ハイスクールD×D 絶対王者   作:夜神零

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オリジナルの物語を書くのがここまで難しいとは思ってませんでした
他作品からの引用キャラはなるべくその作品と同じ話し方にするつもりです


2 『真なる赤龍神帝』との出会い

レイSide

 

 

 

俺が生まれ両親が亡くなった日から15年が経った

 

15年間の出来事↓

 

この15年間は色々なことを覚えた

次元の狭間に転送されてから一番最初に覚えたのは魔力の操作だ

 

理由は簡単だ

生まれる前から魔王級の魔力を年月が経っても垂れ流しにしていたらとんでもない量魔力で簡単に察知され見つかってしまうからだ

さらに魔力を使って飛べるようになった翼を出して飛んでもよかったのだがどうもしっくりこなかったからやめて、魔力で飛ぶ練習をした(この辺は人間の母さんの影響かもぢれないな)

魔力を使って飛んでたら悪魔や堕天使に見つかってしまった

並の悪魔や堕天使程度の魔力しか出していないがやっぱり魔力を放出してたら見つかるらしい(ついでに悪魔や堕天使は俺をはぐれ悪魔だと思って始末しに来たようだ、正体はばれていない)

これは拙いと思い魔力を完全に操作できるようにして魔力弾のようにして使う時以外身体の外に一切魔力漏らさないようにできるぐらいまで操作できるようになった(そしたら魔力の質が変わった何だろう?)

 

魔力は完全に操作できるようになったけど肉体面の鍛錬が全くできなかった、とは言ってもまだ発達が未熟な子供の体だから無茶はできないだったらあれだこないだなんか夢にでてきた不思議空間?あれを再現しよう!

あれの中なら周りを気にすることもないし外に出た時には肉体も成長してるからあの日からの年数計算的に年が合わなくなってばれにくくなりそうだし

よし、思い立ったが吉日すぐやろう

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、簡易版みたいのはできたね

でも俺には魔力あるからもうちょっと無茶苦茶な設定にして完成させよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成品スペック

 

外との時間差

外での1日中での10年

 

中の重力

外の呪力のMAXで1000倍

 

空気

外の100分の1

 

温度

摂氏-1000℃から摂氏10000℃まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やばい.........やりすぎた.........まぁなんとかなるでしょ?

 

というわけでいってみよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひっさしぶりのそとだな~

 

やあ、みんな元気かい?

あれから外の世界で一年が過ぎたっぽいよ

始めっから外の世界で1年経つまでドアが開かないようにしたから正直ぱっとこない

 

なんせ中ではもう3650年経ってて尚且つそれ全部修行に使ってたからね

多分もう相当強くなってると思う

 

と、いうわけで力試しにいってみよー

標的は次元の狭間を泳いでいたあのでっかい赤い蜥蜴だ!

がんばるぞ!

 

 

 

 

 

 

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グレートレッドSide

 

 

今日も次元の狭間は平和だな

我はやはりここを泳ぐのが一番楽しいな

全く下界の蝙蝠や烏どもも少しはおとなしくしてれば下界にも泳ぎに行けるというのに

前にうるさかったから少し吠えたら皆吹っ飛んでいくもんだから強すぎるというのも考え物だな

 

ん?あの小僧は10年位前に次元の狭間に転送されてきた赤ん坊か?

なんとなく面影があるな、というか魔力の量とか質が洒落にならんことになっとるな

ん?我の正面に立つとは勝負を挑んでおるのか?

フム、随分強くなったようだが上には上がいるということを教えてやらねばな...

 

 

ドガンッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

な、我の...いし......き...を...いち............げき...で............

 

 

 

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レイSide

 

 

おいおいマジかよ試しに全力で殴ってみたら一撃で気失っちまったよ

 

まあ今世界がどういう状況なのかとか知りたいし

ていうか鍛えてばかりで知識ないから起きるの待って色々教えてもらおう

 

 

 

 

 

 

 

あれから少しして赤トカ…ゲフン

『真なる赤龍神帝』グレートレッドが目を覚ました

 

グレートレッド「それでお主は何者だ?」

 

レイ「悪魔と人間のハーフだ」

 

グレートレッド「嘘つくな。高々悪魔と人間のハーフ如きに我が負けるはずがないだろう」

 

レイ「いやいやなんでそんなに自身満々に言えるの?グレートレッドよりも...っていうかグレートレッドって長いからレッドって呼ぶわ、そんでレッドよりも強いやつ位いるんじゃないの?」

 

レッド「...お主この世界の情勢についてしっかり把握しておるか?」

 

レイ「全く、全然、これっぽちもわからん!ドヤッ」

 

 

 

 

 

 

~~~~~説明中~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

レッド「...と、いうわけだ理解したか?」

 

レイ「ん。ばっちり。つまり俺世界最強なわけね?ww」

 

レッド「クッ、なまじあってるだけに反論できん」

 

レイ「それじゃあ、俺は家族探しと眷属集めに行きますかね。

あ、それと予想だけどそのうち三大勢力ででっかい戦争やると思うけど手だすきある?」

 

レッド「ないな。我ははここ(次元の狭間)で泳いでるのが好きなんだ。手を出してこないやつに態々此方から手を出す気はない」

 

レイ「そうか、まぁまたそのうち今度は酒でも持ってくるから一緒に飲もうぜ」

 

レッド「ではその時を楽しみにしておこう。ではなレイよ」

 

レイ「またな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レイ「あのサイズのまま飲むのか?相当な量集めないと一緒に飲む前に全部飲まれちまうな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




かなり短くなってしまった
グレートレッドってどんなやつか全然想像つかんから書きにくいことこの上ないな
今度からなるべく長くかけるようにしよう
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