バカとリリカルと幼なじみと召喚獣   作:白き夢

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プロローグ2

ここはとある廃墟の隠し施設

 

おさらいするが、廃墟の中に入っても何もないが、散乱したガラクタだけがある。しかし周りをよく見なければ見つけることができない隠し扉になっており、その扉を開けると・・研究施設へと続いている通路になっているが関係者以外しか入ることを許されない施設になっている。

 

しかし研究所の施設にいるのは一人の少年しかいなかった…

 

その少年の服は返り血が沢山付いておりボロボロだった。

 

レイ 「全てのデータをデバイスに保存できた?」

 

? 「ハイこの研究所内の全データ及び資料を全て保存完了しました。」

 

レイ 「そうか・・なら今この研究所の施設に残っているデータ、資料を完全に削除してあと此処にある機械を全て破壊する準備はいいか?」

 

? 「いつでもマスター。」

 

レイ 「そうか・・では、アクラスセットアップ!」と言って武器が出現した。

 

その武器は2丁拳銃で片方は黒色の拳銃で、もう片方は白い拳銃がレイの手に渡った。

 

レイ 「いくぜ!!」

 

そう言った僕は機械と実験の記録とデータを破壊し、ここに人が来ても修理することが出来ないくらいまで破壊し続けた…

 

そして少年が破壊し続けて数分後…

 

レイの周りには、修理することすら出来ない大量の機械や解読が不可能な大量の資料または、書類が床に落ちていった・・

 

レイ 「ハアハアこれで全部終わったな。」

 

レイが息を切らしていた

 

アクラス 「はい全ての研究所の内に残っていたデータと実験の内容が書かれた書類は全て消滅したこと確認しました。」

 

レイ 「そうならここにはもう二度と来ない方がいいね…」

 

アクラス 「そうなると研究所を出る事になりますね…」

 

レイ 「そうゆうことになるな…」

 

僕は少し考えていたがそれを振り払った

 

レイ 「さてそろそろ行くか。」

 

アクラス 「マスター行くとは言っていますが一体何処に行こうとしていますか?」

 

レイ 「僕も分からない…けどまずはこの研究所から出てから考えよう。」

 

アクラス「それもそうですねマスター」

 

レイ 「ああ・・(さようなそして行ってきます父さん、母さん、雪奈)」と言って少年は研究所を出て姿を消した・・・

__________________________________________________________________

 

ピッピッピッピとアラームがなり手でスイッチを止めた

 

レイ「・・夢か」

 

俺は起き上がったあとカーテンを開け朝日を浴びて背伸びした。

 

? アクラス 「マスターおはようございます。」

 

元気な声で挨拶してきたのは、白い宝石のデバイスと黒い宝石のデバイスだった。

 

レイ 「おはようライト、アクラス」

 

俺はライト、アクラスに挨拶を交わし話し合いをしながら制服に着替えリビングへ移動した。

 

リビングの扉開けようとしたとき

 

? 「おはようやレイ。」

 

そう言ってきたのは、ショート型の茶髪で髪に赤と黄色のヘアピンを付けた女性だった。

 

アクラス、ライト 「おはようございますはやてさん」

 

レイ 「はやて、おはようその制服似合っているね。」

 

はやて 「うぇ!?あっありがとうそう言ってくれると、うれしいや(^^♪」

 

はやて 「(レイ君が、制服似合っているって言ってくれた、わーい(*´▽`*)うれしいな(^^♪)」

 

レイ 「おーい(^O^)/もしもしはやて…」

 

はやて 「エヘヘヘ…///(//∇//)」

 

レイ 「(駄目だ、こりゃ完全に意識がどっかとんでいる…)」

 

ハアーとため息をついてはやての耳元に「先にリビングに行っているぞ。」と返事しリビングの扉を開けた。

 

リビングでは、ピンク色の髪で黄色いリボンで結んだポニーテールの髪型した女性と、赤色の髪で三つ編みした少女と金髪でちょっと羽根みたいな髪型をした女性と、犬と言うより狼にしか見えないしかもしゃべれるペット?と薄水色の髪で濃い青色の瞳をした女性と言うより少女と銀髪赤眼した女性と黒髪赤眼の女性がリビングにいた。

 

? 「おはようございますレイ」

 

? 「おはようレイ」

 

? 「おはようレイ君」

 

? 「おはようございますレイ」

 

? 「おはようです~レイ君」

 

? 「おはようございますレイ」 

 

? 「おはようございます王」

 

アクラス、ライト 「おはようございます皆様」

 

レイ 「皆挨拶してくれるのは良いんだけど、王とは言わないでほしいと何度も言っているけど…」

 

? 「ならKINGと言った方が良かったですか?」

 

何故(?_?)ローマ字!?いやカッコイイけど…

 

6人「(それは流石に…アウトだろ…( ̄▽ ̄;))」

 

レイ 「・・いやKINGはすごく恥ずかしいので王でいいです…( ̄▽ ̄;)」

 

アクラス、ライト、6人 「(あっもうマスター(レイ(君)が既に諦めている(です~)…)」

 

アクラス、ライト、その他6人が心の中でそう思った。

 

? 「所でレイ主はどうした?」

 

レイ 「主ならリビングの扉の先で・・・」

 

レイが、はやてのいる方向を伝えようとした時・・

 

はやて「皆おはようや!」

 

はやてが、リビングに入ってきた。

 

2人 「おはようございます主はやて」

 

3人 「おはよう(です~)はやてちゃん」

 

? 「おはようございます我が主」

 

? 「おはようございます姫」

 

レイ 「おっ来たかはやて、何回も返事したけど返答がなかったから先にリビングに行ったけど何考えていたんだ?」

 

はやて 「えっと…内緒や(///ω///)♪」

 

レイ 「(なんだそれ…)」

 

俺はそう思いながらもこれ以上聞かないかないことにした。

 

皆と挨拶をし終わり、朝食をとりその後身支度をしてはやてと一緒に家を出てその途中で俺とはやての友達と合流し俺達が通う学園へと向かった。

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