いよいよ千葉村に向けて出発します!
ではどうぞー!
あ、あといつも見てくださってありがとうございます!それと普通は車に定員オーバーでくれぐれも乗らないでくださいね!
あれから数日後、俺たちは暑い中、合宿に行くために荷物を持って集合場所に向かっていた。ちなみに折本とめぐりは来ない。それぞれ予定があっていけないらしい。すごく残念がってたが仕方がない。
それにしても暑い…。
「おー、来たかお前たち。」
平塚先生が車の前でグラサンに帽子とラフな格好でいた。
「ひゃっはろー静ちゃん!」
「おはようございます平塚先生。」
「ども。」
「おはようございます!」
陽乃に続いてそれぞれ挨拶をする。そういえば挨拶といえば生活委員の挨拶運動とか毎朝大変だよな。
「うむ、おはよう。…ところで君は比企谷の妹さんであっているのかね?」
「はい!妹の比企谷小町です!よろしくお願いします!いつも兄がお世話になってます!」
「ああ、こちらこそよろしく頼む。…礼儀正しくていい妹を持ったな比企谷。」
「俺もそう思いますよ。」
さすがは平塚先生、わかってる!小町は天使だからな、異論は認めんぞ!
そう思っていると由比ヶ浜が来た。
「あ、みんなやっはろー!」
「やっはろーです!結衣さん。」
「おはよう由比ヶ浜さん。」
「おう。」
「ガハマちゃんひゃっはろー!」
そして数分後には材木座と風鈴が来た。
「は、八幡…この忌まわしき太陽はなんだ…。暑くない…?」
「お、おはようございます、みなさん!」
すでに材木座はバテてていたが。
「やっはろー!風鈴ちゃん!」
「風鈴ちゃんおはよう!」
さてこれで全員来たのか?そう思っていると…
「遅れてすいません!あ、八幡!やっはろー」
え…?と、戸塚!?どうしてここに?部活は大丈夫なのか?
「あ、ああ。おはよう。」
すると雪乃が袖をクイクイやってきた。何それ可愛いな。
「事前に連絡して誘っておいたの。それで…ちょっと義兄さんにサプライズをと思って…。」
マジか…。雪乃マジ天使!グッジョブゆきのん!
「さすがは雪乃だ。お兄ちゃん感動したぞ。」ナデナデ
よくやったと言わんばかりに雪乃の頭を撫でる。
「にゃ〜♪」
「また、雪姉が猫化してる…」
小町が何か言っているが気にしない。
「よし、揃ったようだな。それじゃ車に乗るぞ」
「私はもちろん八幡の隣〜♪」
「おう。」
「まて比企谷、お前は助手席だ。」
「待ってよ静ちゃん!なんで八幡が助手席に座る必要があるの。」
「陽乃わかってくれ。私のネタについてこれるのは比企谷ぐらいしかいないんだ….」
理由がかなり悲しいな….. 。もう誰かもらってあげろよ…。
確かに平塚先生の漫画やアニメのネタについていけるのは俺か材木座ぐらいだろう。かと言って材木座が助手席だと暑苦しいだろうしまともに会話しない気がする。
「仕方ないな〜。今回は譲るよ。」
「ああ、ありがとう陽乃…」
そういうことで俺は一足先に助手席に乗り込む。
「じゃあ私は真ん中ね。」
「私は姉さんの隣ね。」
「あたしゆきのんの隣ー!」
「私は義輝さんと一緒に座ります!」
「じゃ、じゃあ…小町は…」
「あ、僕の隣空いてるよ?ほら、こっちだよ。」ギュッ
「ふぇ///あ、は、はい///」
と、いうことでこんなかんじになった。
前
八幡 平塚
由比ヶ浜 雪乃 陽乃
小町 戸塚 材木座&風鈴
後
平塚先生は全員乗り込んだのを確認するとフットブレーキをはずし、ギアをドライブに入れた。
「では、行くぞ!」
「「「「「「「「おー!」」」」」」」」
こうして俺たちは出発した。俺は到着するまで平塚先生とアニメの話をしたり、愚痴を聞いていたりした。…本当に誰かもらってあげて!
その頃の小町はというと…
「」スゥスゥ
「あわわわ///戸塚さんの頭がこ、小町の肩に///ど、どうしよう///お、起こすのも悪いし…、け、けど…///」
1人葛藤していた。