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第1話
「やっぱアタイは天才ね!」
そう言って出てきたのは青のデカリボンに青と白の単純なワンピ、透き通る羽(?)を着けたチルノであった。
「いくら天才の私でも、いや、だからこそ私に付き合ってくれる人を探してるのか。」
「いや…
と言いかけて出てきたのはチルノの友達三人衆サニー、スターそしてルナであった。
彼女らはチルノとの戦闘の果て仲間(友達だろw)になったのだった。
「私たち4人がいれば幻想郷征服なんて簡単でしょ!」
と、サニー。
「私たちは4人だからといって幻想郷全体とやりあえないでしょ。」
「あぁ、そっか!」
サニーはどうやら納得したらしい。
「とりあえず着いたみたいだよ。」
「オーケー。でもその能力便利だね。スター。」
「風の動き方で物の形も分かるからね。って早く行こうよ。」
とある洋館に着いたチルノ御一行。紅魔館だ。
どうやら門番はいないらしい。好都合だ。
堅く閉ざされた扉に手を伸ばし、何かした後、腰の入ったただのパンチを扉に打った。その瞬間、堅い扉が砂のようにもろく崩れ落ちた。
4人は紅魔館へ何のためらいもなく入っていった。
どうでしたか?
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