より高次の世界から転げ落ちた時、圧縮された魂はどれ程無垢であろうと光も差さない淀んだモノになる。では、それが既に自我を形成したものであった場合どうなるのか?

これは、そんな主人公を描いた物語。

作者恒例の、妄想の産物である。
  墜落2013年02月18日(月) 00:29()
  朝の風景2013年02月18日(月) 00:33()
  非日常の幕開け2013年02月23日(土) 13:07()
  それぞれの決意、最後の日常2013年02月27日(水) 00:32()
  主人公2013年03月02日(土) 15:10()
  渇望と2013年03月10日(日) 01:51()
  唯我とはぐれ悪魔2013年03月15日(金) 01:33()
  理の影響2013年03月24日(日) 02:34()
  転生と神器2013年03月31日(日) 18:48()
  闘争と逃走2013年04月20日(土) 22:58()
  信仰/狂信 親/子2014年06月14日(土) 22:13