幻想の投棄物   作:マルペレ

17 / 21
人物まとめ


その17

現状整理

 

これまでのあらすじ。

 

ネコアルク・カオス(憑依者?)がゴッドイーター世界をかき回した。

あとニボシすげぇ

 

 

 

ネコアルク・カオス。

 

戦闘能力とネタが一番高い主人公ポジ。

「A&N」という組織を経営しており、その幹部にはネタを仕込んだ最高の戦力が収まっている。

輝かしき彼の呼び名は……「ハリウッドのネコカオス」

 

 

実際・

 

本当はただの快楽主義者。シオを救うために色々やってんのは、一重にシオが家族入りしたから。そこに深いモノは無い。

 

「遅かったにゃ……言葉は不要か」

 

 

 

 

オレーシャ

 

高機動と重撃と言う、実にアンバランスな戦闘スタイルをこよなく愛するパワートリッカー。「A&N」の幹部であり、ツッコミ総計の経理を担当している。

 

実際・

 

アリサ可愛いよアリサ……ふぅ。  な、お人。

アラガミ化してからは無機物が好物に加わった、人間やめても全然無問題な性格。

最近、ツッコミ役が多くなったと同時に壊れてきた。

 

「アンタも、人の死を厭わないんだね。ならば自分で死を実践しなよ! 支部長さんのように!」

 

 

 

 

シオ

 

「A&N」の幹部であり、総取締役。

彼女が常日頃から発しているのほほんオーラは、常に日々の疲れを感じている人達に癒しを届けるが、彼女の何気ないネタの一言によって、そのギャップから意識を落とす人も少なくない。

 

実際・

基本の戦い方に加え、ネコカオスの一人動物園(アニマル手足)の攻撃方法も加わった。

だが、教育と共にネタを仕込まれたせいか、言動が微妙にヘンな時もある。

最近の趣味は人いじり。

 

「オマエらには、ここではてて(・・・)もらうぞ! りゆうは、わかってるよね?」

 

 

 

 

ウロッち

 

「A&N」のマスコット兼アイドル。

大人なお姉さんの受付長で、「A&N」に訪れる人々を次々と惚れさせる……その後、(物理的な意味で)美味しく頂いているのだが。

 

実際・

 

ウロヴォロス→アルダノーヴァ試作喰った→アマテラス(今ここ

何気にチートなのはコイツ。その巨体とアマテラスの能力を使って、街を一晩で壊滅できるが、本人はそのやり方を嫌っている。純粋なアラガミの中で、最も賢い御方(オレーシャより知能指数が高い)

 

『殊勝な人間達ね。わざわざアラガミのえさ場に出てくるなんて』

 

 

 

 

雨宮リンドウ

 

「A&N」の新人。別の会社で部長をやっていた事もあってか、能力は高い評価を受けている。が、そのあまりな自由奔放さに、頭を抱える上司も続出。

手綱を握る存在さえいれば、大出世間違いなしだろう……

 

 

実際・

 

やったねたえちゃん!家族が増えるよ!

……ゴホン。そんな感じで、ファミリーに加えられた半アラガミのゴッドイーターさん。

帝王に右腕を食いちぎられた時、背骨の方にも強い衝撃を受けて下半身不随状態に。半アラガミの生命力と、リハビリによって改善されつつあるが、まだ一人では歩けません。

ネコカオスからのタバコが、彼の毎日の楽しみ。

 

「クっソ…! 雑兵だらけかよ、此処は!!」

 

 

 

益荒男

 

「A&N」の派遣社員。

その豪快な身体で削岩やトンネル開通など、実に多くの功績をたてている。

 

 

実際・

 

ネコカオスのライバル。

いつの間にか栄司が創っていたキャラクター。当初はその存在さえも考えられていなかった。

MGSを捕食した人間を通じて知っており、戦いに生きたグレイフォックスに共感。己もまた、戦いの為に知性を付けたアラガミだ。そのネタ成分は、実に豊富。

通常のスサノオには無い攻撃方法や、ハイジャンプ→降下というどこぞの盾蟹戦法も得意とする。尻尾は弱点じゃないので気を付けて。

 

『行くぞネコカオス。我ら二人に勝るものなど、この世に在ってはならない』

 

 

 

 

約一匹は違う気もしますが、ネコカオス陣営の人物まとめでした。

それでは、執筆に戻ります。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。