2114年…日本は変わり果てており『大日本王国』に改名され民主主義は崩壊し絶対王政になっていた。


そして、2014年に住む自衛隊隊員の父をもつ17歳の少年、志村 海斗(シムラ カイト)は父と同僚の伊達 隆弘(ダテ タカヒロ)と一緒に家に帰る途中に誤って川に転落し何故か100年後の2114年タイムスリップする。


そして、海斗は未来で殺人の罪を着せられ未来の独裁者である国王が主催する犯罪者を裁くゲームに参加させられたのであった。


ゲームにて毎日発令される過酷なmission…参加者のおびただしい死…過去に戻る方法もわからず海斗は残酷な世界に翻弄される。


そして、運命は彼にある選択を迫るのであった。


命の玉シリーズ
『命の玉』→『未来逃走』→『未来逃走Ⅱ―無実の弾丸―』

前作『命の玉』
続編『未来逃走Ⅱ―無実の弾丸―』

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