人によっては、これは小説ではない、あまりにも杜撰(ずさん)だ!とお怒りになるでしょうね。でも私としては、意図的にそこを狙っています。
たまには、無意味な、ナンセンスギャグマンガのような小説があっても良いじゃないか~、という、私なりの反抗です。まともな思考しかできないお方には不向きの毒薬です。
エロもグロも書けないけど、ナンセンスならいけます!って。
うーん、でも、まだまだ“甘い”と思いますけどね。
※これはスマホの音声入力による実験作品です。誤変換もひとつの”テイスト”とみなしてそのまま清書しています。
また途中で同じテキストを間違えて二度、変換してしまっていますが、これも”悪夢効果”を出すために敢えて直していません。
まともな日本語は冒頭と結末だけです。ちょっと変な作品を読んでみたい人向けの、危ない作品ですので、閲覧時には、十分にご注意ください。
僕はアラーム、僕はイノシシ。
僕は川の土手を、帰ってなんて言ってない星人。
ふと見ると、山の上から赤いUFOが、フニャフニャしながら通ってきたんだな~。
「あれは何だ?」
僕はイノシシ、慌てて逃げる。すると、そのフニャフニャしたUFOが、僕を追いかけてきた。
「大変だ!」
僕はけど、首がキモ短くて、短いんだ!UFOが、ぶつかってきたら僕は、毛が無くなってしまう。いや、毛がないから怪我しないのか?な~んちゃって……とか言ってるうちに、その気持ち足悪いUFOは 、どんどん近づいてくるぞ!
よく見るとそのUFOには、太い眉毛があるじゃないか。やだなあ。
「何言ってやがる、うざい、うざい、うざい、うざい」
そう言っていたら、そのUFOが、あっという間に 僕の間近にやって来てしまったじゃないか!
あ、向こうから「頭痛」とか言って、笑い声が聞こえた。見ると川縁に置いてある長い土管の中に 細長い、変な生き物が、目を爛々と怒らせて、こっちを見て笑っている。
僕は、UFOから逃げるのが先か、その細長い、「頭痛」って笑った、細長い生き物を見るのが良いか、 悩んだんだけど。
UFOは、もう僕の本当にすぐそばまで、やって来たもんだから、細長い指とは、相手にしないで、どっかの横を通り抜けて、川の草むらに逃げ込んだ。
僕は背が低い。だから、あの赤いUFOも僕を見失うだろう。そう送って草むらに逃げ込んだ。僕はつまらん、僕は猪。あ、こっち来るぞ。赤いUFOは結局、僕を見つけたらしい。そうだよな、上から見れば一発だよな。持った。むさ苦しいUFOは、その太い眉毛を上下に動かしながら、やっぱり近づいてくるんだ。僕は、怖いんだけど、まっすぐ行って、後ろからは。
そのあくる日、わーと言って、僕は叫んだら、突然、そのむさ苦しい赤い UFOの前に、白い長いものが飛び出してきたんだ。
「あ、あれはさっきの「頭痛」じゃないか?」
そう思って僕は、振り返ろうと思ったけど僕、首の長さが足りないんだ。そのまま180度ターンなんて出来ないんだよ~。見送って180度ターン。
その土管の中の白い、白い筒が、空のほうに向かって、飛んで行く。
「あれ?あの白いのは、動物なのか?空を飛ぶのか?」
でもよく見たら、その筒の上に、噂に聞くドラゴンのようにも思えたんだけど。でも髪の毛は黒いし、鹿の様に大きいよな、不思議な生き物だ。やっぱり理由なのかな?
でもその白い筒は、UFOの前に飛び出してUFOに巻きついた。僕を助けてくれるのかな?そう思って見ていると、赤いUFOと白い筒上は、一つになって、紅白のキャンデーみたいな、とぐろを巻いて 夜空に、くるくる回って、ちょっと奇麗だな。
そして苦しい中、何だかよく分からないけど、空で、くるくる回って、ピンク色になっていた。何だかそれはそれで、着レポを買った。それでも待っている間、僕は見とれていたけど。よく考えたら、あの白い筒はあり難いけど。
俺を言う前に、僕は逃げようと思った。すると待って、振り返ると空のピンク色のUFOと筒がきた。
「わーい」
と言って僕は叫んだら、突然その村、苦しい赤いUFOの前に白い長いものが飛び出してきたんだ。
「あ あれはさっきの“頭痛”じゃないか!」
そう持って僕はフリ帰ろうと思ったけど僕、首の長さが足りないんだ。
「あれ?この台詞、二回目?」
その前で280ボタンした。猪には首ないんだよ。うちそう持って280ボタンしたら、そのどこの中新田白い白い、手続きが空の赤いUFOに向かって、飛んで行く。
「あれ?あの白いのは、動物なのか?」
スロットベルのか?でもよく見たらその、つつ~通話方に聞く、ドラゴンのようにも思えたんだけど、髪の毛が黒い。でもなんか、ように容器ような藤井リナ生き物、やっぱり龍なのかな?
でもその白いつつ通話、赤いUFOは、あの前に飛び出して、結局、UFOに巻ついた。
「ボクを助けてくれるのかな?」
そう思って見ていると、赤いyou got 白い腹痛は、逃げようとする僕をむさ苦しいUFOと白い筒がくるくる回りながら追いかけて来たのだ。
「あーやっぱり、こういう展開になるんだ!」
僕は、どうしようもなくて、そのUFOと白い筒通に、立ち向かうしかないと思って意をした。
そしてそのむさ苦しいUFOと、「頭痛」が近づいて着た時に、僕は思い切り走って、猪突猛進。どっか にぶつかった。
気が付くと、僕は川縁に倒れていた。ずっと、倒れていたのかな?もう東の空が、薄っすらと明るくなっていた。詰まらないよりは、いいんだけど、あんまり突拍子もない事が起こるのも嫌なもんだなあ。
そう思って僕は、土手から家に向かう獣道を、とことこと歩き始めた。そういえば帰り道に行く途中で 昨日見た時、ちょっと見えたんだけど、やっぱりそこには、もう白い筒はなかった。あのむさ苦しい赤いUFOも、どっかに消えてしまっていた。不思議な夜だったな。
でもまた、会ったらどうしよう?家に帰ったら、お父さんとお母さんに相談してみよう。
そのとき、向こうから声がした。
「おお、猪、じゃねーか?」
狐の、コックリさんが日之影から顔を出した。
「どうしたんだ?こんな早く、珍しいな」
僕は昨日の夜の事を、話そうかどうか?ちょっと考えてしまったけど、あまりにも内容がない。
悪夢のような変な体験なので、話すのもコックリさんに申し訳ない。僕は昨日の夜のことは、話さないでおくことにした。
「うん、ちょっと石にぶつかっちゃったんだけど、大丈夫。思い出したから、もう帰れるよ」
「えー、そうか?どっかにぶつかって、きっと頭でもぶつけたんだな~。お前、よくやってるよな~。気をつけろよ~。首の長さ足りないんだし」
それって、褒め言葉なのか?けなしてるのか?分からないことを言いながら、コックリさんは、僕とすれ違っていきました。
でも、あの赤いUFOと白い筒は、何だったんだろう?そう思いながら、早く、お父さんと、お母さんに お話ししたい。僕は家路を急いだ。
家族に一部見せたら、これは絵本にしたらいいと冗談で言われました。
書いてやろうかとまで言われたので、いずれ挿絵が付くかも。