「ここは何処だろう」
目を覚ました野鳥の声が鳴り響く森で←カゲロウデイズ風
「今は何時...ってそれどころじゃない」
そんな茶番をしていると空が段々真紅の霧に覆われて行くそんな中
「取り敢えず霧が出てきた方に行ってみるか」
冷静になって?霧の出た方へ歩いて行く彼
「なんだ、なんだよ、なんですかこの湖」
そう彼は湖(霧が出てるから性格な大きさが分からないが以外と大きそうな湖に出たのだ)←言うことなくなったよ()のせいで
「おいそこの人間堂々と私のなばわりに入ってくるなんて馬鹿な奴だな」
そこに現れたのは青色を基調とした服を着ていて背中には氷で出来たような羽がある身長の低い子供が
「どちら様でしょうかそしてなばわりじゃなくて縄張りな更にいきなり人をバカ呼ばわりするなよバーカ、そうしてそのお前のバカ面見てるとこっちまでバカ面になりそうなんだよ消えろよシッシ」
「う、」
「う?」
「うわーん」
泣きながら湖に消えていく子供
「何だったんだろてか空飛んでたよな不思議な所danaー」←興味なし
そんな事を呟きながら更に歩いて行くと霧で見えにくいが段々と見えてくる真っ赤な館、門の前で寝ている女性
「本当に何なんだよこの世界、空に広がる真紅の霧、飛んでるお馬鹿な青色真っ赤な館、その前で寝ている女性、こう考えると赤ばっかりだな」
と言いながら歩いている彼門の前で止まる
「おいしっかりしろこんな所で寝たら死ねぞしっかりしろねるんじゃねーおいバカ寝るなーーーー!」
と横にされながら言われている帽子に龍と書かれている帽子を被った赤色の髪の緑の服を着た女性は
「五月蝿いですね紅美鈴は静かに暮らしたいのです。それに此処は雪山ではありません」
紅美鈴と言うらしいそして30分後
「そうですよね仕事ってやっぱり大変デスよね」
「おう」
何故か意気投合していたら突然
「仕事中に男の人と立ち話何て良いご身分で」
と美鈴にナイフを刺して満面の笑み笑みを浮かべて現れたのは銀髪で青を基調としたメイド服を着ている何でもこなしそうな女性
「咲..夜....さん」
「いやいやこえーよ笑いながら人の頭にナイフ突っ込んでそして美鈴もそれで生きてるとか人間じゃねぇよな」
「ええ中国は妖怪ですよ」
「へー妖怪かーじゃああの湖にいた青のバカも妖怪か?」
「いえ多分妖精かと思われます」
「はー妖精か」
「まぁ、中へどうぞ」
「えっいいの」
「どうぞどうぞ」
5分後中へ入ってみたはいいものの中まで赤何処までも赤なのだ
「ここが主人のレミリアお嬢様の部屋です」
それは縦5m位で装飾はとてもしてある威厳のありそうな扉だった
「立派な扉だな、あーそれとこの内装赤もほのレミリアとか言うやつの趣味なのか」
「ええそうですよそれでは開けますよ」
「OK」
扉が開いた瞬間彼は
「ぷっ、ギャハハハハハ」
大笑いした
「なんだよその身長ここの主って言うからどんな奴が出るかと思えばこんな子供かよそれにこの館の趣味悪過ぎだろこんなのに住みたいとかアンタ頭可笑しいだろ」
「さっきから身長この館色々馬鹿にし過ぎだーー」「「神槍」グングニル」
「なんだよこれーー」
そこには真っ赤な鮮血とグングニルが通った跡が残った
一方彼は
「あーここどこだよ」
そこには彼岸花と川がある
「あーこれオレ死んだのかな」
「そうだよ」
そこにはあおと白の服を着ていて横には大鎌を持った赤髪の女性が
「うわっ、っていきなり喋りかけんな」
「すまんなまぁここ渡りなよお前は死んだんだから」
「そうだな」
15分後
「ここで待っとけ何時か呼ばれるから」
「分かったよ」
そこは大きな建物のなかの椅子
「大方裁判所って所か妖精出てきて、妖怪出てきて、時間止めるメイド出てきて、吸血鬼に殺されて、死神出てきて、次は閻魔ですか?この野郎」
「そこのお前こちらに来い」
「はーい」
そして付いて行った場所にいたのはまたまた身長の低い子供
「またですかー貴方ですか?貴方がなんですか閻魔様はどうしてあの世と言いこの世といいちっさいのばっかりなんだよ」
確かに彼の行く所は氷精、吸血鬼、閻魔どれも小さい大きかったのは銀髪メイド、中国の2人
「貴方は本当に人間ですか?であった人にいきなりちっさいとはもういい貴方は地獄いきです地獄いき」
「はいはい良かったですねー、て、、転生とかさせてくれんじゃ無いノーーーーーー」
そして博麗の巫女と白黒魔法使いはレミリアのグングニルが無かったことが有利になりちょっと楽に倒したとの事