妖夢と幽々子ののほほん日和   作:ハル1911

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どうも!(`・ω・)ノ
小説初投稿で、原作をなるべく崩壊させないように描ければいいかな、と思っています。
…といいつつ完璧なまでにキャラ崩壊。
東方ファンの皆さん、すいません
ぶーん((((((((((っ・ωΣ[柱]ガコッ!


第1話

ここは幻想郷の白玉楼。

たくさんの幽霊がうろうろしている、今すぐ祈祷師を呼ぶべき場所。

そんな場所に住む、半人半霊の少女と、亡霊のお嬢様のお話。

 

 

とある朝。

 

「幽々子様、朝ですよー」

 

背中に二本の刀を差し、幽霊を従えた…いや、幽霊を体から生やしたような少女。

 

その少女はベットの前に立ち、そこで布団に包まっている自分の雇い主に声をかける。

 

「はぅ…美味しそうなご飯…」

 

幽々子と呼ばれた少女はそう寝言を言うと、布団に潜り込む。

 

「…………」

 

寝言を言い、もう一度深い眠りに着こうとしている自分の主人、西行寺幽々子をみた帯刀少女…魂魄妖夢は…

 

しゃもじで幽々子の頭をぶん殴ったそうです。

 

 

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