バカとリリカルと幼なじみと召喚獣   作:白き夢

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3話 俺と自己紹介と幼なじみの再会

? 「おはようございます。担任福原慎です。よろしくお願いします。」

 

Fクラスの生徒に自己紹介しようと黒板に名前を書こうとしたがチョークがなかったので、書くのをやめて何事もなかったように話を勧めた。

 

福原 「あと設備不備がある人は先生に申し出てください。」

 

全体を見渡しても机と椅子なくあるのは、畳と卓袱台と座布団の3つしかなかった。

 

F 「先生、俺の座布団(卓袱台)に(の)綿(脚)が殆ど入っていないです(折れています)」

 

福原 「卓袱台の脚の方は、木工ボンドが支給されますので後で自分で直してくださいそれ以外は我慢してください。」

 

F 「先生、窓が割れて…」

 

福原 「我慢してください」

 

F 「できるか!!(# ゜Д゜)」

 

Fクラスの生徒が叫んだ。

 

福原 「冗談です。取りあえずビニール袋とセロハンテープを支給しましょう。」

 

レイ 「(どんだけ、設備が悪いのだこの教室は……)」

 

福原 「では自己紹介でも始めましょうか。そうですね廊下側の生徒からお願いします。」

 

福原先生の指名を受け、車座を組んでいた廊下側の生徒が一人が立ち上がり、自己紹介を始めた。

 

? 「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておる。」

 

レイ 「(ん? 秀吉か・・まさかここで再会するとは思ってもみなかったがこの様子だと俺には気づいていないみたいだな・・まあ自己紹介すれば、直ぐに気が付くだろうそれにしても元気そうでよかった。)」

 

俺は秀吉の元気そうな顔が見られて少しホッとした。

 

秀吉 「因みに言っておくじゃが、わしは男なのでそれだけは言っておくのじゃ!」

 

何――!!(」゜□゜)」

 

レイ 「(いやそうだろ!皆勘違いし過ぎだろ(°□°;))」

 

秀吉 「とう言うわけで今年一年宜しく頼むのじゃ。」

 

軽やかな微笑みを作って自己紹介を終えた。

 

なのは 「(ボソッ)レイ君・・秀吉君て、本当に男子なの!?私には女子にしか見えないよ!?」

 

レイ 「(ボソッ)なのは、秀吉は男子だ幼なじみだった俺が言っているからそうに違いない」

 

俺となのはが秀吉のことで色々と話していると・・

 

?  「土屋康太」

 

立ち上がった生徒は名前を言っただけで終わった。

 

?  「~です。海外育ちで日本語は会話できるけど読み書きが苦手です。あと英語も苦手です。育ちはドイツだったので。趣味は……吉井明久を殴ることです☆」

 

なのは  「(ボソッ)レイ君あの子趣味が明久君を殴るて……(-.-;))」

 

レイ  「(ボソッ)なのは趣味と言うのは人それぞれ違うのだよ多分……(-o-;))」

 

明久  「島田さん……」

 

美波: 「ハロハロ~今年もよろしくね!吉井」

   

次々と自己紹介が進んでいき次はなのはの番。

 

なのは 「高町なのはです。みなさんよろしくお願いします!」

 

なのはが自己紹介を始めた瞬間・・

 

F 「イヤッホー!( ^∀^)」

 

Fクラスの生徒が立ち上がり叫んだ!

 

F 「なのはさん、付き合ってください!」

 

F 「あっお前ずるいぞ!お前がそういうなら俺は、なのはさん結婚してください!」

 

レイ 「(いきなり出会ってのプロポーズか・・モテモテだな、なのは!)」

 

なのは 「ふぇー!?(´・ω・)y--oO○ エート・・・御免なさい!実は好きな人はいるの!」

 

レイの方をチラっと向いて顔を赤面した。

 

F  「なにー!?Σ( ̄ロ ̄lll)」

 

叫んで撃沈した・・・

 

レイ 「(とりあえずFクラス生徒ご愁傷様・・)」

 

俺は心の中で手を合わせて合掌した。

 

なのはの自己紹介が終わり自分の番が来たので教卓のところまで歩いた。

 

レイ 「赤月レイだ 趣味は読書、音楽鑑賞することだ、今年一年よろしく」

 

自己紹介をした時突然ガタという音がした方を振り返ってみると・・

 

秀吉 「お主レイなのか?」

 

秀吉の身体が少し震えていた。

 

レイ 「久しぶり元気だったか秀吉!」

 

秀吉: 「うっ・・レイ殿-(┳◇┳)」

 

レイ: 「うわぁ!ちょっと待った秀吉ておわっ!!」

 

秀吉が抱き着いたので俺は倒れてしまった。

 

秀吉 「よかったのじゃ本当にレイが生きておったのじゃ!」

 

レイ 「オイオイ秀吉そんなに泣いていたら男じゃないぞ!」

 

秀吉: 「そうじゃな……お帰りレイ殿。」

 

レイ 「ただいま秀吉。」

 

なのは 「(幼なじみと再会出来てよかったねレイ!(≧▽≦))」

 

私は少しだけ嬉し涙を流した。

 

明久 「レイ、秀吉とはどうゆう関係なの?」

 

明久が俺に問いかけた

 

レイ  「あぁ秀吉とは幼なじみだけど…」

 

俺が言った瞬間……

 

明久 「総員狙……」

 

明久が何かを言おうとした時……

 

なのは 「言い忘れたけどレイ君になにかしたら…少しOHANASIしようか(黒い笑み)」

 

なのはが黒いオーラを放ちながら微笑んだ

 

F 「すみませんでした!!( TДT)」

 

Fクラスの生徒は余りにもなのはが恐ろしかったので華麗な土下座した。

 

レイ 「なのはあまりやり過ぎないようにしとけよ。」

 

なのは 「大丈夫だよ、レイ多分……」

 

レイ 「(多分……て(^_^;))」

 

俺はため息をした。

 

福原  「あの~感動の再会している所悪いですが自己紹介がまだ終わっておりませんので席に戻ってください。」

 

レイ 「そうだったな。秀吉、なのは席に戻るか!」

 

秀吉 「そうじゃな、レイ戻るかの~」

 

なのは 「そうね、レイ君~(^^♪私も席に戻るかな~」

 

それぞれ自分の席に戻った。

 

福原 「えーでは自己紹介の続きを始めてください。」

 

明久 「えっと吉井明久で気軽に「ダーリン」って呼んで下さい」

 

レイ  「(いやいやそう言う事は誰も言わないと思…)」

 

ダーリン~!!!

 

レイ 「(言いやがった(」゜□゜)」!)」

 

なのは 「(にゃははは~(-.-;))」

 

明久 「失礼。忘れてくださいとにかく、よろしくお願い致します。」

 

明久が作り笑いをして自分の席に戻った

 

その後しばらく自己紹介が続いていた時

 

? 「おくれてすみません…」

 

ピンク色の髪をした女子生徒が息を切らせて胸に手を当てながら教室に入ってきた。

 

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