バカテスト 物理
問 以下の文章の( )に正しい言葉を入れなさい。
『光は波であって、( )である』
姫路瑞希、フェイト・テスタロッサ、赤月レイの答え
『粒子』
教師のコメント
よくできました。
土屋康太の答え
『寄せては返すの』
教師のコメント
君の解答はいつも先生の度肝を抜きます。
高町なのはの答え
『破滅の殲光』
教師のコメント
君の解答はいつも先生の肝を冷やします。
吉井明久の答え
『勇者の武器』
教師のコメント
先生もRPGは好きです。
翌朝
レイ、なのは「おはよー」
二人が挨拶をして教室の戸を開ける。
秀吉 「おはようじゃ」
雄二 「おう。レイ、高町おはよう。」
瑞希 「おはようございます。」
美波「おはよう。」
それぞれ生徒に挨拶をし、しばらくして……
明久「おはよー」
明久が挨拶しながら教室の戸を開けた
雄二「おう。明久時間ギリギリだな」
レイ「確かに時間ギリギリだな、明久。」
明久「ん、おはよう雄二、レイ」
明久 「ところでさ、雄二、皆には何も言われなかったの?」
雄二 「ん?何だ?」
明久 「Dクラスの設備のこと」
雄二 「ああ。皆にもきちんと説明したから問題ない」
明久 「ふーん」
レイ「そうなのか…」
何だかんだ話を聞いていると……
美波 「吉井!!」
美波が叫びながら……
明久 「あっ島田さんおは……ごぶぁっ!」
明久を殴った!
美波 「おはようじゃないわよ!」
レイ「ちょっと島田さん!?いきなり明久を殴るなんてどうゆうことだ!理由を言え!」
俺は言ったので美波は理由を言った。
美波 「アキ、アンタ昨日ウチを見捨てただけじゃ飽き足らず、消火器を使っていたずらをして、窓ガラスをわったにも件の犯人に仕立てあげたからよねぇ……!」
レイ「明久、それ本当か?」
明久 「あぁ、そう言えば。」
美波 「おかげで彼女にしたくない女子ランキングが上がっちゃったじゃない!」
レイ「(この文月学園にランキング形式があったとは……)(-.-;)」
俺は思っていたとき……
美波 「そう言えばアキ一時間目の数学のテストとのこと何だけど…」
美波が明久に向って愉しそうに告げる。
美波 「監督の先生、船越先生だって」
美波が言った瞬間……
須川が教室に出で廊下を疾走した。
美波 「えっ!どうしてアキじゃなく須川がもうスピードで教室を出でいったの?」
美波が疑問に思った。
レイ「島田昨日の放送聞いていなかったか?」
俺が島田さんに問いだした。
美波 「昨日って……あっ!そう言えばそうだったね……」
美波が昨日の出来事を思い出した。
明久 「でも昨日の放送の声一体誰だったのだろう?」
雄二 「奇遇だな、明久俺だ……」
秀吉 「わしもじゃレイもそうおもうのじゃろ?」
レイ「あぁ……そうだな(実際にはそれをやった人は知っているけど……(^_^;))」
なのは 「ニャハハハ~(-o-;)」
疑問に思っている人達と既に誰の声だったのか確実に知っている2人だった。……
その頃Aクラスでは・・・
フェイト「クシュン」
フェイト「誰か私の噂でもしているのかしら?」
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四時間目が終わり昼休みの時間になった。
明久 「ハア―……疲れた!」
明久が机に突っ伏す
秀吉 「うむ。疲れたのう」
なのは 「私も同じなの」
レイ「同じく……」
康太 「……(コクコク)」
皆そう言っていると……
雄二 「よし、食堂に行って昼飯食いに行くぞ!」
雄二達が食堂に行こうとすると・・。
瑞希「あ、あの。皆さん……」
レイ「昨日の話を忘れてないか?」
姫路と俺の言葉の意味に一番早く気付いたのは秀吉だった。
秀吉「おお、もしや弁当かの?」
瑞希「は、はいっ。迷惑じゃなかったらどうぞっ」
姫路はもじもじとしながら背中に隠していたバッグを出す。
それを見た明久の目は輝いていた。
明久「迷惑なものか! ね、雄二!」
雄二「ああ、そうだな。ありがたい」
瑞希「そうですか?良かったぁ~」
ホニャット、嬉しそうに笑う瑞希。やっぱ作ったものが喜ばれると嬉しいのだなと思っているとレイとなのはが
レイ「そんなら俺も作ってきたぜ!」
なのは「私はデザートを作ってきたの♪」
二人は手に持ったバックを出した。
明久「レイ、なのはさん、姫路さんありがとう(;_;)」
レイ「泣くのだったら早く屋上に行ってみんなで食べるか」
皆 「賛成!!」!
雄二「そうか。それならお前らは先に行っていてくれ」
明久「ん?雄二はどこか行くの?」
雄二「飲み物でも買ってくる。昨日頑張ってくれた礼も兼ねていな」
美波「あ、それならウチも行く!一人じゃ持ち切れないでしょ?」
レイ「島田、別に俺が行くからいいぞ」
美波「大丈夫だから、ウチと坂本で行くから皆は先行っていて」
美波の好意に甘えさせてもらいますか。
レイ「じゃ、任せた」
雄二「島田悪いな。それじゃ頼む」
レイ「じゃあ俺炭酸頼むわ」
雄二「レイ、リクエストするな。あと、きちんと俺達の分をとっておけよ」
明久「大丈夫だってば。あまり遅いとわからないけどね。」
雄二「そう遅くはならないはずだ。じゃ、行ってくる。」
雄二と美波は財布を持って教室を出た。
屋上
秀吉「天気が良くてなによりじゃ」
瑞希「そうですね!」
なのは「本当なの~♪」
屋上へと続く扉を開けると、一点の曇りもない青空。絶好の弁当&昼寝日和だ。
瑞希「あ、シートもあるのですよ」
瑞希がバッグからビニールシートを取り出す。準備万端だ。
ワイワイと準備を始める。屋上は他の誰の存在もなく、俺らの貸し切り状態。
明久「気持ちいいねー」
康太「…………(コクリ)」
レイ「ああ本当に気持ちいい。」
3人が言っていると・・
なのは「レイ君、瑞樹ちゃんそろそろお弁当開けよう。」
レイ「そうだな」
瑞希「そうですねあまり信ないのですけど・・・・」
三人が一斉に弁当の蓋をあけた。
皆「おおっ!」
一斉に歓声を挙げた。
明久「すごく旨そうだね」
秀吉「本当じゃの~(^^♪」
康太「(コクコク)」
姫路さんの弁当は定番のメニュー。高町さんはデザートのアップルパイをレイはバランスの良いメニューが中に詰まっている。
レイ「さて誰の作った弁当を食べる?」
明久「じゃ最初はレイの弁当から食べるよ。」
秀吉「そうじゃな。」
康太「(コクコク)」
明久、秀吉、康太がレイが作った弁当を一口食べた。
明久「これすごく美味しいよ!!」
秀吉「本当じゃとてもおいしいのじゃ!」
康太「(コクコク)」
レイ「そう言われると作った買いがあるよ。」
俺は微笑んだ。
明久「じゃ次は姫路さんの・・」
明久が弁当のエビフライを食べようとしたとき・・
康太「・・・・(ヒョイ)」
明久「あっずるいぞ!ムッツリーニ!!」
明久が言ったがもう康太の口の中に運び食べた、すると・・・・
バタン ガタガタと豪快に倒れ、小刻みに震えだした・・
瑞希以外の人達「・・・・・・・・」
少しの間だけ沈黙が流れた・・・。
瑞希「つ土屋君!?」
瑞樹が声を出して慌てていたが・・・
ムッツリーニが起き上がりそして・・
康太「・・・・・(グッ)」
瑞希に向けて親指を立てる。
明久「(多分だと思うけど、凄く美味しいと伝えているんだろ・・・)」
瑞希「お口に合いましたか?良かったです!」
瑞樹は喜んでいた。
瑞希「よかったらどんどん食べてくださいね。」
明久達に笑顔で勧めてくる・・・
なのは 「(レイ君これどう思う?)」
レイ「(どう見えても演技じゃないと思う・・)」
明久「(ヤバイよね・・・)」
レイ「(そうだな、多分あの人以上だというのは分かる気がする・・・)」
秀吉「(レイあの人とは誰じゃ?)」
秀吉がレイに問いだした時・・・
雄二「おう、待たせたな!」
飲み物を買いに行っていた雄二が来て目の前にあった姫路の弁当に目をつけて
雄二「へー。こりゃ旨そうじゃないか!どれどれ…」
皆(瑞希以外)「雄二それ食べては駄目だ(よ)(なのじゃ)――――――!!!!!!」
俺らは言ったが時にすでに遅かった・・
パク バタンと倒れた・・・あとジュースの缶がこぼれた・・・
美波「さっ、坂本!?ちょっと、どうしたの!?」
美波が驚いた表情をしていたが、雄二が倒れたまま俺達のほうを見て、目でこう訴えていた。
雄二「(毒を盛ったな・・・)」
明久「(毒じゃないよ姫路さんの実力だよ)」
明久が目で返した。
雄二「あ、足が、つっていな…」
明久「ダッシュで階段昇り降りしたからじゃない?」
秀吉「うむ、そうじゃな・・」
美波「そうなの?坂本って充分鍛えられていると思うけど…」。
レイ「(美波にはこの場から退場させた方がいいみたいだな。)」
そう考え島田さんに
レイ 「あっ、島田さん。その右手をついているあたりに、さっき虫を潰していたのだが。」
美波「えぇっ!早く言ってよ!」
レイ「すまない、とにかく、手を洗ってきた方がいいと思う。」
美波「そうね…ちょっと行ってくる。」
美波は手を洗うためにトイレに向かった。
レイ「(よし何とか被害者が出るリスクが低減されたな・・)」
秀吉「島田は、なかなか食事にありつけずにおるのう。」
レイ「本当だな」
明久「うん全くだね」
3人が少し笑った後あと作戦会議を開いた。
雄二 「(明久今度はお前が食え)」
明久「(無理だよ・・僕がこれを食ったらあの世行き確定だよ。)」
なのは「(私も吉井に同意だよ・・・)」
秀吉「(わしもじゃ流石にあの姿を見れば決意が鈍る・・)」
4人が言っていたその時・・。
パク モグモグと誰かが姫路の弁当を食べていた。
明久「(えっレイ何しているんだ?)」
レイ「(何しているって食べているのだよ、姫路の弁当を・・・)」
秀吉「(レイ!お主大丈夫なのかそれ食べて・・)」
レイ「(平気だ!それに姫路の弁当を食べないとなのはが作ったデザートを食べる時間が無くなるからな・・)」
俺はそう言いながら顔色を変えないで食べていた。
レイ「フウ~ご馳走様でしたと・・」
俺は手を合わせた。
皆(なのは以外)「本当に全部平らげた・・・」
なのは(ニャハハハハ・・・)
明久、秀吉、康太は呆然し高町は苦笑いしていた。
瑞希「あ、早いですね。もう食べちゃったのですか?」
レイ「まあな、凄く美味しいものだったから勢いで食べてしまったよ!」
瑞希「そうですか。良かったです。」
瑞樹が喜んでいた。
レイ「それじゃあ最後になのはが作ってくれたアップルパイを食べますか。」
皆(雄二以外)「賛成!!!」
皆で叫びながらアップルパイを満足そうに味わったとさ。
余談だがこの後気絶していた雄二になのはが作ったアップルパイを食べたさせたところ美味いと言いながら復活したそうな・・・・。