評価欄みたら低評価ついていてメンタルダメージがハンパなかった夜神零です
でもお気に入り登録してくださった方もいたのでその方たちの為にも頑張って続きを書いて行こうと思います
あいも変わらず拙い文章ですが最後まで読んで頂ければ嬉しいです
レイ「ここに来た時は一気に空飛んで来ちまったからな今度は歩いて向かうか」
ゼレフ「そうしようか」
レイ「そういえばよ、さっき説明したと思うんだが」
ゼレフ「なにをだい?」
レイ「眷属集めだよ。だれか知ってるやつでいいやついないか?お前の恋人はもう決定してるけどよ」
ゼレフ「そうだね。取りあえず僕の恋人が魔法方面に秀でているから駒は僧侶が一番相性いいだろうね」
レイ「ならそいつには僧侶の駒を使うとして他にはいないか?」
ゼレフ「僕を眷属にできたとはいえ兄さんの強さがわからないからなんとも言えないけど『黒龍』アクノロギアとかはどうかな?」
レイ「そいつは強いのか?」
ゼレフ「強いよ僕も撃退するのがやっとで倒しきれないぐらいには...」
レイ「そうか、じゃあそいつを眷属にするか」
ゼレフ「...え?」
レイ「ん?」
ゼレフ「そんな簡単に決めていいのかい?それにそう簡単に眷属にはならないと思うんだけど?」
レイ「ま、その辺はなんとか説得してみるさ。間違っても無理矢理眷属にしてその結果反逆しちまうってのは嫌だからな」
ゼレフ「ならいいけど...
ッ‼噂をすればなんとやらだね」
レイ「今こっち向かってきてるでかい魔力を持ったやつがそうなのか?」
ゼレフ「そうだよ。説得できそう?」
レイ「お前が撃退できるってことは実力はこっちが上だろうな後は、話しができるやつかどうか...」
ゼレフ「(随分あっさりと自分の方が強いって言い方するね...)」
?「ぬ?ゼレフ貴様一人じゃないとは珍しいな」
ゼレフ「そっちこそ珍しいね。いきなり襲い掛からずに話しかけてくるなんてね...
アクノロギア」
アクノロギア「呪い持ちの貴様の隣にいられる者に興味を持ったにすぎん」
レイ「そうか、なら興味ついでに少し話をしないか?」
アクノロギア「なに?」
レイ「先に自己紹介しておこう俺はレイ・ドラグニル
ゼレフの兄にして悪魔
そしてゼレフの主でゼレフの呪いを解いた者だ」
アクノロギア「なんだと!!貴様がゼレフを眷属にしたというのか!?いや、それよりも呪いを解いただと!!?」
レイ「信じられないか?だが事実だ
まあそれは措いといてお前にも俺の眷属になってもらいたい」
アクノロギア「ゼレフを眷属にした貴様には興味はあるが生憎我は悪魔の眷属になどなる気はない!」
レイ「意見が割れた時は戦うしかないよな?俺が勝ったらお前には俺の眷属になってもらう!いいな?」
アクノロギア「我に勝つつもりか!いいだろう!我が勝てば貴様とゼレフには死んでもらう!」
レイ「それじゃあ早速始めようか
ゼレフ手ぇ出すなよ」
ゼレフ「ハァ...わかってるよ兄さん」
アクノロギア「往くぞ」
レイ「来いよ」
アクノロギア「黒龍の豪拳!!!!」
ドガァァァァァァァン!!!!!!(レイの居た辺り一面にクレーターができた)
アクノロギア「(一撃で終わりかゼレフを眷属にしたというから警戒しておいたが呆気ないな)ゼレフよ貴様の主は死んだぞ今度は貴様にも死んでもらう!!」
ゼレフ「そんな......ッ...‼」
レイ「なにを言っている」
ゼレフ・アクノロギア「!!?」
レイ「俺は傷一つついていないぞ?」
アクノロギア「なんだと!!?(あれを受けて傷一つないだと‼‼こいつは危険だ最強の技で一気に片づける‼)
喰らえっ‼‼滅竜奥義!!冥道爆龍波!!!!(当たった相手を問答無用であの世に送る我の最強の技だ!どうすることもできまい!)」
ゴオオオオオオォォォォォォォォッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!
レイ「Devil`s right arm to eat the magic(魔力を食らう悪魔の右腕)」
シュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ............
アクノロギア「なっ!?(我の魔法が吸収されただと!?)」
レイ「今度は俺の番だな
Devil`s left arm off a magic Shi Cry(食らいし魔力を放つ悪魔の左腕)」
ドガガガガァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!(アクノロギアの周辺一帯が更地と化した)
アクノロギア「ぐああああぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ゼレフ「(あのアクノロギアを一撃だなんて...兄さん強すぎなんじゃないかな...)」
レイ「俺のかちだな(気絶しちまったし今の内に傷を治してやるか...PerfectHealing)」
ゼレフ「凄いね完全に回復している」
レイ「この術で何とかできるのは外傷だけだ病などは一切治せん」
ゼレフ「それでも凄いよ、この術があれば戦闘中でも即死じゃなければすぐに治るんだから」
レイ「褒めてもなんもでないぞ」
ゼレフ「それじゃあ今の術を教えてほしいんだけど」
レイ「なんだそんなことか構わんぞ
まあこいつが起きるまで暇だし今から教えてやるよ」
ゼレフ「ありがとう」
数十分後
アクノロギア「(ん...ここは...)」
レイ「起きたか」
アクノロギア「貴様は...」
レイ「何があったか覚えているか?」
アクノロギア「...我は負けたのだな...」
レイ「ああ、それじゃ約束は守ってもらうぞ」
アクノロギア「ああ、負けた上に約束まで破るぐらいなら死んだ方がマシだ」
レイ「そうか、じゃあ悪魔の駒を入れるぞ(う~ん、とは言ったもののなんの駒をいれるべきかこいつはドラゴンなんだし兵士なんて多数あるやつにすると今後他のやつを眷属にしたときにいざこざが起こりそうだしな、かと言って騎士ってタイプでもないし僧侶ってほど魔力中心の戦い方じゃないだろうし、そしたらやっぱり戦車だな!戦車にしよう!)
それじゃあ入れるぞ」
アクノロギア「ああ」
パアアァァァァ...
レイ「よし、転生完了だ」
アクノロギア「そうなのか?特別何かが変化したような感じはしないが?」
レイ「人間とかなら身体能力の上昇が肌で感じられるだろうけどお前はドラゴンだからなただ種族が変わっただけに思えるんだろう」
ゼレフ「あれ?じゃあ僕の時はなんだったの?」
レイ「お前は薄かったとはいえ最初から悪魔の血が流れていたからだろう」
ゼレフ「なるほど」
レイ「そういうわけでこれからよろしくなアクノロギア」
アクノロギア「ああよろしく頼む」
レイ「さて、移動の前になんか聞きたいこととかあるか?」
アクノロギア「いや聞きたいことはないが言っておくことがある」
レイ「ん?」
アクノロギア「我は元々人間だ」
レイ・ゼレフ「ふぇ?(え?)」
アクノロギア「失われた魔法(ロスト・マジック)滅竜魔法の副作用により竜化したのが我だ」
レイ「ほ~」
アクノロギア「今は竜化も完全に制御できており人の姿に戻ることもできる」
シュルシュル...
レイ「おお!ほんとに人の姿になった」
アクノロギア「一部分のみ竜化することもできる」
ボンッ(腕のみ竜化)
レイ「おお、凄いな副作用を放置しないでコントロールできるようにするとはな
それじゃあ今後は基本人間の姿でいてくれその方が余計な混乱とか生まなくてすむ」
アクノロギア「了解した」
レイ「これから移動するから今回は竜化したお前の背に乗って飛んで移動しよう...
そういうわけでよろしく頼む」
アクノロギア「ああ」
ゴゴゴゴゴゴ(完全竜化)
レイ「よし、行こうか二人とも」
ゼレフ・アクノロギア「うん(ああ)」
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レイ「そういやアクノロギアって黒龍として有名なんだろ?だったら人の姿とはいえアクノロギアって呼ぶのは色々拙いんじゃないか?」
アクノロギア「そうかもしれんな」
レイ「よしこれからはアクノロギアの事を『ロギア』と呼ぼう」
ゼレフ「わかったよ」
ロギア「勝手に決めるな」
ゼレフ「まだ付き合いは短いけど兄さんは余程のことがない限り自分の意見は変えない人だから諦めた方がいいよ『ロギア』」
ロギア「貴様もか!我はもしやとんでもないやつの眷属になったのではないか?」
ゼレフ「今更だよw」
ロギア「此の先不安だ」
レイ「そんな褒めんなよw」
ゼレフ・ロギア「「褒めてないッ!!!」」
レイ「はっはっはっw」
いかがでしたでしょうか?
今回は前回までと違ってSide分けしないで書いてみました
個人的にはこっちの方が書きやすかったのでこれからもこの書き方で行こうと思ってます
暇なときに携帯のメモ帳にネタ(下書き)を書きながらやってるので暇が少しずつの時間でもそれなりの回数があればすぐに本文自体はできると思いますので
でき次第次を投稿したいと思ってます
では次回はいつになるかわかりませんがまた読んで頂ければ嬉しいです