もし、イッセーがトリコのゼブラポジションだったらという作品です。
お試し小説です。
好評でしたら連載したいと思います。

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第一級危険生物イッセー

ここは駒王町の裏通り。

 

この場所では不良などが夜な夜な屯しており、色々騒ぎを起こしている。

 

今日も不良達がいつものように屯しにやって来ると、そこには先客がいた。

 

先客と言うのは高校生くらいの少年ではあるが、高校生にしては発達した肉体と筋肉をしていた。

 

更に肉体は細かい傷があり、只者ではない事を物語っている。

 

おまけに少年の手に酒があり足元にも酒瓶が大量に転がっていた。

 

これを少年一人で飲み干したと思われる。

 

不良達は自分達の居場所を荒らされたと思い、少年に突っかかっていく。

 

「オイオイ、ガキィ。ココはオレらの場所なんだよ。とっと消えろやぁ‼」

 

煙草をふかしている不良の一人が少年にそう言いながら蹴りを入れるのだが…。

 

少年はその蹴りを見もせずにそのまま掴んでしまった。

 

少年に足をつかまれた不良は何とか抜け出そうとするが、離れる気配が無かった。

 

すると、少年がついに口を開く。

 

「テメェ等、チョーシ乗ってんなぁ。」

 

少年がそう言い終わった瞬間、足を掴まれていた不良は妙な浮遊感に襲われた。

 

だが、その直後強い衝撃が不良を襲った。

 

それは少年が不良を振り上げて、すぐに地面に叩きつけたからだ。

 

「さぁて、次はお前だ。」

 

そう言いながら少年は次の不良にへと目を付けた。

 

その瞬間不良達は逃げようとするが、空から降ってきた廃車によって逃げ道をふさがれてしまう。

 

「逃げようとしてんじゃねぇよ。」

 

少年はそう言いながら凶悪な笑みで浮かべる。

 

その後の出来事は容易に想像が出来る、そして翌朝のニュースに青少年集団、暴行されるという報道がされていた。

 

 

 

 

 

 

翌朝オレが目を覚ますと、下に降りていく。

 

台所から味噌汁の良い匂いが漂って来て、オレの腹を刺激してくる。

 

「飯はマダか?」

 

オレが台所にへと顔を覗かせると、黒髪で髪色と同じ猫耳をした女性・黒歌がこう言った。

 

「もう少しだから、顔でも洗って来た方が良いにゃ。」

 

オレは黒歌の言った通りに洗面所に行き、顔を洗った後に歯磨きをしてリビングにへと向かった。

 

すると、リビングには朝食が用意されていた。

 

「今日の朝食はストライプサーモンの塩焼きに十黄卵の出汁巻き卵と極楽米のおにぎり、わかめ蛇の味噌汁にゃ。」

 

黒歌はそう言いながら料理を机の上にへと置いていく。

 

その理由は…。

 

ストライプサーモンの塩焼き800kg

 

十黄卵の出汁巻き卵900kg

 

極楽米のおにぎり1000000kg

 

わかめ蛇の味噌汁999リットル

 

これらの量をオレはいつも食べなければ空腹でイライラしてしまう。

 

「「いただきます」」

 

オレは黒歌の用意してくれた朝食を黒歌と一緒に食べるのだった。

 

 

 

 

名前:兵藤一誠

 

容姿:原作通りだが顔中に細かい傷がある

 

性格:短気で喧嘩早いが、その反面律儀で義理堅い上に世話焼き

 

種族:人間

 

身長:199cm

 

体重:99kg

 

体格:筋肉質だが顔同様に細かい傷がある

 

グルメ細胞:入道

 

能力:超聴覚、音

 

神器:赤龍帝の籠手

 

パートナー:ダルマホース

 

フルコース:前菜・?、スープ・?、魚料理・?、肉料理・?、サラダ・?、デザート・?、ドリンク・?

 

趣味:酒盛り、喧嘩

 

 

食欲はゼブラ並

性欲は原作の三分の四




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