた年数。
レベルX、ムテキ
言わずもがな仮面ライダーエグゼイド。
Yes!Yes!Yes!
ジョジョネタ。
助かる。
もしかして:シャドバのローウェン
778ダメージ!
七夜。気になる人は七夜志貴で調べてみよう!
9610ダメージ!
黎斗。神。ブゥン!の人。
7538315の経験値
名護さんは最高です!
114514ダメージ!
有名なネタ。気になる人は数字だけ調べてみよう!
2018401の経験値
2018年四月一日のこと。01なのはまぁ気分。
と、そんなこんなでエイプリルフール企画、お楽しみ頂けましたでしょうか!シーズン2の更新を中心にこれからも頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします!
感想、評価、お待ちしてます!ではでは!